2010/02/15

Canan s90 のケース


夜に写真を撮ることが多いというか、平たくいうと飲み会ですね。
F2.0のレンズで暗いところで明るく撮れるので気に入ってます。

不自然なほど明るいです。
褒めてますよ。
自然であることよりも、ぱっと見て「おおー」のほうがウケがいいのです。

明るいところで撮るなら、第2候補だったリコーCX2のほうが楽しそうですが、とにかく暗いところでポケットから出してパッと取れなけれなければ出場機会は極端に減ってしまいます。
s90は生まれて初めて欲しいと思ったデジカメで、今のところ唯一無二のカメラだと思っています。

で、そろそろケースが欲しいんですね。
むき出しでポケットに入れていると、鍵とかiPhoneとかとぶつかってしまいます。

でも、これまでコンデジ用のケースで「こりゃいい!」と思ったことが一度もありません。
まずなんといっても、本体に紐がついているのになんでケースにも紐をつけちゃうんですか。
それに、せっかくポケットに入るカメラなのに、ウレタンとかでガードしちゃってポケットに入らないサイズになってしまう。

そしてケース探しの長い旅が始まったのだった。


まず専用ケース。
専用はやっぱりいい。
クロはイマイチだけど、限定カラーは素晴らしい。
でもチト高いし、そんなに守らなくていい。

というわけで巾着があればいいな、と。


こんなのとか。

アマゾンで探したら専用品もあるもんですね。

サンワサプライ。
クリーニングクロスで作ったデジカメ巾着。
これも紐が邪魔なので、パンツのゴムに交換します。
そしてカメラの紐を外に出します。
撮りたいものがあったら、その紐を引っ張りながらシャッと中身を引っ張り出すイメージ。

コレ一個だけを通販するのは環境的にもちょっと気がひけるので、他に欲しいものが出てきたらポチっと行きたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿