2010/12/02

レブロスMXを改造。 管釣り、チビスモールに。

ローターブレーキをつけた改造記事はコチラ






フィッシングマックス三ノ宮店。
1万円以上の買い物で仙台まで(というか全国)送料無料なので、まずリールを購入。
5500円くらいなり。

それからPE0.6号(10ポンド)も。
アンダー2000円なり。

管釣り&川のチビスモール用にね。

川のチビスモールはメバルワームを使って周囲よりも圧倒的に釣り勝った、という夏の思い出に浸っています。
でも、その時使っていたロッドとリールは3/8ozのジグが扱えるスピニング。
来年はもっと適したタックルバランスで挑みます。


そんな意気込み、レブロスMX1003。
3ポンドが100メートル巻けるという意味で、つまりは調度良いのでした。

重量210g。
ちなみに2004でも215グラム。
安いし軽いのだ。

ラインはPE0.6号、10ポンド。
パワープロです。
1.2号は使ったことがあって、その時は全然ストレスなくて良いラインだと思いました。
この0.6号は、あのライン、ファイヤーラインみたいにペラペラ扁平です。

ペラペラ扁平は、紙テープがそうであるように、ねじれるとねじれ具合がひと目で分かるので「あー、ねじれちゃったな」という気分的落ち込みに繋がります。

でも実際はほとんどトラブルもなくて、このレブロスMX&パワープロ0.6号は相性問題なしでした。

レブロスMXは安リールなので、ベールを起こしたときのローターストッパーはなし。
でも、管釣りでベールが戻っちゃうくらいビシッ!!となげることはないので問題ありません。




ドラグはちょっと気にならないこともない。
PE10ポンドなので、管釣りで切れることはほとんどないけれど、2ポンドとかはキツイかな、と。

この写真の凸凹溝に下の板バネ部品が当たって、ドラグの音がなります。
ドラグの音って、小さいリールの場合普通チリチリ・・・でしょ。
それがこれは、カリカリカリカリ、で音が大きく、大雑把。
凹凸溝の一つ一つが大きくて、それ自体がドラグの抵抗ムラになっている感じ。




というわけで、板バネ部品を外して、両側から潰すようにしてバネを弱くしました。
これで気持ちのイイチリチリ音になりました。
めでたし。


追記
ローターブレーキをつけた記事はコチラ

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