2015/07/13

Killer V900の古くてカッコイイところ

通勤で使うだけの94年製のキャノンデールKillerV900。

ハマるに十分な魅力があります。


そんな古くてかっこいいところ。



1. フレームが太くて滑らかで3つの三角

 三角形が3つあるトリプルトライアングルのこの形状を、Vフレームというらしいのですが、ホリゾンタルでもスローピングでもないデザインが素敵です。

個人的にはトップチューブが前傾しているあたりがグッときます。


各溶接部は・・・この滑らかさ。

アメリカ、ドイツ、日本。

各国とも優れた製品を生み出していながら、それぞれこだわる部分が少しずつ違っている点が面白いのですが、この処理は日本人にもグッととくるのではないでしょうか。

そんなわけでMade in USAステッカーはなるべく残したいですね。


2.ポリッシュカラー、というかポリッシュそのもの

カラーは無塗装のアルミポリッシュ。

晴れた日に撮影すると飛びますw

貰った時は白く曇っていましたが、コンパウンドで磨いて、車用のハンネリワックスをかけたらピッカピカです。
黄変する塗料とは違い、金属の光沢は20年たっても磨くたびに蘇ります。

またすぐ白くなりますけど。


あと磨くときステッカーが邪魔になんですよね。


3.フロントフォーク


Pepperoni・・・唐辛子って何?と思って検索したのですが、言われてみれば確かに極太フォークの形状が唐辛子に見えてきます。

通勤で使う予定だったので「サスだったらリジットに交換かな」と思っていましたが、ありがたいことに最初からリジットです。

デザイン的にも、極太のダウンチューブとの相性がよく、これが壊れてもまた同じフォークにしたいです。

というか、規格が特殊なので一般的なフォークはスペーサーを入れないと無理みたいです。
そしてそのスペーサーがどこを探しても売ってないという現実。



3.ハンドル
どうってことないけど、せっかくなのでCODAというロゴが消えるまでこれで行きたいです。


4. カンチブレーキ
晴れた日しかのらないのでこれで十分だし、CODAのロゴが入ったブレーキなんてそんなに残っていないでしょうから、できるだけ長くこれで行きたい。

効かないといっても困るほどではないですし、ロックしないので通勤という用途ではむしろ使いやすいかもしれません。

あと、マンションの屋外倉庫の中に立てて保管する都合で、タイヤをそのたびに脱着するのですが、その際Vブレーキよりもカンチのほうが外しやすい気がします。


次回は通勤仕様にパーツを交換していきます。

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