2015/10/30

OD2ステム、リッチーのクラシックハンドルバー

我が家のKiller V900のステムは、母親が自分の体に合わせるためにカットして溶接して、今こんな具合。

汚いので交換したいと思ってました。

そもそもなぜ交換ではなくカットしたかというと、キャノンデールのスーパーオーバーサイズ、あるいはフィッシャーサイズと呼ばれる規格(31.8mm)

一瞬で消えて、そんなステムがなかったから。

しかしジャイアントのOD2という規格が現れたので、今なら交換できます。 

OD2ステムの一番安いやつ。
これの8cmを買いました。

 ハンドルクランプ径が31.8mmなので、それにともないハンドルも新調しないといけません。

コーダのハンドル25.4mm、気に入ってたのでシムを噛まそうかと思ったけど、コレを見たらコーダじゃなくてもいいやと思って購入。↓

かっこいい。
リッチークラシックフラットバー。
ポリッシュキラーVと同じ、ピッカピカですね。

我が家のKillerV900はシートポストとホイールがリッチーなので、そのへんでも統一感があります。

あ…。
ショップサイトの写真と違う汗

ピッカピカじゃないし、ロゴも違う…



黒のペイントではなく、ブラスト処理みたいな感じ。

ま、これはこれでいいか、いいのかな。


それよりもキャノンデール車にジャイアントマークの取り合わせが気になります。

ジャイアントマークをカットして、ステム全体をポリッシュしてピッカピカにしたい。

雪が降ったら作業開始します。





 コーダのハンドルバーのときに撮った写真ですけど、内側のバーエンドバーとサムシフターTX30の組み合わせが快適。
シフターをあえてちょっと放した位置にすると、バーを握る親指と干渉せずに、しかもちゃんと届く。

次にホイールを組む時もあえて7速にしようかと思うくらい快適です。



2015/10/07

シフター、ブレーキ、バーエンドバーの変更

バーエンドバーを握ることが多いけれど、バーエンドバーを握っているとブレーキもシフトチェンジもできないので、バーエンドバーにWレバーを付けてみた、わけですが、いまいちでした。

バーエンドバーを内側につけるとブレーキに届くそうなのでやってみました。


こんな具合。




グリップはホームセンターで買ってきたスポンジゴム。
フワッフワ。
操作しにくいです。

グリップエンドの固定具は、何かを固定しているわけではなく、飾りで付けてます。



フロントシングルにしたので、さっぱりしていいですね。


サムシフター、SL-TX30。
カンチ用のブレーキレバーはbl-r550。

デフォルトのブレーキ及びシフターは、ラピッドファイヤーの一体型のDeoreLXだったのですが、20年ものであるためか、シフターの動作が安定しません。

ブレーキはむしろ550よりもDeoreLXのほうがカッチリきます。


グリップ、エンドバー、ブレーキ、シフター。

これくらい隙間を空けないと、いろいろ干渉して握りにくい。
でもその隙間のせいで、シフターが遠い。

シフターの性能にはなんの文句もないのに、遠いせいでややストレス。
悪くないんだけど。。。
(※後述:慣れたらめちゃくちゃ楽。気に入ってます)


ラピッドファイヤー一体型ブレーキのST-EF51だと具合がいいらしいですが、KillerVはカンチブレーキなんですよね。

僕は右レバーを後輪ブレーキにしているので、後だけVブレーキにしてみようかな。



2015/10/02

遊佐町の西浜キャンプ場で2泊してきた

山形県の遊佐町というところにある、西浜キャンプ場に行ってきました。


地形を見てるだけで楽しそうですけど、実際いいところでした。

キャンプ場にいると、意外と子ども(3歳)の遊ばせ方に困りますが、ここには海がある。


海なので楽しいかどうかは波風次第ですが、この日は9月のシルバーウィーク、しかも爽やかな秋晴れ。

海はまだ冷たくないから魚とりもできる。(泳ぐのはキツイ)。


キャンプ場脇の砂浜は、波打ち際を掘ればすぐに貝が出てきます。

石積みの堤防に行けば、ヤドカリやカニがとれ、ガサガサをすれば魚も混じります。

ヤドカリ無数、貝無数、カニ2, 魚6、なかなか充実した水槽になりました。

正直こんなに豊かだとは思いませんでした。
ペットボトルでカニかごを作って持っていけばよかった・・・。

さらに、7号線沿いには道の駅もありますし、食材はスーパーで買えるから大きなクーラーボックスは必要なし。
この辺が民家が近いキャンプ場の利点ですね。


というわけで1日の流れは、朝は道の駅、その後昼過ぎまで海、スーパーで食材を買い、夕方はBBQ、夜は温泉に入ってからテントで就寝。

キャンプ場の利用料もそれほど高くないですし、トイレも綺麗です。
テントサイトはフリーで予約いらず、林間の平らな場所に張ります。
シルバーウィークだったので多少窮屈でしたけど、それでも予約無しで利用できるだけの規模がありますし、周辺もシルバーウィークの割には混雑していないみたいです。

大体の雰囲気は動画で見てください。
駐車場、管理棟、テントサイトの順です。