2015/07/07

ロゴス ピラミッドグリルM 使ってみた。

5月に子どもが3歳になり、だいたいの家庭がそうするようにキャンプを始めました。

きゃんぷといえば、以前務めていた職場の上司が、「便利なアウトドア製品を使いこなして、こんなに快適になったのかと嬉しく思うのが今のアウトドアだ」と言ってました。

今の釣りに通じるところもあると思います。

いろいろなスタイルがあるのです。

僕の場合は、『自分で決めたテーマ・目的を達成する、しかも手間を掛けずに』というのが、釣りにしてもキャンプにしても自分のスタイルかなと思います。

テーマは食。

それでロゴスのピラミッドグリルMを買いました。

炭で焼いた肉や魚や野菜を美味しく食べたいのです。

自宅では出来ない調理法ですからね。


上は残った炭で焼き芋をしているところ。

3回使用しましたが、これが良く出来ています。
肉が旨い、魚が旨い、ピーマンも旨い。

逆ピラミッド形で炭が真ん中に寄るので、網の中心部は熱くなります。

そして周囲は反射熱が効率よく伝わるので、ちょうどいい安定した遠火になります。

サイズMは小さく見えますが、火の通りが早いので大人4人でちょうどいいくらい。

焼肉屋の網も4人でこれくらいですもんね。



ダイソーでガスコンロ用の厚手のアルミ泊を買ってきて、台形に切り取り、グリルの内壁を覆いっています。
落ちた灰のための受け皿も同様にアルミ箔でカバーします。

使い終わった後はこんな状態。

灰は全て受け皿に落ち、100均の着火炭は残り(これも砕けば下に落ちます)、アルミ箔は垂れた肉汁とともにこげます。

炭で調理しているだけなら燃えて穴が空くことはありません。

焚き火だとどうなるかわかりませんが。

アルミ箔を取り除くと、こんな状態。

ちょっと焦げてるけどきれい。
洗う必要がない。

受け皿なんて未使用みたいだ。

炭を置く網はさすがに汚れますが、ここは汚れてもいい。

この網の目の細かさが絶妙で、燃焼中の炭は落ちずに、灰になったら落ちるため、受け皿のアルミ箔が燃え溶けることがありません。

ほんとよく出来てると思います。

収納袋。
サイズに余裕があるので、グリル本体とともに、軍手、ライター、トングを一緒に収納できます。


ピラミッドグリルは6000円位。

安いグリルはホームセンターで980円で買えたりしますけど(それも持ってます)、何度も使うならピラミッドグリルはオススメかなと。

なお焚き火台としての機能はわかりません。

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