2015/12/27

ストライダー、買うべきか迷う

 ストライダーはこういう自転車で、足で地面を蹴って進みます。

これによって、自転車を覚える過程が大転換しました。

具体的に言うと、補助輪の期間と、お父さんが自転車の後ろを支えて走るイベントがなくなりました。



うちの子の場合、貰い物の補助輪自転車があったので、それに早くから乗せていました。


「ストライダー、買うべきか、うーん」と思いながら3歳になってしまったというところです。

金額的にはけっこうリーズナブルなのですが、すぐに乗れて、乗れちゃったらすぐに飽きるような気がするのです。
そんなに楽しいか、これ?みたいな。

楽しいかどうかは人それぞれですけど、うちの子の場合、すぐ飽きそうだなと。

飽きて乗らなくなると結構大きなゴミになっちゃいますよね。



とりあえずペダルとチェーンを外し、左右のクランクを揃えて固定してみました。

ストライダー化です。

懸念は重量で、ストライダーが約4kgであるのに対して、このピープル自転車は10kgくらいあります。

それでは乗せてみます。
・・・あ、痛恨のヘルメット忘れですが、まあいいか。


偽ストライダーに乗って1分後。

ゆるい下り坂、いきなり結構乗れます。

重さが逆に安定性に繋がっているような気もします。

あと、面白い現象としては、うちの子は普段自転車のブレーキをしっかり使っているのですが、ストライダー化するとブレーキは使わず足で止まろうとします。

ストライダーのサイトでも、ブレーキをつけない理由として同じようなことを説明していました。


偽ストライダーに乗って10分後。

ブレーキを使い始めます。

そして重たそう。


やはり重たくて、転ぶと起こすのが大変ですね。


15分くらい偽ストライダーで遊んで、その後凧揚げを始めました。
重いから嫌になったのか、単に飽きたのかは不明。
で、最後に、買うか買わないかですが、要らないかな~。
時々ストライダー化して、補助輪外しをスムーズにすればいいかな、という感想です。

2015/12/12

無線LANの自作パラボラアンテナ

我が家のルーターは居間にあり、メインのデスクトップPCは廊下を挟んだ4畳半にあります。

バッファローの無線LAN子機(USB)を使って受信していますが、表示されるアンテナは概ね4本、ときどき5本。


遅さを感じることはほとんどないけれど、リフレクターを作成しましょう。

 ダイソーをぐるぐる歩きまわって…うん、これで良さそう。

パラボラの曲線とはいきませんが、よくリフレクトしてくれそうな見た目。

 
 グイッと伸ばします。

アルミなので簡単に伸ばせます。

 ハードタイプのUSB延長コードを結束バンドで固定し、その先に子機を接続。
 このコードは便利。


 こうなりますね。
ここに設置。

設置と言っても立てかけてるだけですけど。

ドアの向こうに廊下があって、その先に居間があります。

これをしてからアンテナはずっと5本のまま。

良いです。

2015/11/29

カクタスのペダルを買った。チタンシャフトです。

そもそもカクタスというのが聞いたことが無いけれど、Amazonで軽そうなペダルが安く打ってたのでポチッと。

Kaktus KTPD-13Tという型番。
検索してもほとんど出てこない。
何語かわからないサイトでKaktus UltraLightというのがあったけど、それが商品名なのかは不明。

左右セットで160g、それでいて2000円という安さ(黒は3500円でした)。

 立派なケースに入ってます。

 もうホント立派。
僕には勿体無い。
 そして恐ろしく軽い。

チタンアクスルシャフトにマグネシウムボディだそうです。

2000円って何かの間違いじゃないでしょうか。

間違いだとしても、もう届いちゃってますけどね。



 
Killer V900で使っているシュアーフット6との比較。
シュアーフットは片側170gくらい。

カクタスは片側80g。

どちらも踏み面は小さい。

シュアーフット6は、オールドMTBに似合うルックスと、あたりがついてかなりヌルヌル回るところが気に入っているのですが、基本的にはトゥークリップの片踏みです。
両踏みで使えなくはないですけど、裏面を踏むと違和感があるので気を使います。

それで両踏みのフラペを探してAmazonをぶらぶらして、カクタスを買うに至ります。



 片側170gの三ヶ島CT Lite(上)
片側80gのカクタス(下)

CT Liteはミニベロで使用中。
ちょっと横幅が足りないなと思っていたにもかかわらず、カクタスはさらに幅が狭いという。


蝶形のデザインで、四隅に2個ずつのピン。
踏み面はかなり小さそうな感じです。
さらに内側のピン4つはクランクに近すぎて僕の踏み方だとシューズのソールにかからなそう。

回転は、あたりのついたシュアーフットとも違いますし、ミカシマとも違います。
密閉の3ベアリング仕様らしいですが、たぶんそのベアリング球が小さいんじゃないでしょうか。

球の転がるゴロゴロ感がまったく感じられず、完全にヌルヌルです。

手で弾いて2回転くらい。




 見た目はやっぱり違和感ありますね。
 ここだけ急に時代が違う。

重量が330g→160gの半分以下になった変化は、すでにバイクを部屋から出すときから感じられます。
プラシーボじゃないはず。

漕いでみると…やはり軽い!
こんなに違うのか!


ただまあ、軽いと進むは違いまして…

軽いのでどうも頼りない気がしないでもない。
それでもたかだか通勤用。
ガシガシ踏みしめる漕ぎ方はしないので大丈夫でしょう。

踏み面はやはり小さく、予想していたとおり内側のピンはソールにかかりません。

アシンメトリーの蝶形にすればいいのにね。

ピンの効果は大きく、足裏の外側がはみ出ているにもかかわらず、けっこうしっかり食いつきます。

しばらくこれで通勤して、雪が降ったら見た目重視でシュアーフットに戻します。






2015/11/23

旧北上川沿いをKiller Vで走る。右岸です。

 左岸からの続きです。

 さて、折り返して右岸です。
地図で見る限り右岸のほうがキレイで走りやすそうでしたけどどうでしょうか。


 オッパを渡るために45号線に乗ります。

こういう交通量の多い道路、僕は無理です。



 工事だらけ。



 渡り終わったらすぐにまた川沿いの土手の道路に乗り換えます。

 銀杏の木。

まだ意外と緑色。

 この辺から河川敷があるので、なるべく川に近いところを走るようにします。

 こういう道。

 こういう道はMTBのフラットバーがありがたいです。

 運動公園。
野球やってました。
水はけ悪そうだな。



 整備したてのグラベルロード。
タイヤが沈みます。


 ここは無理。
20mほど押して歩きます。
 とつじょ道が無くなったり汗。

すぐ右には車道があるので、自転車を担いで土手を登ります。


 ここからは綺麗に整備された土手の上を走ります。

走りやすい。
気持ちいい。



この辺りは仮設住宅がちらほら出てきます。

立地的には買い物とか便利そうですけどね。


走りやすいので動画をとりました。

左手カメラ、右手ハンドル。
安い7速のサムシフター、SL-TX30-R7。
チープな(実際チープですけど)変速音と正確さのギャップがいい感じですw





 土手なしの護岸パターンになります。


 市街地になって
 石ノ森漫画館に到着。

おつかれ。

全体の7割がちゃんとした舗装路で、3割がグラベル。
この3割が僕には必要ですね。
ときどき自分から外れる楽しさ。

今後もしロードバイクを買うにしても、グラベルロードという太いタイヤが履けるタイプがいいですね。
まあ、このKillerV900で十分なので買わないと思いますけど。

あと、釣りは左岸。
シーバスの回遊待ちなら右岸もありでしょうけど、左岸のほうが流れ込みの水門が多いですし全体的に気持ち悪いですから。