2010/10/31

メバル毛バリをシーバスに、スモールに



今年の夏はメバルワームが仙台のスレたスモールマウスバスによく効きました。
まわりが沈黙している時もひとりだけ釣れたりとか。
まあ、反則ですけどね。

それで今度は写真のメバル毛バリ。
これも効きそう。
メバルにも良さそうだし、シーバスにも良さそう。
ジグのアシストフックにも使えそうだし。

あと注目なのは、ジグの手前につける枝張り。
今年はジグの手前にサビキ仕掛けをつけるのがサバに良いと知りましたが、その枝針方式はワラサなどの小型の青物にも良さそう。
1~2本くらいつけます。
ちょっと頼りないですけどね。



シーバスやスモールマウスにはこの飛ばしウキがなければ釣りになりません。
なんか簡単に作れそうだけど、とりあえず一個買ってます。

2010/10/30

ビストローネ セレクト トマト バジル 日本コカ・コーラ


やった。
今月31回目の投稿。
10月はムリヤリですけど1日1投稿ペースです。
ちなみに31日の今日、これが3投稿目。

このトマトバジル。
仙台の宮城野原駅で電車を待っているときに買って飲みました。

ちょっとしょっぱいけど、東北の僕には美味かったです。

びっくりするような仕掛けはないけれど、真面目に美味いです。
トマトソースって、作った人ならわかると思うけど、次の日にはバジルの香りもにんにくの香りも飛んでしまって全然おいしさが保てません。
これはさすがにバジル、にんにくの香りがしっかり効いています。

しょっぱいのでセメチコリアパスタ(米みたいなパスタ)を入れても美味いかも。
なんて想像しながら飲みました。

でもたぶん違うんでしょうね。
こういうのって、あらためて皿に入れたり、自然のものと絡めたりすると、防腐剤とか添加物とか、そういう臭いが目立っちゃうんですよね。
缶で飲むために作られたのだから、缶で飲みましょう。

Lightroomでレタッチの練習

最近、他人の写真をLightroomでいじって、レタッチの練習をしています。

もっと良くするってわけじゃなくて、自分好みはコッチかなー、みたいな感じでやってます。

ニコンのD7000の製品ページにあったサンプル写真を、チェイス・ジャービスのブログを参考にレタッチしてみました。



上がニコンのサンプル。
下がチェイス・ジャービス風に。

色温度をちょっと低く。
コントラスト、シャープネス、輪郭強調を高く。

そんな感じでした。

お気に入りの写真紹介 D7000

写真上達にはうまい人の写真を見るのがイチバン!

今回はチェイス・ジャービスのD7000の写真。



これ真似したいですね。
軽トラに埃っぽい農道を走らせたら日本的なカッコよさがあると思う。

チェイス・ジャービスは広告用の写真を撮ることが多いためか、派手で印象的で、まさに僕好みで、もっとも参考にさせてもらっている写真家です。
この人のブログも読んでますし、本もamazonで予約しました。

D7000の写真ということですが、かなりソフトでいじってますから、普通に撮ってこの画にならない、と嘆く方もいるかも知れません。
ちなみにもとの画はニコンのサイトにあります。


こちらです。
全然地味ですよね。
地味というか、こちらが自然なんですね。

お気に入りの写真紹介

写真がうまくなるためにはいい写真をたくさん見たほうがいいと思うのです。

今日もフリッカーから一枚。



バイオリンを弾いてます。
カッコいいですよね。

何の要素が写真をカッコよくするのでしょうか。

被写体の男がかっこいいかといえばそんなことはない。
たぶん普通のコンデジでパシャって撮ったら全然画にならないと思うのです。

その要素をつかめたら高い確率でかっこいい写真が撮れると思う。

このフォトグラファーは、さらに2,3枚ほどミュージシャンの写真をアップしてるのですが、そちらは大してカッコよくないのです。

だからその要素が余計に気になってしかたがない。

まあこうやって悩んでいる時が楽しいのですけど。

ルアーは(釣れるかどうかは別にして)どこをどうしたらどんなアクションになるか、ある程度分かってしまい、そのへんはもうあまり楽しめなくなってしまいました。
カメラはしばらく楽しめそうです。

2010/10/29

シェリルクランク、3つ、作らないとなー



なんかもう忙しいし寒いしで全然ルアー作りがすすんでません。
白い恋人フラッドサイドクランクも作りたいのに。

背中の貼りあわせ部分の色が消えなくて困っているのですが、もういいや。
シェリルクランクに見た目のクォリティを求められても困るのだw
あとは黄色くシャッと側線を太めに引いて、ピンクの目を書いて、塗りは終りにします。

とにかくここまでくると問題はリップなのです。
リップによって、小さくチドるのか、大きくチドるのか、回転しちゃうのか決まってしまいます。
ちなみに、全くチドらないことにはならないはずです。
ボディがそういうボディだからです。

去年あーりーさんに送ってもらった当たりシェリルクランクを参考に、慎重に作業を進めます。

2010/10/28

Canon digital photo professionalがアップデートされたぞ

デジカメWatchを見ていたら、Canon digital photo professional(以下DPP)がアップデートされたというニュースが。

DPPは比べてサクサク動く良いソフトです。
NikonのRaw現像ソフトなんてモッサリし過ぎで、もしかして落ちるんじゃないかと思いながら作業するので動悸が起こるのです。
心筋梗塞のリスクファクターに成り得ます。

さて、DPP Ver.3.9。
自分のを見たら3.7だったから、3.8は見逃していたことになりますね。
3.8はトリミング機能だったから、結構重要な機能を見逃していたことになります。



DPP ver.3.9ではアンシャープマスクが追加されました。
アンシャープマスクとシャープネスの違いはコチラ
使いこなしが結構難しそうです。

Powershot S90はまだまだ使っていくので、DPPの機能追加はウレシイ。
はやくブラシを追加してくれないかなーと思うのでした。
DPPにもブラシはあるにはあるのですが、肌のシミをぼかすくらいの機能しかないのです。

ポテトチップスUFO味だぞ。コイケヤ。


こういうコラボにまんまとはまってしまう自分が恥ずかしい。
もう大人なのに。
大人になってしまってスミマセン。

でもジャンクフード好きなら、これはもう食わないわけにいかない。
マズイわけがない。
封を開けた瞬間から、ツンとソースの香りが鼻腔をくすぐる。

まさにUFOだ!

マイケル富岡の顔が浮かぶ。

と思ったが、UFOのソースは粉じゃないですよね。
冷静に考えると、このソース味はむしろ3食100円で売ってる蒸し焼きそばの粉ソースに似てる。
あの粉ソースをそのままポテチにかけた感じ。
パケにUFOって書いてるだけでUFOの味だと思っちゃうんだから人間の舌ってアテにならないですね。

でも美味いです。
そりゃマズイわけないですよ。
ジャンキーにジャンキーを上塗りした味。
健康とまっとうな世の中に背を向かた罪悪感が気持ちイイ。
ついでにシーフードヌードル味とか、うまかっちゃん味とか出ないかなー。

ちなみに東北ではうまかっちゃん売ってないです。
鹿児島時代に食べて以来、一度も口にして無いです。

2010/10/26

クロックス Yukon Wovenを買ったぞ


この写真、スニーカー部分だけ彩度を高くしてます。
釣りで泥に塗れるたびに、鮮やかだった黄色がくすんでくすんで(涙)

というわけで、お気に入りのスニーカーを守るために、秋から初冬にかけてのサンダルを探してました。
車に乗れて、寒くなくて、洗いやすいサンダル。

さすがにギョサンでは寒くて足の指がちぎれます。
明日なんて5度まで下がりますからね。




そしてこのYukon Wovenを選択。

このたび、クロックスデビューでございます。

1週間履いての感想ですが、いいですね。

まず、ルックス。
デビューが遅いので、いまさら穴ぼこのルックスは恥ずかしい。ですが、このアッパーのチェックはカワイイ。
カラーはチョコレート・カーキ。

穴が空いてないので寒さにもちょっと強い。
厚めのソックスを履けば12月中旬までは耐えられそうです。

サイズは25cmと26cmで迷ったけど、25cmで正解。
もっと小さくてもいいくらい。
普段は26.5cmのスニーカーを履いてます。

指先が広がるデザインだから、あまりデカイとアヒルみたいでマヌケです。
よくそういうのを見て買うのをためらってきましたが、あれはサイズを間違ったんでしょうね。

普段のサイズよりも1.5~2cmくらい小さめでいいですよ。

さらに25cmというのは、ヤフオクでライバルが少ない。
これ重要。
このサンダルは低下6000円近いですが、ヤフオクで新品1500円+送料740円でした。


ところでこのクロックスはiPhoneで撮りました。
iPhone4のカメラ、ホントいい!
室内なのでノイズは乗りますけど、十分ですよね。

サイズは1936x2592。
サクっと縮小するときは「縮小専用」というフリーソフトを使ってます。
ドラッグ&ドロップで複数の写真をまとめて縮小できます。
小さい写真はシャープネスと彩度を上げます。
そういう設定もできます。

2010/10/25

Nikonの互換バッテリーは使えるか?

互換バッテリーは使えるか?
互換バッテリーは使えるか? posted by (C)シェリルミノー

カメラの純正のバッテリーって高いか?
高いです。

ペンタックスのK-xとかK-rは単三電池なので、エネループとか100均とかいろいろ選択肢がありますが、純正バッテリーは、純正という正しい道を選ぶか、互換を選ぶか迫られます。

カメラの場合、純正以外は人としてダメな道を選んだような気分になります。
自分だけでしょうか?

でも車だっていろんなバッテリーが使えるんだから、自己責任で互換バッテリーを選んでいいですよね?
いいですよ。


一眼はNikon D5000を使っていて、バッテリーはEN-EL9a。
これはけっこうもちがいいのですが、やっぱり1個じゃ不安なので互換バッテリーを探しました。
EN-EL9/EN-EL9a 互換バッテリーは、よく見ると電圧とか電流とかけっこうバラバラです。

僕はヤフオクで買いました。

互換は写真右、黒色、1300mAh、7.2V、ヤフオクで1600円+定形外郵便300円

純正は写真左、灰色、1080mAh、7.2v、amazonで3704円(送料込み)

さっき充電が終わってちょっと使ってみました。
AFとか、書き込みとか、普通です。

減りの早さとかはこれからレポートしますね。


ちなみにCanon Powershot S90はすぐにバッテリーがなくなるので、互換バッテリーを否応なしに2個買い足しました。
1/3以下の値段だったと記憶してますが、ふつーに使えてます。



追記
amazonにある互換バッテリーは送料込みで1800円でした。

2010/10/24

気仙沼のマンボウを食べに行くが・・・


マンボウが食べたいなと思ってまして。
とれるのは夏らしいですけど、とりあえず産地まで行ってきました。
気仙沼です。

3年前に行ったときは、確かゴールデンウィーク中。
予定もなしに友達と行って、どこかの直売所で見かけたのですがその時は興味なくスルー。

まずは道の駅、はまなすステーション。
気仙沼周辺はそういう直売所がたくさんあります。




看板。
「定置網」でとれたマンボウがゆうゆうと泳いでいる、と。
期待できますね。



トイレもマンボウだ。
下水の整備ができてないのか、臭いですけどね。




が、やっぱりダメでした。
初夏にまた来てね。

2階にレストランがあって、マンボウの刺身が500円で食べられるということでしたが、スルーです。

なぜなら・・・


となりの直売所で、うに弁当400円。
この時点でマンボウなどどうでも良い。




さらにアワビ弁当も400円。

その他、ホタテ6個が並んだホタテ弁当300円、いくら弁当400円。

ただ、ウニもアワビも素材の良さを引き出しきれていないのが残念。
確かに美味いんですけどね。

とくにアワビはただ煮付けましたという味。
ウニは、ちょっとだけ醤油の風味が欲しい。
味付けというか、プロデュースの時点で私を呼んで欲しかった・・・。




その後、気仙沼リアスシャークミュージアムという、市場に隣接した直売所に。

昨日沖堤防で釣ったくらいのサバがいました。
1尾200円。
同サイズのワカシは100円。

このサイズだと確かにサバの方が美味いですからね。

イナダクラスになると、さすがの800円。



知らなかったのですが、その市場で産業まつりやってました。
地元の食品加工会社とか、そういうところが屋台を出してました。



気仙沼ソバ。
ソバの上にさんまの煮付けをのせたソバ。

これがホントにただのせただけ。

和食全体に言えますが、ソバが物足りないと思うときは、体が動物の脂の旨味を欲しているときです。
だからニシンみたいな脂っぽいのが合うんです。

つまりですね、煮付けみたいに脂を落としてパサパサしたものはあんまり乗せても意味ないんです。
のせるなら脂ぎったサンマの開きにすべきなんです。
プロデュースの時点で私に一声かけてくれればよかったのに。

2010/10/23

写真 Swatch

oga55
oga55 posted by (C)シェリルミノー
swatch
swatch posted by (C)シェリルミノー
Canon Powershot s90

釣りの合間に、Swatchを撮影。
また間違ってJpegで撮っちゃったので、いきなりLightroomでレタッチです。

今回はシンプルに。
ブラシを使って、時計部分だけ明瞭度↑、明るさ↑、コントラスト↑、シャープネス↑です。
つまり時計を派手に強調しました。


こんな感じで。

くわえて下の写真は、時計の彩度↑。
そして周辺の光量を落として完成。

「Swatch」っていう文字入れをしようと思いましたけど、Swatchのフォントがないですよね。
まあいいです。
釣りがメインでしたから。




ちなみにレタッチ前の画像がコレです。
主役の時計がぼんやりしています。
s90の撮って出しではこれが限界。

沖防波堤でサバを釣りました。


フィッシングザキヤマ...じゃなくてフィッシング山崎の渡し船で、沖防波堤に行ってきました。
往復で2500円。
相場がわからないです。

上の写真は人がいないように見えますが、防波堤の端と端にジグメンが固まっています。

それから向かって左側が1段落ちていて、1.8m程低くなっています。
そこに人がズラーっと並んでいるわけです。

サバを狙っている人は左、青物をメインにサバも釣っちゃう人はテトラ側、とくに先端後端にいます。

自分のテトラ選びは、足場と取り込みやすさを優先にしています。
いつの日か群れが回ってきたら嬉しいな、という控えめな気持ちであまり動かないようにしています。


30cmくらいのサバが5本。
1~2kgの青物を想定していたの全然引きませんでしたし、結構弾かれましたし、バレました。

周りを見ると、はじめからサバにターゲットを絞っている人は10~20本くらい上げていたと思います。
カゴ+サビキ、またはサビキの重りの代わりにメタルジグ、という感じ。

4尾かかっているところを目撃しましたが、メタルジグにはかからずにサビキに4尾。
サビキ強いですね。



全てリリース予定でしたが、掛かりどころが悪いのも1尾あって、その場でシメているおっちゃんにあげました。





防波堤にて
防波堤にて posted by (C)シェリルミノー
Canon Powershot s90

そしてお約束で写真撮ってます。

2010/10/22

お気に入りの写真、傘っていい

上達には人の写真をたくさん見るのが近道。
とういわけで今日もフリッカーから一枚。




真ん中の人はニッサンの社長でしょうか。
傘って画になりますね。

ただいつも困るのが、雨の日ってどうやって撮影するのか?
左手で傘をさして右手でシャッター切るのか?
D5000は防滴じゃないんで。
防滴だとしてもレンズに雨水がつくと写りに影響しますよね。
みなさんどうしてるんですか?

2010/10/20

Lightroom、テクニックちょっとレベルアップ


先週と今週は疲れすぎて外に行けないのでソフト使いまくり練習期間とします。
これが元画像。
最近お気に入りのフットサル女子の写真。




最近溢れかえっているHDR。
もはや個性でも何でもないけれど、やっぱりカッコいいですよね。
この写真に合います。
使用ソフトはフリーのLuminance HDR
使いやすいですよ。



HDRフリーソフトとLightroom
HDRフリーソフトとLightroom posted by (C)シェリルミノー
でも好みはコッチ。
コレはLightroomで頑張ってガシガシいじり倒したもの。




Lightroomはこんな感じ。





暗い写真は補助光を上げて、明瞭度を上げるとHDRっぽくなります。
明るい写真は白飛び軽減を上げて、明瞭度を上げるとHDRっぽくなります。
HDRよりはナチュラルな感じ。
HDRというか、凹凸が強調される感じですかね。
より立体的というか。

立体的になってから、トーンカーブをS字にしてコントラストを上げていきます。
いきなりコントラストバーをいじると、黒いところがただ黒くのっぺりと増えていくだけです。




まあでもなんだかんだ言って、ブラシ使いまくりで仕上げるのです。
手前を暗くする。
影の上をなぞり、影を濃くする。

光と影をいかにカッコよく表現するか。

これが最近練習しているテーマです。

2010/10/19

HDRフリーソフト Luminance HDR

iPhoneカメラにも導入されたハイダイナミックレンジ合成。

もともとPhotomatixが有名で、トライアル版が使い慣れてきたので買おうかなと思っていたところ、フリーソフトを発見。

Luminance HDR

もともとはQTPFSGUIという名前だったのかな。
まったくどう発音していいか想像もつかないので、ルミナンスHDRのほうが読みやすくて良いです。

サイトにいって、私の場合Windowsなので、win版をダウンロード。
インストールも簡単。




起動したとこ。
ドネーション、まあとりあえず真ん中の「あとで」をクリックしてスタート。
1枚のRAWから3枚くらいの露出違いのjpegを作っておいて、その3枚写真をドラッグアンドドロップ。
真ん中のNewをクリック。




するとjpegだからかどうかわかりませんが、EXIF情報がない。
仕方ないのでselected image exposureで露出を手入力します。
今回の場合、-2、0、1で現像したので、その通り入力。

その後は何も考えずにNext Next Finish。




するとこの画面。
真ん中、上のTonemapHDR imageを押す。




最短で④クリックで合成終了。
しかも合成時間もPhotomatixよりもサクサクでストレス無いです。
①Operatorで画質というか雰囲気というか、そういうのを選ぶ。
とりあえずFattalを選びました。
②サイズ
③Apply ←画像の方の順番間違えてますね
④Save

もちろん左のレバーをいろいろいじってもいいです。
とにかく最短④クリックです。




出来た。
フリーでサクサクでこれならまあいいでしょ。
元の写真はコレでした。

現像するときに現像ソフトでシャドーを持ち上げたり、Dレンジオプティマイザーとかいじらない方がいいです。
シャープネスはいじっておいてもいいと思いますが。

Photomatixよりサクサク動くのがいいですね。
トライ&エラーを繰り返すことでいいものができると思うので、モッサリ感でトライする気持ちをくじかれるのはできるだけ避けたいです。

2010/10/17

逆光とコントラストとDレンジオプティマイザー

oga054
oga054 posted by (C)シェリルミノー

Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

下が元の写真。
「リフティングしてね」と頼んでおきながら、逆光だなー。。。

でも逆光のおかげでいい写真になりました。

通常なら暗い部分を明るくします。
ブラシ、シャドウ、もしくは最近のカメラならDレンジオプティマイザーがありますよね。

今回は逆にコントラストを強くして、人物を影に。
それから少しだけ光の当たっている人物の輪郭部分を、ブラシでもっと明るくしました。

周辺の光量を落とし、さらに写真下部をブラシでさらに暗くしました。


海外の写真、まあフリッカーなんですけど、影の使い方がうまいんですよね。
そういうかっこいい写真を見ていると、黒潰れとか白飛びを、なぜそこまで気にするのか分からなくなります。
ヒストグラムとか白飛びを表示するツールよりも、やはり写真そのものを見て、自分がいいと思うかどうかで決めた方がカッコよくなるはず。
これからも感性でいきます。