2017/07/21

真空パック機につづき、低温調理機も安くなってきました。




Razorri RZ-08

10000円くらい。

Anovaの1/3くらい。


まだレビューが2件なので良いか悪いかわかりませんが、なんとなく良さそう。
というか、制御が単純な機械なので、悪く作るのが逆に難しいんじゃないかと。

電磁調理器を買ったとき、これが出てたらこれ買ったと思う。


真空パック機はコレを使っています。
5000円弱。
見た目おもちゃみたいですけど今のところ不具合ありません。


この時期は鶏むね肉のコンフィが良いですね。

冷たくして、めちゃくちゃしっとりしたバンバンジーといった感じで。

ソースはたっぷりの刻みネギとごま油と塩コショウ。
もしくは定番胡麻ダレ。

あとコンフィは60度でつくるので、台所が暑くならないのもいい。

材料は脂っぽくなければだいたい美味いけど、次はカツオでやってみたい。

2017/07/16

ホンダのN ONEを買った。

納車はまだ先だけど契約してきました。

話は妻の「働きたいから車がほしいんだけど」から始まります。

よくよく聞いてみると週1くらいの勤務なので、車を買っても全然元がとれません(;´∀`)

あれれ~?みたいな。

でも子育て主婦だって車はあった方が便利だし、復帰まであんまりブランクを空けるのもしんどそうだし、まあいいか、と。


うちのかわいい丸目キューブキュービックと見た目で相性がいい、という基準で幾つか候補を見つけていきました。

ココア、アルトラパン、ハスラー、キャスト、N ONE・・・

妻はハスラー押しでしたが、珍しいタイヤサイズゆえタイヤが高いということで脱落。

維持費が安いから軽にしたのです。
忘れてはいけません。
勤務は週一、全然元がとれないんです!


最終的にこのチェック柄のフロントグリルステッカーで色まで決まりました。

これは確かにかわいい。

 
ちなみにグレードは一番下のでやつです。

ナビ無し、バックモニター無し、シートヒーター無し、オーディオと増設USBハブは自分で取り付け。
「あ、ご自身でいけちゃう方なんですね。」

「そうなんです。器用ですいません。」

「いえいえ」

みたいなやり取り。

いろいろ良くしてくれたのにオプションつけられなくて申し訳ないです。

週一勤務で元がとれないんですよ(;´∀`)



こういうガバガバでの納車が楽しみです。

2017/07/04

Huawei Media Pad M3が届いた。スマホUIの変更とか設定についてメモ。



届きました。

真ん中、5歳児の新しいおもちゃ、ファーウェイのMediapad M3、8.4インチ。


左がNexus7、右はHi10 Proという中華パッド10インチ。



Mediapadを触って最初に感じたことは、処理速度の速さよりも「ファーウェイランチャー」というホームアプリへの戸惑いでした。

タブレットというより、スマホをデカくしたUI。

スマホと思えば使いにくくはないですが、両サイドの素のアンドロイドに比べると、表示する情報量が少なくて画面の広さがもったいない。

このままではストレスが溜まりそうなので、気になるところを設定変更していきました。


以下初日に設定したところメモ。

1.Google日本語入力のインストール

2.スマホUI→タブレットUIへ変更

3.ファーウェイランチャー→Novaランチャーへ変更

4.Google Homeをインストールして画面のキャストを可能にする。


スマホUIからタブレットUIの変換は・・・

  設定→画面→表示モード→小

手探りでしたが、これでYoutubeやブラウザの表示が全てタブレットUIになりました。
2Kの精細ディスプレイなんだからこっちがデフォルトであるべき、と思うんだけどな。



つづいてランチャーの変更。
PlayストアからNovaランチャーをインストールしてからの、

  設定→アプリケーション→詳細設定→デフォルトアプリの設定→ランチャー→Novaランチャー

以前使っていたスマホは、ランチャー設定が画面の項目にあったので、この設定を見つけるのにけっこう時間がかかりました。


最後に画面のキャスト。

Youtubeなんかはアプリ内にキャストアイコンがありますが、そうじゃないアプリをキャストする場合は、画面全体をミラーリングすることになります。(Chromeキャストは持ってます)

素のアンドロイドは、画面上部から下にスライドするとメニューが降りてきて、その中に「画面のキャスト」があります。

Mediapadは独自メニューで、その見慣れたキャストアイコンが・・・ない!!
ショックでした。
そもそもこれを買った目的が、アマゾンビデオをグーグルキャスト経由でTVにミラーリングすることなんですよ。

調べてみると、Google Homeをインストールすればいいみたい。
簡単そう。



Google Homeをインストール→タップして、左上のメニュー表示アイコンから、「画面や音声をキャスト」



無事、Fire TVスティックを使わずにアマゾンビデオがキャストできました。

並べてみて気づいたのですが、TV画面のほうが0.2秒くらい遅れてミラーリングされるのが面白いですね。




2017/07/02

祝・プライム会員になりました。

アマゾンプライム会員。

お得なのはわかっていても、どうしようか迷っていたところに1000円値引きのお知らせ。

意気揚々と会員になりました。

アマゾンプライムミュージックをNexus7で聞きます。

便利すぎ。
CDが売れないのもわかります。


アマゾンプライムビデオはChromecastを使ってリビングのTVで。

アマゾンのアプリは対応していませんが、アンドロイドOSの「画面のキャスト」機能で映すことができます。

が、ここで問題が発生します。

初代Nexus7のスペックが低すぎて、処理が重い。

Antutuスコア13000・・・この辺が限界か。

スマホで見ることはできますが、なんとなく持ち歩く端末にアマゾンのアカウントとパスワードをいれたくない。


初代Nexus7は子どもの1歳の誕生日におもちゃとして買いました。

車移動のときに子どもにアニメを見せたり、知育アプリを使わせたり、最近はもっぱらヒカキンばかり見てますけど、毎日なにかしらに使い続けて4年経過。


もはや生活必需品。




ということでプライム会員になって最初の買い物は新しいタブレットです。

Mediapad M3 8.4インチ。

28000円でAntutuスコア90000台・・・一気に7倍(笑)
評判いいですよね。

明日届くかな。


調べてみてわかったのですが、意外にもアンドロイドOSのみのタブレットは選択肢があまりありません。
中華タブレットを物色したけれど、そこそこ性能がいいものになると必ずWindowsとのダブルOS、もしくはWindowsOSのみになります。



Nexus7は十分元をとりました。

それでも隠居させずにトレーディングのサブディスプレイにして壊れるまで仕事してもらいます。


2017/06/16

子どもが歩きだしたらコンデジが良いのかもしれない。富士フィルムXQ2

子どもが歩きだすと大変です。

起きている間中、止まることなく常に動いています。

そんなわけで子どもの写真を残すのに、持ち運びに不便な一眼レフを手放して、マイクロフォーサーズのミラーレス機にしたのですが、友人はコンデジを選択しました。

フジのXQ2です。


フルHDのタブレットPCで見せてもらった写真は、おっ!と思えるものでした。
さらにネットでの評判を見て、これはこれで有りというか、むしろファーストチョイスかもしれないと思いました。

ちなみにフジのコンデジは定期的に地雷機と名機が出現しますが(攻めてるってこと!!?)、XQシリーズは名機になりそうですね。


見せてもらった写真は、小さなセンサー(コンデジとしては大きいですが)、ローパスフィルターレス、という特徴が出ていて「平坦ではあるけれど、キレがあって、子どもの表情がよく分かる」という画でした。

 それでよくよく考えてみると、2/3型というセンサーサイズの小ささは、子どもを撮ることにおいて欠点よりも利点が多い気がしてきました。

センサーサイズが小さいということは、

・レンズが小さいからAF速い。
近接から望遠までのレンズの移動距離が短いですし、レンズそのものが小さくて軽いからスッと動きます。
位相差とかコントラストとか、そういう技術的な違い以前に根本的に速いです。

・被写界深度が深い
前後方向での被写体ブレがあっても、ボケ量が少ないのでなんとか見れる写真になります。
兄弟がいる場合は二人同時にピンがそれなりに合う。
背景ボケによる立体感はないですが、記録として残すには深いほうが有利ですね。

・暗所に弱い
レストランなど昼でも薄暗い室内では不利になりますね。
でもたいてい暗い時間、子どもは寝ているからカメラの出番なしw

で、人気のRX100と比較すると、起動が圧倒的に速い。

もう子どもを撮るためにあるようなカメラですね。



子どもが生まれた→背景がふわっとボケた写真に憧れて、EOS Kissをレンズキットで買う→なんかコレじゃない→せっかく買ったのにカメラ使わなくなる

コレじゃない、の後に誰かに相談して「キットレンズじゃ無理です。Sigmaの30mmf1.4買って下さい」って言われて、さらなる出費にがっかりしてカメラを使わなくなる、というパターンもありますよね。

憧れもいいけどカメラもったいなさすぎぃ!

XQ2、現実的な選択肢です。

2017/06/09

スピーカーシステムを一新した。ユニットはTangBand W3-1364SA



昨年末に作ったスピーカーの音がやっぱり気に入らなくて、半年しか経ってないのに作り直すことにしました。

音の悪さの原因は、作製中から既にうすうす気づいていたけれど、箱の強度不足。

バッフルは高剛性で、とよく言われるけど、結局何もかも全部高剛性でいいと思う。



高剛性、ということで目をつけたのは鉢。

ニトリの4号鉢です。
1個400円。
寸法は12.5cmの立方体。

容積は、ざっと計算してみたら1.8リットルくらい。

 

ニトリ鉢には5号もあって、そちらは15.5cmの立方体。

音だけ求めたら5号ほうが絶対いいです。

容積にして1リットル以上違いますから。

ただ、うちは狭いので、見た目重視で4号に・・・


内部構造。

ファンネルダクトバスレフの8本立て。

実は以前この鉢でスピーカーを作ったのですが、その時はダクト2本で、音が窮屈で、低音も不足してボツにしました。
その後本数を増やせばいいという記事を読んで再挑戦です。
参考にしているブログ記事では15本以上ダクトを立ててました。

バッフルの素材はタモ20mm厚。
バットに使う木の仲間。

はじめて扱う素材です。
はっきり言って硬い。
家庭用のドリル+自在錐ではちょっと厳し目です。



途中経過を撮ってないので唐突に出来上がります。

なぜかメルヘン仕様。

ユニットはTangBand W3-1364SA(改)

881sjfはマグネットが大きすぎて入りませんでした。

箱のコーナーの木はただの飾りで、音には関係ありません。
出隅、といいます。
見た目、大事。
コードは鉢穴から出て、下の台を貫通してアンプにつながっています。
見た目大事です。

ドライフラワー。
見た目大事!
利便性からもはやスマホMP3以外の音源は考えられません。

いつもの安い中華アンプ、Lepy LP-V3S。
デジタルっぽい見た目だけどアナログアンプらしいです。

Lepy2020(後継機は2024)はクリアでシャッキリ系、LP-V3Sはそれよりもややふわっとしている、らしい。
両方持ってるけど言われてみればそんな気がします。

どちらか1つを買うなら2024のアダプタセットかな。

さて、音出しです。

箱が全く歪まない高剛性中の高剛性なので、V3Sでも高音域はかなりクリアです。

解像度高い!

そしてクリアでありながらアナログの温かい感じ、低音の押し出す感じもあります。

うん、これはイイ!イイですよ!(興奮)

以前感じていた低音の不足も解消されました。
ダクトを増やした効果でしょうかね。

2リットル未満で随分頑張ってます。

大成功~。



*今回のおさらいとか考えたこと。

・高剛性、高重量は正義だ。
・たぶん同じ厚みなら木よりアクリルとかの樹脂の方がいいと思う。木の響きとかそういうのは邪魔。好みだろうけど。
・ファンネルダクトのダクトは増やしたほうがいい。

そして、5号鉢だったらもっと良いと思うの!


2017/06/06

Lumix G 20mm f1.7 Ⅱで撮ってきた。


GX1+Lumix G 20mm f1.7 Ⅱ

撮って来たんだけど、レンズの良さとかセンサーの特性とか全く関係ない画にしちゃってごめんなさい。

こういうのが撮りたい気分だったので。

上はLightroomのみで。
下はLightroomとGIMPです。

2017/06/05

神レンズと言われているらしいLUMIX G 20mm/F1.7 II

パナソニックレンズの定番中の定番、20mmf1.7を買いました。
被写体が子どもばかりだったので、AFが「遅い」とか「迷う」とか言われているこのレンズは避けてきましたが、子どもが止まってくれる年齢になりました。


今回もヤフオクです。

中古レンズですが、コントラストAFは前ピンとか後ピンとかないので随分気が楽です。

ところでそのAFですが、「遅い」のは分かるとして、「迷う」がよくわからなかったんですね。
そんなに迷うかなと。
でもほんとに迷ったらやだなー。





僕が持ってる25mmと20mmとの比較動画がありました。

8分位からが20mmのAFですが、だいたい想像したとおり。

25mmの、ッピピ、ッピピ、ッピピ、ッピピ、ッピピ・・・に対して
20mmはジィピピ、ジィピピ、ジィピピ・・・って感じ。

比較すればたしかに遅いけど、「迷う」と怒りプンプンになるほどでない。

で、たぶん「迷う」のはシングルAF以外のAF設定なんでしょうね。

多くの人がオートで撮ってますし、オートでシングルAFは無理なので。

届いてから何枚か撮りましたけど、シングルだったらふつうに子ども撮ますよ。
もっと早く買えばよかった。



Ⅱ型のシルバーにしたのはブラックよりも5000円くらい安かったから。

Ⅰ型でもよかったけど、ⅠとⅡの価格差も2000円程度しかない。


2009年のレンズ(初代)と同年のGF1の焼き増しと言われているボディだけど、2013年リニューアルされたデザインのおかげで見た目の古さは感じない。


レンズフィルターの縁がブラックということもあって、シルバーでもわりと馴染んでいると思う。
でも「20」という文字はオレンジじゃなくて素直に赤でよかったんじゃないかと。


画角的に被っちゃう25mmの方ですが、メルカリに出そうと思って状態とか購入年とか書いたけれど、オートでしか撮れない奥さんに使わせるときに必要だし、昨日水族館に行ったらイルカが普通に撮れたりで、残しておくのもいいかなと。

25mmは開放で甘いのが不満だったけど、f2.8くらいから自分の中で満足できるシャープさになります。
f2.8だとマイクロフォーサーズでは背景をぼかす、という撮り方ができない。

一方20mmf1.7は開放からシャープだけど、AFが遅い。

使い分けするべきでしょうね。

2017/05/26

キンキンに砥いだ4000CLで試し切り

砥ぎました。
といってもパケだしで既に産毛がそれるレベルですので、ここからは刃をより滑らかにするだけです。

それほど力を入れずに、整えるように砥いでいきます。

産毛ファサーって剃れます。
寒気がします(;´∀`)

料理をする時間がないけれど、何か試し切りしたい。

乾き気味のネギが野菜室にありました。

トマトと違って画が地味なので、包丁販売の動画では全く登場しませんが、刃がなまってくると、グググッという手応えのあとにプツッと切れるようになるので、これはこれでテスト向き。


サクッ、サクッ、サクッとほとんど抵抗なく切れます。

キンキンに砥いだVG1より確かに切れる感じがします。
時間があるときに料理してみます。

2017/05/21

関孫六4000CL 牛刀がきた。

4000CLが来ました。
生産終了モデルです。

アマゾンで2980円。

現在は4000円になっています。



180mm牛刀、163g

芯材は青紙に近いSK鋼だそうです。

口金や側金はステンレス。


先日頼まれて鋼を包丁を砥いでいるうちに鋼が欲しくなりました。


 錆びさせたくないので自分専用にします。

スピーカーの横にスタンドを作りました。

台所に置くと妻が使って、水気を拭かずにスタンドに仕舞いますからね。




生産から時間が経っているためか、切っ先がちょっと錆びています。
まったく問題ないですけどね。

ちゃんと産毛も剃れます。

ただ、パケ出しと自分が砥いだ包丁を比べると、自分で砥いだ方がキレます。

永切れを無視して片刃で薄く砥いでますし、それとまあ自分で言うのもなんですが、なんだかんだで腕が上がってきていると思います。


玉ねぎをスライスしてみます。

空もいい状態なのでそれほど違いはありませんが、パケ出しでサックサク。

キンキンに砥いだときの切れ味が楽しみです。


空はハンドルとブレードのバランスが僕の手に合うんですよ。
空は太くて丸くて短め。

貝印は細くて長い。

女性の手に合うんだろうな、という気がします。




今回この4000CLは趣味の道具として購入したので、いずれハンドルを自分好みに交換することも考えています。
素材は耐久性よりもバランスを先に持ってくるために軽めのもの、そしてデザイン。

牛刀にしたのも趣味性からです。

尖っているのがカッコイイ、的な。




家庭で実用的に使うなら三徳です。

「仕込み」というのがないですから。

肉を30分切り続けて、そのあと里芋を30分分切り続けて、終わったらキャベツを切る続ける・・・なんてことはありえません。

トレイから肉を出して1分で切り終え、そのまま里芋5分、キャベツ5分。
専用包丁に持ち替えたり洗ったりするくらいなら、1本でやる方がスムーズです。

三徳ではどうしても無理なもの、骨付きの魚、冷凍物は別ですが。


新品のハンドルの交換は、まず外す(破壊?)ところが大変そうですけど、気分と時間があうときに挑戦してみようと思います。