2016/07/18

ストライダーとへんしんバイクといきなり自転車

これは春先の写真。
この頃は漕ぎ出しでサドルをグッと少し押してあげる必要がありましたが、今では完全に一人で乗ることができるようになり、ブレーキもふんわりかけられるようになりました。



備忘録として、自転車を乗れるようになるまでの記録。



2歳半。
14インチのいきなり自転車をもらう。
こういうやつ。
でもほとんどこげない。
ベビーカー代わりに仕様。


3歳。
補助輪でかなりこげるようになる。

3歳半。
近所の3歳児がストライダーでスイスイ遊んでいるのを目撃して、ストライダーを買うかどうか迷う。

3歳7ヶ月。
とりあえず自転車のペダルを外して遊ばせてみる。(チェーンも外してますね)
いきなり乗れてしまったので、ストライダーを買わないことにする。


その後3ヶ月の間に3~4回ほど練習する。(1回につき10~20分位)
自転車が重くて長く遊べないみたい。
ちなみに重いということはそれだけ丈夫で、大人の僕が乗っても壊れません。
各部パイプの太さは自転車共通の規格がありまして、それに合わせて作ると大人が乗れる丈夫さになり、重くなってしまいます。
子どもには過剰かも。



3歳10ヶ月。
再度ペダルをつける。
漕ぎ出しでグイッと押す必要があるけれど、いきなり乗れてしまう

ペダルを回す感覚は、補助輪時代の経験が役になったのか、それともそもそも人はペダルを回せるものなのか、そのへんは不明。
とにかくいきなり乗れてびっくり。


4歳。
一人で漕ぎ出せるようになる。

4歳2ヶ月。
下り坂でふんわりブレーキをかけられるようになる。←イマココ。

あとは交通安全の認知面かな。


ということで、(運動能力が同じくらいだとして)3歳半でペダルとチェーンを外した14インチの自転車を導入すれば、まあ4歳半くらいには乗れているんじゃないでしょうか。
自転車の後ろを支えながら走る、という苦労は全くありません。

 じゃあストライダーは無駄かというと、あった方が楽しいだろうなと思います。

うちの子は2歳のとき、写真のインプレッサで遊んでいたのですが、これだって5千円以上するわけで、もし車に興味がない子だったら、あと数千円だしてストライダー(的なものも含めて)という選択肢もあったかなと。
いきなり自転車のペダルレスチューンは重たくて、あちこち自分で走破するという楽しみはありません。
しかし4歳になった今、ストライダーは逆に物足りないと思うので、やはり買い与えるとすれば2歳代というタイミングがいいんじゃないかと思います。


 ところで「へんしんバイク」というのがあります。
これも良さそうな気がします。
中途半端、という評価がありますが、サイズアップする買い替えのタイミングが違うだけ。
2歳導入ペダルレス→3歳~4歳ペダルあり→5歳で普通の自転車に買い替え、という流れかな。

ここまで書いてふと気づきました。
ペダルを外す、とか、チェーンを外す、とか当然のように書いてますが、なかなかそうもいきませんよね。
僕もネットを見て勉強しました。

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