2018/05/28

土の下の隠れた株からいろいろ生えてきた

庭を見ながら庭のデザインを考えていると、ボーっとしてるくらいなら子どもと遊べ、という空気になって、虫取りに付き合います。

まあ確かにぼーっとしているように見えますよね。

考えてプランを立てることが大事なのに。

ここ、右側が小学校で、左が中学です。

だいぶ上手く捕れるようになってきました。

網で捕るのはもともとうまかったのですが、去年まではカゴに移すときに蝶の羽がボロボロにw


近所の公園。
集合住宅なし、戸建てのみの穏やかな団地の穏やかな公園。
以前は垣根推奨だったらしい。


前庭の2本のブルーベリーは実が付き始めました。
お店に並んでいるときにすでに受粉を終えたんだと思います。



そんなことよりも土の下の切り株からいろんな芽が出てきます。

アジサイ。
まったく何も見えない状態から、5月下旬でこれだけ大きくなりました。
となりに息子がトウモロコシを植えているので、このアジサイはすべてむしり取ります。

住宅屋に、どこにどんな木々があって、何を切ったか聞いてみたい笑


 こっちには別のアジサイと、なんだかよくわからない葉っぱ。

今日ベロニカオックスフォードブルーという花を買いにガーデニング屋に行ったら、偶然これと同じ葉っぱを見つけたけど、なんだったかな、名前忘れちゃった。
鉢植えで2000円くらいしてました。


 それから、バラ。
バラですよね。

庭造りのプランが崩れるけど、これはちょっと楽しみ。


 この木は3月に切り倒したのですが、切り口周辺からたくさん枝が生えてきました。
生えてくるのは予想してましたけど、ここまでモリモリ出てくるとは。
これも面白い。

 最近忙しくてなかなかまとまった時間が取れずに、DIYも停滞気味ですが、なんとか秋までに芝の種を蒔きたい。。。

2018/05/24

フラットホワイトコーヒーファクトリーでパナマのワイニーを飲んだ。

 午前中に幼稚園の誕生日会に参加して、午後の仕事の前に高森のフラットホワイトコーヒーファクトリーに行ってきました。

 午前中の誕生日会で使ったカメラが120mm単焦点だったので、今日の写真は全て中望遠ですw

フラットホワイト、というと、オーストラリアに住んでいた自分としては、エスプレッソに泡立てたミルクを加えて、でもココアパウダーはかけません!っていうコーヒーを思い出します。

スタバ系の深煎りのエスプレッソとかロングブラックがあまり好きじゃない自分としては、まったく興味のないカフェ、でしたが、行ってみたら全然そういうセカンドウェーブのお店じゃなかった…
思いっきりサードウェーブ系です。


入店時に注文方法の説明とか、好みのコーヒーの話になって、その話の流れで自家焙煎していることを話すと、カウンターの向こう側が「あのお客さん、自家焙煎してるらしいよ」みたいな雰囲気になってw

 マフィン。
これだけで腹7分目くらいになります。


 それでまあおすすめされて飲んだパナマのワイニーというコーヒーが、これまた今まで飲んだことのない味と香りで、当然のように美味いし、ほんとに楽しめました。
 少し冷めてくると後味が、いかにもワイン、って感じの香りと甘み。

 
これは家でも淹れてみたい。
ということで、100g800円、も購入。

支払いのあと店長さんらしき人が焙煎についていろいろ説明してくれました。

お店の外に鉢植えのコーヒーの木があるのですが、そこまで出ていって、その実がちょうどさっき飲んだワイニーと同じくらいの熟し具合です、と。

 それから生豆の保存方法とか、焙煎の温度とか、直火で味が変わるかとか、イーグルスのコーヒーイベントのこととか、もういろいろ語る語るw

 結論としては、僕の鍋焙煎は、鍋焙煎としてはかなり正しいことをしてると勝手に判断しました。

火にあたっている底面と外気との温度差は小さい方が良い、らしいです。

ふふふ、やっぱりね、と。

僕は鍋に蓋をして焙煎します。
蓋に水滴が出たらすばやく拭いて、すぐにまた蓋をして、鍋を煽り、水滴が出たらすばやく拭く、を繰り返します。

YOUTUBEなどでは蓋をして焙煎してる人はほとんどいませんが、料理の経験上、蓋は必要だなと思っていました。

これから自作する手回し焙煎機も、熱が逃げないような構造で作ります。

いやー、行ってみてよかった。

2018/05/19

エチオピア シダモ G2を生豆を焙煎した。

 コロンビア豆がまだ500gほど残っていますが、、、


 エチオピア シダモ G2を1kg購入。

1kgで1630円。

コロンビアよりちょっと高い。


 はい焙煎完了しました。


 右がエチオピア。

豆が全体的に小さくて、ばらつきも多きい。


エチオピアといえばモカ。
味を比べるためにタピオのジュピターでモカを買ってきましたが、うん、確かにどちらも同じような爽やかな味と香りでした。

自家焙煎のシダモの方が、焙煎後2日ということもあって、味が強く、独特の爽やかな香りも強い。

ジュピターで買ってきたモカにしても、このシダモG2にしても、かなり好みの味です。

これはいよいよ鍋焙煎だけでなく、網を使った直火焙煎を試さないといけなくなってきました。

肉や魚や野菜を焼く場合、フライパンとグリルでは味や香りが全く違います。
コーヒー豆も違ってくるはず。

ということで、最近ずっと頭の中で回転式焙煎機の設計をイメージしています。

材料が集まり次第、制作に入ります。

2018/05/06

自家焙煎のコーヒーを飲む

 初めて自分で焙煎したコーヒーは、香りは思ったよりも弱く、旨味と酸味は強い。

焙煎が浅すぎるんだと思います。

なので、深煎りの豆(スターバックスロースト・コストコ)とブレンドして飲んでます。
2つをそれぞれ単独で飲むよりは、ブレンドの方が美味いです。


まあ、可もなく不可もなく、ですね。


150g→焙煎後133gのものは浅すぎて酸味に角があるので、、、

150g→焙煎後127gまで焙煎しました。
火力もやや強めました。
 
この辺が中煎りっていうやつですかね。

2日寝かせてから飲みます。




2018/05/05

レンガと防草シートと砂利の前庭が完成。

前回は庭を平らにしたところまで。


 レンガとモルタルで植栽スペースを作っていきます。


大きな四角いレンガ で丸い枠を作ると当然隙間ができるので、レンガを4つに割って、ちいさなレンガを作ります。






  四角いところは水量調整の栓。
レンガで囲って塞がないようにします。


 ブルーベリーも植えました。
 ハイブッシュのブルーレイという品種です。

 防草シートを敷きます。


 どうしたら効率がいいか考えつつ、そんなことよりも円形が合わせてカットするほうが大変で、効率とかだんだんどうでも良くなっていきます。

 庭をいじっていて思うのは、とにかく動くべきだということ。

考えるより動く、これです。


 とにかく敷きました。

 カインズホームで買ってきた砂利。

 一袋10kgを巻いていきます。


300kg撒いたところで砂利がきれました。
足りないだろうなと思っていたけれど、やっぱり足りませんでした。
翌週買いに行きます。

だんだん完成が見えてきましたね。

そこはかとなく隠しきれない和の雰囲気w

たぶん空間とモノの割合が和のソレなんだと思います。

できるだけ雑草にスキを与えたくないのですが、かっこ悪いのも嫌なので、もう少し植栽を増やして空間を埋めることにします。



1週明けて、完成です。

奥にもう一つブルーベリーを植えました。
ハイブッシュ系のパトリオットという品種。
同じ系統の違う種を植えると実の付きがいいそうです。

丸い黄色い囲いは市販のもの。
レンガ割りとモルタル作業はもう疲れました。

レンガの小道も、もっとも簡単な「置くだけ」です。

ブルーベリーの木が大きくなると雰囲気が変わってくると思います。
あとはライトとか樽とか置いとけばそれらしくなるかな。


 ビフォー…
 アフター。


しばらく雑草のことを考えなくて良いのが苦労に対するご褒美。

前庭はウォーミングアップで、本番は裏庭なんですが、はっきりいってガーデニングはツラい。
苦労に対する達成感が薄いというか。

金額を計算しましょう。

ミックスレンガ80円×80個=6400円くらい
植栽用の丸い囲い580円×4個=2300円くらい
防草シート、だいたい1000円分くらい
防草シートの杭、たぶん1000円分くらい 
砂利350円×50袋=17500円くらい
ブルーベリー1000円×2=2000円くらい
土、ピートモス800円くらい

合計31000円くらい

家を買わなければそもそも計上しなくて済んだ金額ですけど、買っちゃったんだからしょうがない。
こんなもんでしょう。


 裏庭はざっと見てこれの7、8倍くらいあるので、同じデザインで作ると…いや、ちょっと、マジですか。

金額を抑えつつメンテナンスがラクでかっこいい庭を模索します。

2018/05/01

コーヒーの焙煎を始めました。

 子どもの面倒を見ながらできることをできる範囲でしていると、良くも悪くも短時間でこじんまりとしたものを選択しているような気がします。

 ということでコーヒーを焙煎してみることにしました。

生豆:アマゾンで1300円/1kgくらいのコロンビア豆です。

豆の色はもっと緑色なのですが、フォビオンの緑被りを避けようとしたら赤っぽくなりました。
もっと緑です。

今回始めて生豆を買ったのですが、生豆の匂いはコーヒーを彷彿させる匂いが何一つ含まれてないというか、端的に言うと、臭いです。

 とりあえず150g初焙煎します。

ネットで焙煎している動画を見ると、100g以下で焙煎しているところが多いですけど、なんとなく200gくらいは一気にできそうだなと思いながら見てました。

 チャフと呼ばれる豆の皮が飛ぶらしいので、最初から外でやります。

道具は、カセットコンロ、豆と一緒に注文した500円のゆきひら鍋、家にあったちょうどいい蓋、100均のステンレスバットとざる。


 開始です。

この緑色が正しい緑です。
同じ設定一括で現像したのに。


 たぶん10分くらい。
まだ緑色が残っています。

たぶん15分くらい。
ぜんぜん測ってません。

ほんとは測るべきですよね。
強火の5分と弱火の10分は、料理の世界では全然違いますから。

この段階で浅煎り、ですかね。
深煎りの苦味とか、角のある感じが苦手で、でも酸味が好きなのこのへんでやめときました。
バットにあけて、ざるに入れたりバットに戻したりして、チャフを飛ばしながら冷まします。

 意外だったのは、焙煎中は思ったよりもコーヒーっぽい匂いがしてきません。


こうしてジップ付きのアルミバックにいれて…

10分くらいして開けたら、あのコーヒーの香りが漂ってきました。
面白いですね。

2日後くらいが最高らしい。
半日後から飲んで変化を見ていきます。

次回は味見。