2011/01/10

管釣り、PEからナイロンにしました





雪はスゴイけど気温は高め。
小屋に入るとすぐにメガネもカメラも曇っちゃう。

湿気を含んだ雪なのであんまり魚の写真をとれませんでしたが、今回は圧倒的に釣れちゃいました。




周囲が10回投げて1回アタリが感じられるかどうか、って状況で、フライマンと僕はワンキャストワンヒットが続く。

エサかガルプ使ってんじゃないか?って思われてそうで視線が痛くなってきた。
エサじゃない。
エサみたいなペレット系のルアーのフォール&ズル引き。

アタリのとり方も、普通に言われてる方法と全然違う。
まずラインは全部水の中。
ティップから20cmくらいのところを石か雪に押し当てて、人間の動きや風の動きでティップが動かないようします。
魚のアタリと底の変化のみでティップが動くように。

だからソリッドティップを凝視。
ラインがどうなってるか、周囲がどうなってるか、はフワーっとしか見てません。

ティップに変化があったら即合わせ。
フッキングは上じゃなくて、ラインの延長線上に。
その方が早い。
だから座って釣るほうが釣り易いですね。


そんな釣り方よりも、場所がよかったというものある。
冬って魚が溜まりますよね。
その溜まり場を見つけて釣ってたのでよく釣れたんですね。




それから軽いルアーを飛ばす方法を友人が編み出したのだ。
雪を団子にして投げる(笑)
これはデカ過ぎるけど、梅干くらいにしたら丁度良くぶっ飛びます。



今回はPEで弾かれすぎたのでナイロン2.5ポンドにしました。

ナイロン、全然釣り易すぎてPEに戻れません(笑)
切られるのと根がかりが嫌だし、ネットを使うのが面倒なのでPE10ポンドを使ってましたが、釣果の前にひれ伏しました。

ナイロンの方がラインを一直線にしやすい。
PEだとどうしても浮きやすく、ルアーをボトムに沈めたときに、ラインが水面に残ってしまうんですよね。
それがたるみとなりアタリの変化を殺してしまうし、風にも流されてしまう。


ナイロン2.5ポンドだと、リールはレブロスMXの大雑把なドラグに不安を覚えるので、カルディアKIXでいきました。
このリール、何年使ってるんだろう。



僕のフィールドリーム(左)と友人のカーディフ(右)。

フィールドリームはバットが太くてソリッドティップ。
バスをやってる人ならすんなり入れる感じ。

カーディフはベナンベナン。

コンセプトは違っても、どちらも喰い込みがよくて冬の釣りに向いてる感じがする。
友人がもう一本カーボングリップのプレッソを持っていて、それは全然弾いちゃってダメでした。
もうちょっと活性が高いときはそういうビンビンの竿の方が効率いいんでしょうけど。
僕もハイシーズンに入ったらPEに戻して、ドラグとか気を使わずにテキトーに釣ります。

1 件のコメント:

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