2011/07/25

トラウトチューン ジャクソン SF


フィッシャーマンにシングルフックを買いに行ったらミノーが480円だったので手に取ると、お、なかなか良さそう。
安っぽさがない。

ボーン素材ってことは何か考えてるだろうし(←何を?)、フックはバーブレスだし、よく見るとベリーとテールのフックサイズが違うってことは何考えているだろうし(←だから何を?)

色はこの2色しかなかったけれど、10色あっても僕はこの2色を選ぶんじゃないかなと思うのです。



うちに帰ってからパケを見るとJacksonのもので、そりゃしっかりしてて当然ですよね。

早速ジャクソンのサイトで調べてみようと思ったら、トラウトミノーのコーナーには存在しませんでした。

もページそのものは残っているらしく、検索サイトから直接行くことができました。

簡単に要約すると、5.5cm、2.2gでウエイトなし、高浮力のミノーで・・・あ、廃盤ってことですかね。

流れのある中で高浮力って実は使いにくいですよね。
レスポンスが良すぎて動きが破綻するとか、飛び出しちゃうとか。
あと、渓流は岩にぶつけちゃったり、対岸の砂利に落としてから引くとか、そんな使い方も多いので、ボーンのリップが割れたり、なんてこともあって廃盤になったのかな(←下衆の勘ぐり)

腹に鉛テープを貼って使おうと思います。

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