2011/01/10

マイクロシンペン作りました。


管釣りは、まず確実に魚がそこにいる。
そしてルアーで反応が大きく違うから、ルアーを作る人にとっては結果が分かりやすいですよね。

今回は、自己最小のハードルアー。

シンペン。

反則か?
作れることも釣る技術。

このサイズに、アイとウェイトを仕込むのは大変なのだ。
とくにバルサを沈めるのってかなりの量の鉛を必要とする。
クリアボディのワンダーから見えるウェイト量だと、バルサではボディの半分も沈まない。



とにかく米に字を書くくらいの気持ちで、ウェイトを仕込み、目を書きました。

お目目、ちょっと滲んじゃったかな。




エポキシコーティングして、フックつけて出来上がり。

スローシンキングで、ただ巻きにもトゥイッチにもよかった。
一発目はわりとこんな風に偶然上手く行こことが多いんだな。

フックはスプーン用しかなかったけど、このサイズのルアーなら、フックポイントの向きなんて、前でも後ろでも横でも関係ない気がする。

ハイシーズンに何匹も釣ったらその差が出てくるのかな。

4 件のコメント:

  1. コレは素晴らしい!!
    釣れそうですね~。


    夏にもらったホッグバスターでバラマンディ釣りましたよ!!
    それから、すみません、同じくもらったダブルスイッシャーなんですが、ジャイアントスネークヘッドの強烈な引きでヒートン壊れちゃいました・・・
    あのスイッシャー音は最高に効きましたよ!!
    ありがとうございました!!

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  2. 見るからにヒートン細いでしょ!
    あのスイッシャーは35cm未満のラージマウスバス専用だぞ(笑)

    ホッグバスターはやっぱりプレゼントしてよかったなー。
    自分じゃ絶対使いきれないですもん。

    写真があったら見たいです。
    ホッグバスターならたぶんあーりーさんが一番興奮してくれると思います(笑)

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  3. 写真あります!!
    近々ブログにアップする予定ですが、何枚か送りましょうか??

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  4. ぜひ送ってください!
    あざといくらいカッコよく仕上げますよ。

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