2017/10/18

三河のモノ

三河油石。

三河。

三河地方。

行ったこともないし、知識もない。
でもなんとなく親近感というか、関わりがあったような気がして、でもその感覚がどこからきてるか思い出せなかったのですが・・・。

これでした。

三州三河みりん

なんとなく買って、うまかったのでなんとなく何年も買い続けていました。
三河のモノだったんですね。

青森とか秋田の人間は基本的に甘めの味付けが好きなので砂糖をバンバン入れますが、このみりんが入るとカドがとれた奥深い甘みになります。
料理がうまくなった気になります。

トマトソースにも少し入れますね。
酸味がとれて、やはり奥深さというか、コクというか、とにかく旨くなります。
みりんがない場合は砂糖を入れます。

基本的に旨味と甘味って似てると思ってるので、甘さの方向で何か物足りない、と思ったらみりんです。


ついでに他の調味料も。


オーサワジャパン本造りしょうゆ。
妻が「美味しそうだったから」となんとなく買ってきました。
まろやかで美味いです。
料理に使うとあまり違いがわかりませんが、焼き魚とか刺し身みたいに直接かけて食べると「あ、美味いな」と。
今ネットで調べたら結構たけええ・・・(;´∀`)
僕なら店頭に並んでいてもスルーですね。

以前使っていたヤマサの有機丸大豆吟選しょうゆでも全然満足です。
原材料は国産ではないけれど、大豆、小麦、塩のみの醤油。
塩辛くてサラッとしたコレほうが東北人向けの味な気がする。
東日本の人は刺身醤油を使わないので、なんでもかんでも濃口醤油です。


調味料じゃなくてソースですけど、ブルドッグの有機とんかつソース。
これ美味いんですよ。
ご飯にかけて食えるくらい美味いです。

安くなはないけれど、粉文化じゃないこちらではソースの消費が少ないので、このサイズがちょうどいい。

こっちの人はソースを使い分けせずになんでもかんでも中濃ソースorとんかつソースで押し切ります。

2017/10/16

ハムスターの冬支度

 寒くなってきました。

リビングの室温に対する認識は、暑い、普通、寒いの3段階だったのですが、ハムスターが来たのでもう少し気を使っていくことにします。

雪もふるし道路も凍る仙台。
真冬の早朝の室温が5℃近くまで下がっていると仮定して寒さ対策をしましょう。


ハムスターの暖房器具は、ケージ全体を温める電球型と、触れているところを温めるパネル型にわけられるそうです。
ひよこ電球っていうやつですね。

パネル型はさらに、ケージ内に置くタイプとケージ外に敷いたり貼ったりするタイプがあるらしい。

とりあえず電球タイプを買ってセットしてみました。

75cmの広々とした衣装ケースです。

天井と床下に断熱アルミシート。

サーモスタットと温度計をセット。

適温は22℃くらいですが、サーモスタットの動作確認で25℃にセット。
見た目は電球そのものですが、屋台のひよこ電球としがって、ナツメ球より暗く、ほんのり温かい程度。
触っても接触し続けない限り火傷はないでしょう。

25℃セットだと少し暑がりだしたので、20℃にセットすることにしました。
暑いとトイレの砂の上で寝ます。

基本的に電球とサーモスタットの組合せで済みそうですが電球切れ対策も必要なので、真冬になったらケージの床下(外側)に敷くシートタイプと併用していく予定です。

今のところ難しいことは何もありません。
来年夏の暑さ対策のほうが大変そうです。