2017/04/26

交換レンズそれぞれにボディを用意してみた。

釣りとカメラの両立と同じように、子育てとカメラの両立にはけっこう悩みますよね。

とくに大きなセンサーを使いたい人は、どこかで折り合いをつけないといけません。
例えば奥さんに子育てを任せて男はフルサイズ機というのもあり・・・ですかね。
1インチセンサー機という選択肢はずいぶん現実的です。

僕はAPS-Cのレフ機からマイクロフォーサーズ+dp Quattroになりました。

左から
LUMIX G 25mm/F1.7
SIGMA 60mm F2.8 DN
LUMIX G 14mm/F2.5

全部GX1を組み合わせてみました。

ええ、頭オカシイですよね。

前からこういう体制で写真生活が変わるかどうか試してみたかったんです。


1年ちょっと前、1台目ののGX1の中古を落札しました。
これが使いやすい。
画質も悪くない。
それなのに中古相場の値崩れには哀愁すら漂うレベル。

こういうことをするのにうってつけのボディです。

液晶のコーティング剥がれがあったり凹みがあったり、充電器がなかったりで、追加の2台は合計13000円程度ですみました。

コーティング剥がれは、電源を入れればほとんど気になりません。



3台のGX1とdp2 Quattro

計4台のミラーレス。
なかなか快適です。
カメラを持ち出す機会もモチベーションも増えました。

ボディ2台余計に買うコスト13000円の価値はあると思います。
コストに対するパフォーマンスが高い。

そして気軽さに対するパフォーマンスも高い。

でもまあほとんど誰も賛同してくれなさそうだけど(;´∀`)

2 件のコメント:

  1. カメラやレンズに掛けられる金がある事が羨ましい。

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  2. 独身時代に買い溜めたボディとレンズを全部放出して、その範囲内で全部済んじゃいました。
    メルカリとヤフオクで物々交換している感覚ですね。
    今思えばSonyのα5000+e35f1.8もポケットにポケットに入るので、そういう選択肢もあったなと。
    なんにしてもマイクロフォーサーズクラスのセンサーを乗せたボディが中古市場に1万未満でゴロゴロしているわけですから、メーカーも大変ですよね。

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