2011/05/01

写真 雨  農業は自由化すべきだった

oga114
oga114 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

ここ最近、遠征といえば雨です。




大学の頃はいつでも釣りが出来たので、カッパを着てまで釣りなんてしません、っていう立ち位置でしたけど、最近はそうもいきません。
大阪遠征もかっぱを着ましたし、今回もパリコレダービーということで頑張ってルアーを投げ続けてきましたよ。

まあ、釣れませんでしたけどね。

友人はラバジで40アップを釣りましたが、残念ながらハードルアーオンリーのルールなのでウェイインできず。
期間は5月末までなので、なんとかウェイイン出来るように頑張ります。




秋田ではだいたいゴールデンウィークに田植えをするのですが、まだほとんど代かき(田んぼに水をはって土を柔らかく平らにした状態)してませんでしたね。

震災と影響あるんでしょうかね。


今となっては遅いですけど、八郎潟の大規模な田んぼを見ながらで釣りをしてきた僕としては、もともと農業は自由化すべきだと思ってました。

そもそもは、経営の下手な個人商店は潰れるのに、農業の下手な農家が潰れないのはずるいよ、という不公平感でした。
加えて、個人でチマチマやるのは効率悪いですよね。
今の世界的な食料品のインフレペースで行けば、いつか食料は輸入するよりも、自由化のもと国内で作ったほうが安くなるような気がしますし。


今回の震災で東日本の太平洋側の田んぼは大打撃を受けたわけですが、その田んぼが個人の土地ではなく、従業員1000人を越える大農業会社の土地だったら、売却するにも国からの保障を充てるにも、前者に比べて対応はスムーズだったろうなと。

会社組織であれば、塩害した田んぼを国の助成を受けながら「ソーラーパネルを設置して発電事業に充てる」というように新規事業もできなくないし(政策次第だろうけれど)、農業を担当していた社員をそこに配属させることもできる。

要するに何もかも失うことは避けられたかもしれない、ということです。

気仙沼のある水産加工会社は、社長が悩みに悩んだ末、従業員800人全員を雇用し続けることを決めたのですが、これが全て個人商店規模の家内制手工業だったら、国も自治体も援助に手間がかかりますよね。

・・・と、雨の中で釣りをしながらそんなことを考えてたのですが、もう遅いんですけどね。

それにしても、あれだけ海水につかって地盤沈下した田んぼを洗浄するというのが、僕には想像できません。
もっといい方法があるような気がします。



「1日3ラインくらいは拾ってやるか運動」はしっかりやってきましたよ。

拾ったゴミを使って、小屋の外に出てタバコを吸うお父さんブタの哀愁を表現してみました。
お母さんブタに「外で吸ってって言ってるでしょ!!」みたいに怒られるんです。
会社でもウチでもオレは邪魔者扱いか、ブヒ。

2 件のコメント:

  1. 釣行お疲れ様でした。
    まだちょっとシーズンが早かったですかね?
    まあ5月末まで期間はありますので
    懲りずにチャレンジしてくれたら嬉しいです。
    宮城のダム湖からのウェイインも入ってきてますので
    ぜひぜひ!
    1日3ライン運動の宣伝もありがとうございます。
    僕もまだ0匹です(笑) お互い頑張りましょうね!

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  2. 恥ずかしいんですけど、大きいのを釣るとしたら実はかなりハイシーズンですw
    がんばらないとなー。

    そろそろ起業に向けて本気出さないといけない時期ですけど、まあ息抜きは必要なので釣りは普通に続けますよ~

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