2011/07/05

北海道でウグイ釣り


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北海道に行ってきました。
事業開始前のちょっと旅行です。

釣りはメインじゃなくて、合間にできればいいかな、という程度。

車で橋をわたるたびに、ああ、あそこに投げたら何か釣れるかも、なんて思いながら苫小牧→旭川→富良野へ。

富良野で竿を出せるチャンスがあったので20投ほど。
水量が多くて、多いがゆえに変化が見えにくい川。

iPhoneのマップで調べてみると、空知川と言うらしい。
上流にも下流にもダムがある。

アタリは全くなかったけど、1度だけ遠くにライズする魚影を発見!

これはたぶん、朝イチなら釣れる!




翌朝、嫁が寝ている4時30分にペンションを抜け出し、もう一度川に行ってみると、水が昨日の半分くらい。
こんなに水が減るのは、ダムの放水をとめたか、そんな人工的なものなんでしょうね。

おかげで変化が現れて、釣り易い印象に。

流れの緩やかになる深そうなポイントにスピムをキャスト。


2投目でウグイ。

・・・ウグイかー、って感じ。

でもまあ、お腹が素敵。

この後もウグイしか釣れない。

スピムのほうが大型に効きそうですけど、このサイズのウグイしかいないならスプーンですよね。




ピンぼけでスミマセン。

スプーンに変えてワンキャストワンヒット。

やっぱり腹がいい感じ。


ピンぼけでスミマセン。
自作の毛がぼうぼうのイクラ、通称「大人のイクラちゃん」でも釣れた!



ロングキャストが必要なときは、大人イクラの2個がけ。

1個でも2個でも結構ゆっくりフォールして、竿先の変化でアタリをとります。
スプーンよりも、ボトムでの釣りに強いです。

でも活性が高いときは、スプーンのオートマチックフッキングにくらべて遥かに効率が悪いので、今回はあんまり意味のない釣り方ですね。




今回使用したロッドは、グラスソリッドのワカサギロッドをティップに移植したおなじみの自作ロッド
7,8gくらいまでキャスト可能で、恐ろしいほどにのりがいいです。

絡みつくように針先がかかる感じ。
重いかなー、重いってことは食ってるんだろうなー、エイっ!ってくらいの余裕フッキングでしっかりとれます。

やっぱり釣果は上がりますね。
50cmオーバーのアメキャも3ポンドで取れましたし。

カーボンソリッドのティップは最近たくさん出てきましたけど、ノリを重視するならやっぱりグラスだなーと。

でもこのロッドを市販すれば、クレームの嵐になると思います。
感度は重いか軽いかくらいしかわかりませんし、ティップが柔らかすぎてラインが絡むのでキャストが難しいです。
ティップをしならせずに、バッドをしならせるようにして投げる必要があります。

なので、この性能を手に入れるには自分で作るしかありません。

今度は少し太めのグラスを使って、7フィートクラスのシーバス用ロッドもつくってみようと思います。

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