2011/02/28

Blogger トップページ固定の方法

Bloggerで会社のホームページを作ろうと四苦八苦してます。

まず何に手間取ったかというと、まあいろいろ全部難しいですよ。
知識ないですもん。

トップページの固定方法だけはわかったので、載せときます。

非常に簡単。



いつもの投稿画面。

ブログは新しい投稿順になるので、日付がどんな記事よりも新しければ、常にトップページとして固定状態になります。

その方法。

矢印の投稿オプションを押します。




すると日付を変更する画面が出てきます。

この日付を10年後くらいの未来に設定します。

これでこれから先10年は設定したページがトップに来ます。



ちなみに記事が並んで表示される場合は、表示する記事を1つにする必要があります。


設定タブのフォーマットの一番上の項目で設定してくださいね。

2011/02/27

写真 アロマ Nikon View NX2にアップグレード

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oga092 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

暗くして撮っただけです。

ゴーストが出たのですが、ラッキーなことに黒い部分に出たので、あっさり黒く塗りつぶして解決。




そういえばNikonの現像ソフトをアップグレードしました。

リリースから1年近くたってました。
知りませんでした。

今まで「もっさりしすぎ、遅すぎ、落ちすぎ」って文句ばかり言ってゴメンナサイ。
知らなかったんだもん。

今までと機能的に違うのは、クロップと傾き補正ができることですね。
それからGPSデータを所有する写真データでは、自動でマッピングされ表示されるらしいです。

僕の環境では、Lightroom2とGIMPとNikonのViewNXでNikonのRAWをjpegにできますが、この中ではやっぱりViewNXがいちばんキレイですね。

2011/02/26

ラパラF13 何個目だろうか




近所のタックルベリーで350円くらい。
買うでしょ。

ラパラのフローティングは11と13が好きです。
3本フックがカッコイイから。

そして7cm以下はCDです。

なぜか9cmはあんまり使う気が起きない。


僕は鹿児島時代にときどきF11とF13を使っていましたが、ときどきしか使わないのはやっぱり飛ばないからですね。
13cmで7gってフザケてますよね。
トローリング専用かよ、みたいな。

ただ衝撃だったのは、F11やF13を引いてくると、ネンブツダイが群れをなして付いてきたこと。
リトリーブを止めると、サーって居なくなって、またトゥイッチしたりしてると集まってくる。
形は全然違うけど、泳ぎは「仲間」なんでしょうね。


「絶対釣れる」という確信があったけど、鹿児島はサーフでの釣りが多いから、似ているアクションで飛ぶルアーを探しました。
でも当時はK-TENとザ・ファーストであって、そんな太っちょはラパラミノーの上品な動きとは似ても似つかない。
そしてある日タイドミノースリムが発売になり、それからタイドミノースリムばかり使うようになったのでした・・・という話をしたいわけじゃないのだ。


F13は浮力が強いしアクションに切れがあって、かつ素直なので、板オモリを張ってもけっこうキュンキュン泳いでくれる。

ここで普通の人は飛距離を出すために板オモリを張るんでしょうが、ルアーアクションオタクは違うのだ。

ウェイトの位置でアクションがどう違うのか調べるために板オモリを貼りました。
都合のいいことに、F13はウェイトが入っていません。

どの位置に貼れば、アクションが最も大きくなるか。
どのスピードでアクションが最も大きくなるか。
ファストリトリーブで動きが破綻しないのはどの位置化。
トゥイッチで反応がいいのはどの位置か。

そんな風にして使ってました。

おかげで、釣具屋でルアーを物色してるとき、クリアボディで内部構造がわかればだいたいどんな動きか読めてしまいます。

350円とサスペンドットと両面テープがあるだけで色んなことが分かっちゃいますね。

2011/02/23

ウォーターグレムリンですね



ウォーターグレムリン、なんかパケに色が違うと思ったらスズですね。
比重は鉛の2/3くらいだそうです。

浅い八郎潟で陸っぱりをしているせいか、未だにゆっくり沈むブラスシンカーが好きだったりします。
スズグレムリンもたぶん活躍するでしょう。

ところでコレは仙台のポパイで買ったのですが、仙台のポパイも潰れちゃうのんでしょうかね。
なんかヤケクソっぽい値段だったし、店内がそういう雰囲気だったし。

ただ、安いけど最近欲しい物がそんなにないんですよね。
もっと釣具業界に貢献したいんですがね。
目当てだったデプスのバジリスキーも売ってないし。

ポパイの後に万代書店、タックルベリーによったのですが、やっぱりバジリスキー売ってない。
バジリスキー欲しいよー。

グレムリンからだいぶ話がそれましたね。
おやすみなさい。

2011/02/22

写真 深く息を吸い込んだ

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oga091 posted by (C)シェリルミノー
Canon Powershot S90


テコンドーの背景を探していたときの、その背景の写真。
風景としてもいいのでアップロードしました。
あまり手を加えずに。


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oga076 posted by (C)シェリルミノー
テコンドーはこれですね。

フライラインが届いたぞ


ヤフオクで買った樹脂製のかわいいフライリール。






このリールには、なんとなく黄色が合うと思ってそんな買い物。
ヤフオクで980円+送料180円でした。

ウェイトフォワードというタイプで、先端が長い矢印みたいになっているらしい。
でも管釣りだと矢印の棒の部分までラインが出ないらしい。

まあ細かいことはいいとして、ビジュアル的にかなり気に入ってます。
これにインチキフライをつけて阿武隈のスモールを釣りたいぞ。
もちろん短パンで水に入って釣るのだ。
稲葉さんみたいな短パンで。
夏、待ってろよ。

2011/02/21

フライフィッシング・デビュー、その2 管釣りのトラブル

いつものようにボトムの釣りをしていると、沈んだスプーンをよく拾います。

今回は朝イチ解けた雪の中からクリックホッパーを拾い、昼前にはボトムでスピンムーヴシャッドを拾い、昼過ぎには今日もスプーンを拾いました。

スピムは生命反応が無かったのですが、スプーンのときは生命反応があったので思いっきり合わせました。

そしたら斜め前の釣りガールのスプーンだったのです。

僕は「スプールフリーにしてください、こっちで外しますよ~」なんて言う。
「わかりましたー」なんて返ってくる。

そしてあれやこれや外していると・・・




これ。
この板。
元栓になっている板です。

ここに足を置いて座っていたのですが、バランスを崩して板を外してしまいました。

ゴォォォォ!!なんて音がしながら水が一気に抜けていきます。

慌てて板をつけようとしましたが、板が流れたらしく見つからない!

水抜きした溜池の姿が脳裏に・・・

真ん中で魚がぴちゃぴちゃしているあの水抜きした溜池の姿。

自分が飛び込んで栓になるか?

いや、管理人さんを呼んでこよう。


で、走って呼びに行って大事には至らなかったのですが、水深は10センチくらい浅くなりました。
どうもお騒がせしてスミマセンでした。

このカレントで爆釣した人がいたとか。
下の池は濁りましたね。
ゴメンナサイ。
気をつけます。





さて、ここの管釣りは2尾までキープOK。




友人が僕の釣ったキープマスになんかしてます。




ここに雪を詰めるだけ詰めて一気に冷やしてシメるらしいです。

効果あるのかな。


新巻鮭持ち。

まあいろいろありましたよ。

フライフィッシング・デビュー、その1

その1ということは、その2もあるんだと思います。

フライフィッシングを一度やったことがないくせに、いきなりロッドビルディングから始めたのは私です。

キャストの仕方も分からないので、できればコッソリ練習して行きたかったけれど先週は貧乏暇なしでした。

いきなりデビューとなりましたが、できれば人があんまりいない池でやりたいですよね。
中学生並みに自意識過剰なので、初心者丸出しの無様な姿は見せたくないです。





ですが、これはなんというか、あれ、そう、大会ですね!
大会とバッティングしました( ̄▽ ̄;)←顔文字なんて普段使わないのに、ホント、こんな感じでしたよ。

釣りとしては驚異的な人口密度とハイレベルな選手の中でフライデビュー。
去年の阪神・秋山の巨人戦デビューを思い出しますね。






友人が2000円+送料500円で買ったベルモントのロッドスタンド。

フライロッドが出番を待ちます。

出番を待つというか、僕がフライロッドを握る勇気を待っています。






で、まあ、すぐに投げてすぐに釣れたのですが、5mも飛ばなかったですね(笑)

あのインチキフライもけっこう釣れました。
ルアーよりはよっぽどアタリは多いです。
ただ、なかなか乗せられませんが。
乗せる工夫というか、コツを掴まなきゃなー、って思ってます。
あと、もっと沈めて釣りたいですね。


ルアーよりはアタリが多いけれど、フライもけっこうすぐに見切られますね。
ルアーと同じようにフライローテーションが必要になってきます。

でも、フライフックのアイって小さくてスナップつかないじゃないですか。

スナップを使えるように、今後もスプーンのフックでインチキフライを作っていこうかなー、なんて思ってます。

総評としては、「今のところフライフィッシングはメンドクサイ」(笑)
釣具店にフライを置いてないのもわかりますね。





今日一番大きかったヤツ。

このあと事件が起きたのですが、それはまた明日。

2011/02/20

写真 10月3日の朝焼け

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oga090 posted by (C)シェリルミノー
Canon Powershot S90

釣りをするときは大抵コンデジCanonパワーショットS90を持っていくのですが、この日の朝焼けは一眼で撮りたかった。


10月3日、晴れ。
夜中から釣りをして、朝釣り人が来だしたら帰るという流れ。
あまりにキレイだから帰るのが勿体なくて、写真を撮って、キャストして、写真をとって・・・。

赤ちゃんの写真もそうですけど、被写体がよければあまりレタッチしなくてもいいですね。
黒い縁をつけて終わり。


釣果はこんな感じでしたよ。

2011/02/19

写真 これから位置につこうと思う

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oga089 posted by (C)シェリルミノー
Canon Powershot S90


たぶん競艇場。
夏にiPhoneで水辺を探して釣りをしていた時の写真。
たどり着いたらこんなスタートラインがあった。

メキシコ風で仕上げました。

今回はLightroomの力を借りず、フリーソフトとカメラ同梱ソフトでできるかどうか試してみました。

誰かにメキシコ風を教えるときに、「Lightroomが必須」ってなると敷居が高くなりますから。

まあ、なんとかなりましたね。




まずは撮って出しの写真。
コンパクトカメラで普通に撮ればこんな感じの写真。
デジイチだともうちょっと艶やかかもしれないけれど、色はこんな感じでしょう。




これが空に使うためにレタッチした空用写真。
空100点、水30点。




そしてこれが水用。
水100点、空5点。


実はさらにナンバー用という黄色を強くした写真もあります。

それらをGIMPでくっつけて出来上がり。
空はGIMPでも少し手を入れました。

わざと白飛びさせる。
ハイコントラスト。
このブログではメキシコ風と呼びます。


カメラは買ったものの、なんとなく物足りないなーという人はメキシコ風を試してみてください。

2011/02/17

フライマテリアルを買ってきた。


仕事を途中でやめてフライのマテリアルを買いにタックルベリーに行ったわけですよ。

100円とか300円っていう価格で、いいんですかそんなに安くて!?




コレは!!
うさぎじゃないか!!

2匹分で105円。

さっきまで300円でも安くてゴメンナサイって思っていたのに、うさぎが2匹(羽?)分で105円なら、鳥の羽315円なんてまったく買う気が起こらず(笑)

うさぎのみ購入。



裏はちょっとグロい。
ん? 表もグロいですか?

裏はなんというかカワハギの乾き物みたいですよね。

このうさぎも食用だったんですかね。

気になる臭いですが、肉系の臭いがするかと思いきや、毛皮のコートの臭いです。
高級感のある臭いです。




あ、耳とれちゃった。


一緒に凄く小さいマスバリも買ってきました。

そしてタイイングをしている途中に気づくのです。

僕はバイスを持っていないんですね。




うさぎのどこをどうフライマテリアルとして活用するか全然わかりませんが、とりあえず巻いてみました。
またしてもフライマンからの失笑が浴びせられる出来ですが、ピンクでフワフワしていて小さければ釣れるんです。
ぜったいそうなんです。
ピンク、ピンクなんです。

バイスなしでも5分くらい。

あと2,3個作って本番に臨むのだ。

2011/02/16

フライを作ったぞ。


全国のフライマンからツッコミを受けるだろうが、とりあえず巻きました(笑)

マスバリに毛糸を巻いただけ。


僕だってちゃんとしたフックにちゃんとしたマテリアルを巻きたいけれど、今週は9時に仕事が終わる気がしないのだ。
仙台の釣具店はだいたい9時閉店です。


今後、このフライ(と言っていいか分からないけれど)が基準になります。
これより釣れるか釣れないか。


これでも結構釣れると思うんですよね。
ピンクで小さければそれでいいんじゃないかなーと。

僕には他人の釣りをぼんやり眺める迷惑なクセがあって、秋に管釣りでエサ釣りの様子を見ていたのだけれど、そんなに期待するほどウキにアタリが出てなかったのですよ。
やっぱりペレット育ちは違うなーと。
だってほら、猫だって最近はねずみを追っかけないでしょ。
そんな理屈で自分を勇気づけて、今週も管釣りへ行ってくるのであります。

2011/02/15

フライリールが届いた。


ヤフオクで買ったノーブランドのリールが届いた。
新品でディスクブレーキで1500円くらいでした。

なんでそんなに安いかというと、樹脂製でノーブランドだからだと思う。





箱を開けるとこんなにチッコイ。

ところであえて樹脂製を探して買ったのでした。
だって軽いでしょ。
錆びないし。
僕は実をとる釣り人なのだ。

あ、でもネジとかドラグは金属だから、やっぱり錆びますね。




必要十分な回転。



85gという軽量性。



早く釣りたい。




でもリールシートに実際に付けてみると、やっぱりギンギラのアルミがいいかなーなんて。

安いんでいろいろ買っていこうと思います。

そういえばフライリールは右巻きが多いらしいですね。
いずれはベイトリールと同じように左巻き派が多くなるんでしょうけど。

今回のヤフオクでも「商品は右巻きになります。左巻き希望の場合は連絡ください」っていう一文をあとから気づいて、慌てて連絡したというドタバタ取引でした。

2011/02/14

自作フライロッド、デザインはお気に入り



しつこくフライロッド。

夜なべして作った6.3フィートのフライロッド。
振っては眺めてニマニマしてます。

リールが届いてないのでしっかり固定できるかどうかすら分からないけれど、とにかくデザインが気に入ってます。




ダイワのハーロランドクロスXのグリップ部をひっくり返して移植。
どこをどう削ったかは上の写真と比べて妄想してください。


ハートランドクロスX。
ダイワのロッドの中ではもともと一番好きなデザインでした。

渋くて落ち着いているけれど、ポップな雰囲気も持ってる。

今でも、タックルベリーで見つけると、使わないんだろうなーと思いながらもデザインだけで手元に置いとこうかなと悩んでしまいます。
とくにスピニングのグリップとリールシートがいいんですよ。

今回はその雰囲気をそのままフライロッドに反映することができました。
性能はまだなんとも言えませんが、デザインだけで墓場まで持っていけるでしょう。

2011/02/13

ロッドビルディング、管釣りフライロッドが出来た


ロッドビルディング。
まず切るところから始まる。

・・・うーん、手順を書こうと思ったけれど僕のやり方はテキトー過ぎなので、だれかもっと丁寧な人のサイトを参考にしてください。






完全徹夜で完成。
8フィートのロッドが、最終的には6.3フィートになりました。




グリップはハーフウェル。
カッターで削って、棒ヤスリで削って、紙やすりで削る。
電動ドリルを持ってないので、動力は100%僕の手、太陽にかざすと僕の血潮。


特徴はやっぱりリールシートでしょ。
ハートランドクロスXのリールシートをそのまま使いました。
カッチョいいでしょ。

3番クラスのリールを固定するには過剰な固定力。

そしてハッキリ言って重いです。
ただ、ブランクスも古いカーボンで重いのでバランスはいいんじゃないかな。
まあ、フライフィッシングをやったことがないので、何をもってバランスがいいのか分かりませんが。





グリップエンドもハートランドクロスXのパーツを仕様。
ロッドを立てているうちに汚くなっちゃうんだろうな。

このロッドで野池のバスもやる予定。

よし、フライライン買いに行こう。
その前にひと眠りしよう。