2014/03/27

画を見てきた


ツイッターで相互フォローしている森田さんの画が見られるということで、『佐々木ありす 佐藤かな 森田梢の3人展』に。
http://kozuemorita.blogspot.jp/2014/03/information.html


画を見るのは半年ぶりくらいですかね。
仕事帰りに寄れるくらい人間らしい生活になってきました。

年始は30日間一度も休めなかったですから。



こっちの壁が森田さんの作品。(残念ながらご本人は不在)
言葉を選びに選んだ短編小説みたいな作品が多かったですね。

雲の切れ間から光・・・なんですかね。
光のわりには安堵はなく心がザワザワします。

あとカメラでいうところの換算90mmくらいの中望遠画角で広大な風景の一部を切り取る、真似してみたいw






こっちの壁も森田さん。

こうやって画を眺めていると、人間の目は正面に付いているとはいえ、視野は放射状に広がっているので、両サイドから別の作家さんの画が入ってくるんですね。

この感覚、なんだろ、なんか覚えているな~と思って考えたら、ジャズフェスっぽいなと。

鑑賞している作品以外の作品が勝手に五感に入ってくる。

これは面白い。



なのでほら、こうやって角を見てると、角を見ている自分の後ろ姿も含めて楽しいですよ。

いい時間でした。


2014/03/25

ベルズスペシャリストでショートロッドを作る

1年以上前、5フィート10インチのショートロッドを鯉の抜きあげで折っちゃいました。
1年以上経つと、1年だったか2年だったかわからなくなりますね。

折れて以来7フィート弱のロッドを使ったりしてきたのですが・・・。
でもやっぱりシングルハンドでキャストをする気持ちよさが忘れられない。
ということで、また短いロッドを作ることにしました。
釣果よりも、ただただ片手で投げたいw




ブランクスはベルズスペシャリストのMHPlus。
6フィートです。
奥にノギスが見えますね。
これでティップ径やバット径を測って、パーツを注文します。


このロッドは友人が使っているロッドと同じやつで、モチっとしていて短いスピナベロッドという感じです。

Plusの部分ですが、MHはどこのメーカーもたいていテキサス用でティップが入りやすいじゃないですか。
そのMHのティップに若干張りをもたせたのがPlusなのかな。
昔良く見られたジグ用ショートロッドのようでもあるのですが、それよりは柔らかいという位置づけ。
そのためミドルクラスの底モノから巻モノまでこなせるロッドです。





さて、バラしていきましょう。

こういう金属パーツがいつも困ります。
金属は外すのが面倒で。
どうしましょうか。

測ってみると・・・直径が15mmなので、これに内径15mmのリールシートを被せるように取り付けようと思います。




スレッドはヒビが入っています。
全部外して小口径に付け替えます。



フォアグリップをペンチでむしっていくと、お、タコ糸。
懐かしい。
最近のロッドはグリップの内径をぴったり合わせているので、あまり見なくなりましたよ
ね。





↓↓↓
リールシートはTCSからECSに変更します。

そのECSも、取り付ける前に自分の手に合わせて削り込みます。




リールシート内には分厚いアーバー(内径調整)が入っています。
素材はコルク。

ここも、最近は内径を合わせているので、こんなに分厚い調整が入るのはなかなか見ないと思います。
カーボンパイプが入ることも多くなりました。
細めのブランクスの場合、負荷時に樹脂のリールシートごとグニッと曲がるのですが、パイプが入るとほとんど曲がらなくなるので、カチッとしたフィーリングになります。
曲がってもバスで壊れることはないですけどね。

リールシートのネジネジの部分は樹脂が薄く、楽に外すことが出来ました。




ここから樹脂が厚くなります。

アーバーはコルクからボール紙に変わりました。

分厚いアーバーが入っている場合、こうやってのこぎりで切れ目を入れても、ブランクスを削ってしまうことがないので取り外しやすくなります。
昔のロッドはいいですね。




切れ目を入れたら大きいペンチで挟んでひねります。

すると、パキッと音がして、するすると外すことができます。






取れました。


今日はここまで。

2014/03/03

ガイドセッティングを楽しむ

左は610に大きいガイドが5つ。
カンツリで1g未満を投げて、サイトで釣るためのガイドセッティングです。


右は今回試してみたいセッティング。

最近流行りの、バットでラインを収束させて、ベリーから先まで小口径が並ぶタイプ。
6フィートに10個のガイドをつけてみました。
小口径なので軽いですし、リングがブランクに近いから操作性がいいですよね。

PE0.8号でルアーが10g以上であれば飛距離は伸びそうな気がする。

逆に極端に軽いものは飛ばなくなるでしょう。

シーバスみたいに使うルアーが限定される釣りだから可能なセッティングなんでしょうね。


まだテープで仮固定。
春までにはちゃんとスレッドでとめないと…

2014/03/02

写真 書棚

oga191
DP1x
f7.1 ISO100 2.5秒

ヤフオクで送料合わせて2万弱で買ったDP1x。

どれだけストレスフルなカメラかと構えていたけれど、そういうカメラだと理解して、そういう被写体しか撮らないと決めて、常にミニ三脚を携帯して、MFがデフォルトだと覚悟しておけば、思ったよりもストレスはないものですね。

静物写真に関しては、ピントも構図も思った通りに撮れたのに、カメラの性能が低くて解像度が足りなくて表現しきれていないほうがストレスだということがわかりました。

買ってよかったです。