2010/03/14

チドリ、週末削りました。






4個ナイフで削って、ひとつはサンドペーパーまでできました。

チどらせるためのイメージは、ウィグルワート。

平べったいですよね。
フラットサイドという意味じゃなくて、エイみたいな平ベッたさ。
これで横方向にスライドする率を高めます。

そしてバルサの浮力と超低重心で姿勢を復元させる。

リップはノーズの頂点から出す。
アゴの下あたりから出すと、水をつかみすぎるからです。
もっと水を流して、何かよく分からない水流の変化とか、そういう偶然的チャンスで、スッと抜けることを目指します。

リップの角度は、ノーズから出す場合寝かせた方が水と絡む。
立てると水を逃しやすく、スッと抜けやすい。
しかし立てすぎると早巻きしたときにボディが回転してしまう。

その調整が難しい。
というか、ベストのセッティングは偶然に頼るしかないと思っています。

しかし、逆に気を付ける箇所はそのリップの角度のみ。
ボディ形状とかウェイトの位置とか、その辺は一定。

とにかくリップのみに注意して作ればいい。
スカイルアーズのチドリクランクはその辺まで来ています。

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