2017/09/24

ナンカンのスタッドレスタイヤ、ESSN-1 を購入


昨シーズンまでブリジストンのVRXを履いてました。
今年から車2台なので、お値段半分のナンカンESSN-1に。
 
クルマ好きの知人は「全然大丈夫。ダンロップよりマシ」みたいなことを言ってたので、ダンロップ云々は置いといて、Autowayで買ってみました。

仙台の冬は、昼は9割方ドライかウェット、ウェット時の朝夜はアイス、ときどきドカ雪からのベチャベチャ。

タイヤが減りやすく、しかも朝はアイスという、財布に厳しい環境です。

 触った感じは柔らかくてしっかり効きそうだけど、コレばっかりは履いてみないと分かりませんね。

近くのスタンドで組込1000円/本だったと思う。
早いうちに組み込んで、物置に置いといて、11月下旬に自分で脱着という流れ。

お店で買ってお店で組み込むと、タイヤの裏側ってあんまり見ることないですよね。

こんな感じです。

 

2017/09/23

ハムスターが来た。これは楽しい。

 先週末、ゴールデンハムスターを買ってきました。

いつものごとく、物事を始める前にネットで調べまくりました。

まず衣装ケースとパインチップを予め用意。

そしてハムスターを買いに行きます。

飼いやすい定番ハムはゴールデンハムスター(大きめ)かジャンガリアンハムスター(小さめ)。

どちらもトイレを覚えるけど、ゴールデンのほうがより覚えやすい、ということでゴールデンに決定。

ゴールデン1本に絞ってカインズホームへ。

値段は「特価500円!」

夜店的な値段だけど、カインズはちゃんと1頭飼いだし、ケージもキレイだし、大丈夫そう。

水飲みボトル、トイレの砂を入れる容器、テキトーな巣、餌も同時購入。

 5才児ウキウキです。

 あれ?
巣には入らず。
これはちゃんとした館を作ってやらねば。

 家にあった木片で2階建ての館を作成。

 それから砂が飛び散らないトイレも作成。
 
 これめちゃくちゃいいです。

定番と言われている「快適トイレ」も購入しましたが、深いボトルに穴を開けたこちらのほうが良さそう。

深いので砂がたっぷり入って、砂を掘りまくって遊んでいます。

砂もほとんど飛び散りません。

飼いはじめて1週間の素人のくせに、ハムトイレの終着点はこれじゃないか、なんて。


リスクが有るとすれば、深いので砂をたっぷり入れないと、自力で出てこれなくなりますね。
そういう事故防止のために深いタイプのトイレがないのかな。

生後1ヶ月半の今の体にちょうどいいサイズなので、大きくなる前に次のボトルを探すのが課題ですね。

これも定番、サイレントホイール。

17cmのヤツ。

すぐに大きくなって窮屈になるらしいので、21cmもすでにスタンバイしています。

 シーソーを自作。
全然遊んでくれません(;´∀`)


トイレのおかげで全然臭くないし、2日目から餌を手から食べるし、家とか自作要素もあるし、これは楽しい。


2017/09/14

オリンピック記念ナンバープレートを申し込んだ。





記念の図柄入りナンバープレートというものがあって、オリンピックバージョンがあるというので申し込みました。

7740円。


ナンバープレートの右上にちょこんとマークがついてる方を選びました。

たぶんこんなワンポイントに「7740円+寄付」なんて出す気がしれないですよね。

僕も、例えば「LOVE東北!」みたいな郷土愛ナンバーなら悪いですけどスルーですw

 
しかしオリンピック、というかスポーツは別。

スポーツが好きなのです。

代表戦の前に、仕事に支障が出るくらい夜更かしして中東のサッカー選手のことを英語で調べてたりすると、自分でも頭オカシイんじゃないかと思ってしまいますが、これがやめられないのです。





それからもう一つの申し込み理由として、初めてセカンドカーに軽自動車を購入したというのがあります。

記念ナンバープレートだと黄色→白になります。

カレーのニンジンのごとく、まったくの違和感でしかない黄色ナンバーが白になるのはデザイン的に意味が大きい。


この2つですね、申し込みの理由は。
どちらか1つだけなら申し込んでないです。

バスつり好きの人なら、例えば世論が変わって、「琵琶湖のバスフィッシングを国策で推進する記念ナンバープレート」、みたいなのが出たら絶対申し込みますよね。
そういう感じです。
絶対ないともいい切れません。
海外、と言うかアメリカからバサーがたくさん琵琶湖に訪れて、経済効果が出て、「琵琶湖のバスフィッシングはスゴーイですね」みたいになれば、日本人なんてコロッとそういう世論になりそうです。

まあ、妄想はいいとして、同じオリンピックナンバーの車とすれ違うときに「あ、ナカーマ」と思いながら運転するのが楽しみです。

「水曜どうでしょう」ステッカーみたいな感じですかね。


 交付は10月10日(平日)から。

平日休める人なので、昨日申し込んで、10月10日に意気揚々と取りに行くつもりだったのに、16日からという連絡でした。
板2枚のプレスするなんだから2週くらいあればできると思ったのに。

 今こういう状態のうちの車が、
こうなります。

随分落ち着きますね。

なんとなく1000ccの3気筒っぽいw

その後こうなるかもしれないし、
あるいはこうなるかもしれない。

この2つのフロントデカールでずっと悩んでます。

2017/09/05

目無しの三河油石を板に貼り付けた

傾きを調整して、エポキシで固定しました。

縦にうっすら入っている溝は、石を割って形を整えていったうえでの最終的な目標線です。

少しずつ砕いてコンパクトになっていきましたが、途中で諦めました(;´∀`)

 溢れ出る趣味の世界感。
カッコイイ。

 この隙間も樹脂で埋める予定でしたが、むしろ開けといたほうが乾きやすいんじゃないかと思って様子見。

接着面から外れることはないと思います。
外れるとすれば、石が割れるか木が割れると思います。

 ダイヤモンド砥石#1000でならしたばかりなので、鏡面とはいきませんが、そのぶんあっという間に産毛がそれるところまで刃がつきました。
これも目ありの油石と同様、表面の変化を楽しんでいきます。


2017/08/28

モノタロウのグラファイトワイパーを配る

 モノタロウのグラファイトワイパーブレードというものがありまして、1本300円前後です。

替えゴムじゃないですよ。
上のモノ一式で300円です。


以前、送料無料3000円以上に合わせるために買ったのですが、思いのほかフツーに使えるワイパーでした。

今回はワイパー目的でリピ注文。

送料無料3000円にするために、親戚の分まで注文です。


ゴムはちゃんとプロテクトされてますし、とにかくまあフツーに使えます。


へたりが早かったような気がしないでもないですが、凍りつく東北の冬に使ってましたし、なによりも300円ですし。


これまでアマゾンでリフィルを1000円くらいで買ってましたが、あれは何だったのかと。

どうやって利益を出しているのか恐ろしくなりますね。

相手がワイパーにこだわる車好きでなければ、600円でけっこう喜んでもらえる贈り物になるんじゃないでしょうか。

相手というのは、もちろん女性相手に、取り付けまで、ですよ。

自分の車のワイパーのサイズを調べる、買う、取り付ける、をイエローハットとかでやってもらうと4000円くらいするでしょうから、そこでコレなんです。

いろいろがんばってくださいw

2017/08/26

目無しの三河油石が届いた。

 誘われるがままに仕事を入れてグーグルカレンダーを見たら休みがない、ってことありますよね。
お盆にたくさん休みを入れたことで、無意識のうちにそうしちゃったみたいで、9月終わりまで憂鬱です。

 さて、薦めていただいた目無しタイプの三河油石が届きました。

なんとなくそうだろうなと思っていましたが、、、

デカイ(;´∀`)

たぶんプロ(料理人も含めて)の人々と、われわれの「木っ端」に対する感覚の違いなんでしょう。
右は貝印の砥石で、木っ端ではありません。
これが普通の感覚ですw


どちらも送料含めて2000円ちょっと。

右の砥石はみるみる減って(というか減らしながら砥ぐものなので当然なのですが)何度も買うことになりますが、左の三河油石は家庭では使い切ることはないと思います。

以前いただいた目ありとは、見た目ではっきりと違いがわかります。

軽く砥いでみた感触を表現するのは難しいのですが、やはり見た目通り目無しのほうが均質で安定した砥ぎ味だと思います。

目ありは大きくて硬いガラス質の粒子と、それを埋める細かくてもろい粒子の組み合わせ。
目無しは、非常に細かくて硬い粒子がガラスになるほんのちょっと手前で踏みとどまった感じ。
吸水性のあるマットな感触でありながら、目ありのようにハラハラと欠けることはない、減ることもない、そういう安定感。

石の性能を引き出すように台作り頑張ります。

2017/08/18

フォステクスのPM0.3、けっこう良いと思う。

フォステクスのPM0.3を仕事場でスマホを繋げて使っています。

10000円くらいで、僕基準でかなりいい音です。
こういうサイズですからね。
ぜんぜん期待していなかった分「あ、いいな、これ」と思いながらしばらく聞き入りました。

酷評されている人もいますが、PCやスマホにどこまでの音を求めるか、またメシと同様好みの問題ですし、まあ気軽に聞いて下さいというスピーカーです。

同じ値段ならヘッドホンの方がいい、というのもわからなくもないですけど、寿司とステーキを比べるくらい全然違うものだと思っていて、これもまあ好きなようにどっちも楽しんで下さい。
僕はスピーカーの音のほうが好きです。

同じくらいの小型のスピーカーではBOSEのM2が有名ですが、方向性が違うとはいえ、小型スピーカーとしてはどちらもハイレベルであるのは間違いないです。

ただ同じ価格なら音がよりゴージャスなM2を選びますw

スピーカーづくりも趣味なのでこの先も作ると思いますが、作ってなかったらこれで十分。

もちろんPCで聞く場合USB DACを挟んだほうが良いです。
このスピーカーの価格に見合うのは4000円程度でしょうか。
あと机の上に小さな本棚を用意して耳の高さにスピーカーを持ってくると、この小さなスピーカーでも音に包まれるような心地よい感覚が楽しめます。

2017/08/16

N-ONEにオーディオと充電用USBポートを取り付ける

アマゾンで注文した充電用USBポート。
中国から10日間かけてやってきました。

370円・・・。

なんかもういろいろ馬鹿らしくなる価格です。

四角い部分がコンバータで、OUTPUTが合計で5V3A、だった気がします。

ソケットの1つはスマホ充電、もう1つはスマホ冷却用ファンを回します。

スマホが2.1A、ファンは0.5Aくらいだと思います。

このように端子なし。
合計2.5A程度なので、電源はオーディオアンプから分岐させて貰います。
ギボシ端子を持ってないのではんだ付けしました。
はんだ付け、けっこう好きなんですよね。

スマホ冷却用ファン。

余っているCPUファンをUSBで回すように改造したものです。

オーディオレス車なので、取付キットを使います。
説明書を読みながらすすめます。
簡単なお仕事です。



もうすぐ出来上がり。

USBポートやソケットは1DINのポケットに押し込みます。

スマホでナビしてる人にはUSBポートは必須ですよね。

ファンのスイッチはここ。

なかなかいい感じに収まりました。

今年は涼しくて助かります。

2017/08/14

ダイヤモンド砥石からの三河油石


Gサカイの空を砥ぎます。

自分にとってバランスがサイコーで、鋼材による切れ味で語られることの多い刃物ですが、それ以上にこのバランスが故に手放せない包丁になっています。
家庭料理において使っていてストレスが少ない。

以前このサイトでハンドルが黒檀と書いたのに対し、「メーカーのサイト見たら合板だよ。その価格で黒檀は無理」って指摘がありましたが、僕のは黒檀です。

4、5年前にマイナーチェンジしたんですね。

最近包丁は全体的に高くなっていますので、その流れなんでしょうね。

いい時代に買えたと思います。


切れ味落ちたなと思ったら、だいたい三河油石のみ砥いでます。

ふだんからマメに包丁を研いでいるので、5分もゴシゴシすれば切れ味が戻ります。

欠けが増えてきた場合は面倒だけど中砥から三河油石。

酔仙さんがダイヤモンド砥石→三河油石というのをブログで紹介されてたので、僕も試してみました。

SK11の#1000です。

ダイヤモンド砥石の#1000は普通の砥石の#1000と番号をふる基準が違うんじゃないかと思えるくらい、包丁のほうがガリガリ削れていきます。

それはそれで頼もしいのですが、粒子が硬くて尖っているので、包丁に深く鋭い傷が残ります。

その傷を消すのが面倒なので、直接包丁をダイヤモンド砥石で砥ぐことを避けていました。
 

今日は時間があるので、覚悟を決めて三河油石でキズが消えるまで砥いでいきます。

 テラッテラになりました。

角度を変えるとまだ残っているのがわかるけどしんどいのでこの辺で終了。
自分の包丁ですしね。

 
大変でしたけど「キズを消す作業」でわかったことがあります。

三河砥石に対しては一切の遠慮は必要なく、力の限り砥いでも問題なし。

切っ先は包丁の強度が心配なので加減しますが、それ以外は角度に注意しつつ親の敵が如くゴシゴシやっちゃった方が結果が良いみたい。

石の硬さが普通の砥石と全然違いますからね。



1本砥ぎ終わった砥面、しかも洗い流す前。

黒い砥泥がほとんど出ないので台所が汚れないのが助かります。

ダイヤモンド砥石からの三河油石。
たしかに速く砥ぎ終わるけれど、望むなら#5000くらいのダイヤモンド砥石が出てくれたらなと思います。
 

2017/08/13

ベースグレードのN ONEにオートライトをあとづけした


今回購入したベースグレードのN-ONEは、オートエアコンだけど、オートライトとワイパーのINT調整がありません。

メインで乗っているキューブにはオートライトとワイパー調整がありますが、エアコンはマニュアルです。


個人的にはエアコンはマニュアルで困らない。

同じ25度でも、寒いと感じるときもあれば暑いと感じるときもあって、その都度手動で調節しますよね。
オートの意味がないんです。

でもライトは運転者の個人的な感覚ではなく、他人から見て暗くなったらついてもらわないと安全上困っちゃいます。


というわけで、オートライト後付です。
CEPから出ているキットを購入。
約8000円。

ネットには「作業は簡単」って書いてました。


内張りをバリバリ剥がしていきます。


こういう奥のネジに手こずりつつも、

バリバリと順調に作業は進みましたが、

配線が出てくると、・・・手こずる前に言葉を失います。

いや、やることは単純なんです。

しかし配線がギュウギュウで割り込みがキツイ。

簡単だと思っていたことが面倒なだとわかったときの落差にやられました。

いったん部屋に戻り、コーヒーを飲んで心を落ち着けます。


気持ちを整え、作業を再開し、上の写真はなんとか作業を終えたところですけど、指がつりそうになりました。

あと、たぶん割り込みコネクタのサイズがあってない気がする。

車側とキット側の線の太さが違っていて接触不良が怖い。

それでも集中力を切らさず作業します。



センサーはとりあえずここに。

コントローラ(本体)はココ。

なんとか1時間くらいで作業終了。

夜になって走りましたが、ライトがついていたのでたぶんうまくできたと思います。

あとは夕方どの段階で着くか、ですね。

ちょっとでも薄暗くなったら、たとえば雨の昼間でも、スモールライトなんてすっとばしてビカビカに全点灯してほしいです。