2018/06/26

トースターでコーヒーを焙煎してみる。

今日は実験。

生豆を焙煎しているとハゼるのですが、ロースターは常に回転しているのでハゼる瞬間を見たことがありません。

ロースターを止めると焦げるし。


ということで、浅煎りで止めた豆をトースターに入れて追い焙煎し、ハゼる瞬間、ハゼるタイミング、膨らむ様子、色の変化、匂いの変化、煙の発生などを見ていきます。


何個かハゼたところをしっかり見届けてから開けます。

電熱線に近いところは焦げて油が浮いていて、煙も出ていました。

ニガそう。
でもアイスコーヒーにするとちょうどいいんですよね。


これでだいたいどんな音で火を止めれば、どのくらいの焙煎度になるか見当がつくようになった気がします。



電熱線までの距離によって焙煎ムラができて、ハイロースト~イタリアンローストまで同時にできました。

チャフ(皮)が残った豆を追い焙煎したので、こういうチャフの剥がれ方も勉強になりますね。


こちらはもともとチャフがもともととれていた豆。

1日おけば香りが立ってくるので、明日の夜試飲します。

2018/06/25

エチオピア豆のフレンチロースト


アイスコーヒーが飲みたい季節。
自作回転ロースターでエチオピア豆、いわゆるモカをフレンチローストにしてみました。

フレンチローストはイタリアンローストの一歩手前の深煎り。

モカを深煎りするのはもったいない気もしますが、焙煎中に「アイスコーヒー飲みたいなー」という気分になって、そのまま焙煎時間を伸ばしました。

焙煎の度合いを深い順に並べると、イタリアンロースト、フレンチロースト、フルシティロースト、シティロースト、ハイロースト、ミディアムロースト、シナモンロースト、ライトロースト。



これまで深煎り豆でアイスコーヒーをいれるときは、コストコで売ってるカークランド・スターバックスローストを使っていました。
こちらはイタリアンローストです。




あんなに小さかった生豆がかなり大きく膨らみます。

1.5倍くらい。

表面にオイルが浮きます。

自家焙煎豆のアイスコーヒーは、これはもう味も香りも全然違いますね。

深煎りだけどほのかに酸味があって、甘みも感じられるし、複雑で奥行きがある。
雑味が少ないというか、スッキリしてキレがある。
香りも強い。

ローストが新鮮って素晴らしい。

ドリップ中、挽いた豆がガスでモコモコ膨らんできます。

深煎りは簡単、失敗が少ない、と言われますが、まさにそのとおりでした。


2018/06/21

ブルーベリー収穫、ベロニカオックスフォードブルー開花

右手前にはベロニカオックスフォードブルーを植えました。

5月終わりに苗を3ポット買って、そのとき店員さんから「仕入先の関東ですでに咲き終わったものだから、花は来年からです。」と言わました・・・

・・・が、なぜか咲きました。
つぼみが残っていたのかな。

この時期に咲いてくれるとなると、やませで涼しさが続く仙台だと、来年からは5月から7月半ばまで楽しめそう。



それからブルーベリー。

ほんの30cmくらいの苗なのに、しっかり実がなるもんですね。

ちゃんとブルーベリーの味w

ブルーベリーはパトリオットとブルーレイという品種を植えています。
過去記事を見ると、こっちはパトリオット。

1.5mくらいになれば庭木として見栄えも良くなると思います。

2018/06/17

門柱まえの植栽をキレイにした。


 スタートはこんな感じ。

遠目には緑あふれるかんじで爽やかですけど、雑草と虫で気持ち悪い。


午前中から作業開始。

まずは枠です。

レンガとモルタルで囲う。

あえて不揃いに。

デザインのためにレンガを割る、というけっこう面倒な手間を加えます。


 足場です。

なんの足場かというと・・・

郵便受けです。

これもいずれキレイに塗り直す予定。


 植栽用のモルタルのサークル。

以前レンガでサークルを作りましたが、面倒なので既成品でいきます。


 デザイン優先でナツツバキも囲います。


 ゴールが見えてきました。

しばらくモルタルを乾かします。


 午後になってから、砂利をしいて、右の円形花壇に草花を植えて完成。

 キレイになりました。

  不揃いにしてよかった。

 丁寧に作業を進めたので、秩序ある不揃い感になっていると思います。


 郵便受けまでの短い小道、というか足場。

ローズマリーアープと、ラベンダーグロッソを植えました。

冬の寒さに耐えられるように、冬までにできるだけ大きくなってほしいです。

とくにラベンダーが心配。






ローズマリーもラベンダーも、大きくなると1mを超えるらしい。

ある程度大きくなったら、どちらか一つは裏庭に移す予定です。


費用
砂利 3500円
円形花壇 4700円
土 200円
モルタル 300円
レンガ 1200円
ハーブ類 600円

だいたい10500円くらい。

円形花壇をレンガで自作すれば1500円くらい削減できそうだけど、レンガを割ったりモルタルをこねたりで2,3時間かかるし、腰も痛いので、既成品しか選択できないです。



それではビフォーアフター。


 これが、

 こうなって、

 こうなってからの、

 こう。


古い塀はケルヒャーか、白で塗装を考えてます。

ホワイトウォッシュというやつ。

そしてラベンダーとローズマリーが大きくなったときが本当の完成。




2018/06/16

Liebeye ベーキングケージ グリルロースターを使ってコーヒー焙煎機を作った。

回転式の焙煎機のドラム。
Liebeye ベーキングケージ グリルロースターという商品。
アマゾンで1300円くらいでした。

両サイドに軸を通す穴が空いていて、6mmのビスをそれぞれ通して、ナットで固定しています。

構造的にドラムの中を貫通させるほうが正解でしょうけど、意外と丈夫な製品で、両側のビスを持つ限り壊れそうな雰囲気はありません。

しかしまあよくこんなものが売ってるもんですね。

しかも安い。

中国からの発送、歪みもひどい。
でも選択肢はないし、これだけ安ければ文句ありません。

最初は台所シンクのゴミ受けを利用する予定だったのですが、アマゾンでこれを見つけたおかげで制作がラクになりました。



ドラムをせんべいの缶の中で回転させます。

ドラムが網である場合、熱を逃さないためのカバーはあったほうがいい、と思います。

フラットホワイトコーヒーファクトリーの人もそんなことを言っていました。

熱源はカセットコンロ。
缶の底に穴が空いていて、ここから熱をとります。


 こんな感じでカバーにドラムがセットされます。


天板には小窓をつけました。
焙煎始めは熱が逃げないように塞いでおきます。


 パチパチとはぜが始まったら小窓を開けて焙煎具合を確認しながらドラムを回転させます。






ドラムの回転は電動ドリル方式。

手動か電動かちょっと迷いましたが、見て分かる通り、工作は電動ドリル方式が1番ラク。
ナットを2個合わせてねじ込むだけ。
とりあえずこれでやってみます。


セッティングはこう。
右手でずーっとトリガーを握り続けます。

左手は火力の調整をしたり、蓋を開けたり閉めたりけっこう忙しいので、電動でよかったなと。
まあ工作がラクだから採用したのですが。


1回目の焙煎。
エチオピア・シダモ。

150g→135g

微妙に失敗です。

火力が強すぎ。
水分が多めに残っています。

水分が多いとこってりとした味わいになって、それはそれで美味いのですが、コーヒー特有の香ばしさ、シャープさに欠ける気がします。


チャフと呼ばれる薄皮がかなり残っています。

チャフ、ない方がいいです。
枝豆を食べるとき、めんどくさいから薄皮ごと食べるけれど、ない方がスッキリした味わいになりますよね。

チャフは雑味になります。

次回は火力を下げて、ドラムの回転はもう少し早めでいきます。


 その日のうちに2回め。

豆はコロンビア・エクセルソ。

150g→131g

エチオピアに比べて粒が揃っていて、焙煎ムラが出にくいです。

そして1回目の失敗を踏まえているので、かなり上手く焙煎できたと思います。


せんべいの缶でここまでキレイに焙煎できれば十分。

直火の味の違いが楽しみ。

焙煎して24時間くらいするとコーヒーの香りがたってくるので、明日の夜試飲となります。



2018/06/07

ナツツバキとバラの開花


2日前につぼみしか確認できなかったけど、


 今日3つほど開花してました。

完全にナツツバキです。

1日で花が落ちるらしいので、明日の朝にはもう落ちてるでしょう。


同じタイミングでバラも開花です。

それにしてもオレンジ色。

けっこう予想外です。


2本あるうちのもう一本も咲きそう。

花が小さいので、来年は肥料をたくさんあげてどう変化するかやってみたい。


 春先に倒した幹から脇芽がたくさん出てきてます。


 もう一本の大きな切り株のほうからも出てきました。

本幹がない木といえば、この辺だとサクランボの木がそうですけど、この木も横に広がるように大きくなっていくんでしょうか。


庭のデザインがようやくできてきました。

垣根のカナメモチは少し間引きますが、その他の木、バラとかこの切り株もアクセントとして残す予定です。



2018/06/04

シンボルツリー、サルスベリ改めリョウブ改めナツツバキ

シンボルツリー。

真冬の葉のない時期、ほんの小さな画像から、「サルスベリっぽい」と教えてもらったのですが、葉が生えた小さな画像から「リョウブ」ですと訂正していただきました。

今回は大きめの写真でいきます。


「サルスベリ、葉」で検索すると、光沢のある葉が、1本の枝から2対、対象に並んでいます。
うーん、うちの木の葉っぱとは違いますね。


指摘してもらって、夕方急遽撮影しました。
葉は柔らかく、サカキとか月桂樹っぽい光沢はありません。

 1本の枝から2対、ではなく、放射状、あるいは螺旋状にならんでいます。


あるサイトでは、リョウブの「葉は枝先にあつまってつく」とあります。

うちのは、集まってると言われれば集まってるかな…。


「リョウブ、葉」で検索すると、この画像がうちの木に近い感じがします。


「アメリカリョウブ」というのもあるんですね。
品種もいくつかあるみたいだし。

これが一番近いかも。

少なくともサルスベリの葉ではなさそうです。


幹はこういう具合に、樹皮が剥げてツルッとしてます。

 
蕾でしょうか。

こういうのがパッと見100個以上。

どういう花を咲かせるか楽しみですね。


追記
ナツツバキでした!!
ありがとうございます。