2018/01/31

ナンカンESSN1、東北1年目の冬、ちょこっとレビュー

今シーズンからうちの2台の車はアジアンスタッドレスタイヤを履いてます。

ナンカンのESSN-1。

N-ONEに14インチホイール付き、お値段なんと27000円(送料込み、バランス込み)

いきなり2台変えるのは怖かったけれど、今のところぜんぜん問題ないです。

今年は仙台も雪が多くて、夜中粉雪→朝カチカチの上に雪→日中ベチャベチャかドライ(日陰は凍ったまま)→夕方カチカチ、と目まぐるしく状況が変わって、毎日タイヤを確かめるように走ってます。


僕の感覚的なレビューになりますけど、ESSN-1の印象は「柔らかい、これだけ柔らかければそりゃ止まるよね」です。

これまでずっとブリジストンを使ってきて、VRXもかなり柔らかい感じがしましたけど、それよりさらに柔らかい気がします。

制動力は十分。
日本製との違いがわからないくらいちゃんと止まります。

柔らかいのでドライでは当然ふらふらします。
でもドライのフラフラと雪上でのツルツル、どちらが怖いかといえばツルツルの方なので、こういう柔らかいタイヤは大歓迎です。

まとめると、「雪が多い、高速は走らない」そういう条件ではすごくいいタイヤだと思います。

うちのN-ONEみたいに、雪国のセカンドカーがちょうどその条件にあてはまりますよね。

今後の問題は耐久性ですが、VRXは無理やり4年もたせました。
4年目の仙台はまったく雪が降らなかったのでよかったけれど、今年と同じ雪なら対応できなかったと思います。
なので、仙台で今の生活・走行距離なら、VRXの耐久性は実質3年。

ESSN-1はVRXの半値。
それでも耐久性も半分、ってことはないでしょう。
2年もてば十分、3年もったら拍手だと思ってます。

もしくは2年履いたらメルカリとか。

僕はときどき高速も走りますけど、価格が変わらなければ次回もナンカンにすると思います。

3 件のコメント:

  1. やはり、タイヤは高性能な物を選ぶべきだと思います。
    今ヨコハマタイヤのを履いているんですが、ちょっと心許ない。
    やっぱりブリヂストンには敵わないですよ。性能が全く違います。
    この辺り雪は殆ど降らないのですが、ブラックバーンが酷いです。
    市内よりも少しだけ標高が高い為、大体朝の冷え込みは-5度くらい。
    橋の上とか日陰は唐突にブラックバーンで、よく事故っている車を見かけます。

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  2. 10年以上前に一度ダンロップは履いて後悔してブリジストンに戻って、久しぶりにブリジストン以外を試しました。
    そのときのダンロップよりは遥かに印象良いですよ。

    唐突のブラックバーンは怖いですよね。
    視線を遠くにして、ゆっくり走る、という冬の運転のキホンでなんとか対応、というところでしょうか。

    たぶん運転の傾向に土地柄が出る気がします。
    仙台の人は雪が降ると「そこまでゆっくり走らなくも・・・」と思うくらいゆっくり走って、渋滞も頻繁なので、急な坂道を避けていれば台湾タイヤで大丈夫そうです。
    4年目のブリジストンと1年目のナンカンだと明らかに後者の方が止まります。
    あとはゴムの劣化がどうなるかですけど、まあ今のところ2年で交換かなと思ってます。

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  3. 昔グッドイヤーを使った事有るけど、あれは酷かった。
    全く効かない、その上雨でさえ滑るって言う酷い物だった。
    速攻でタイヤ買い換えたけど・・・・・・
    ミシュランは凄く良かったな?ただ、持ちが悪くて1~2シーズンで使い切ってしまうけど・・・・・・それと凄く高かった。

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