2016/03/31

ルミックス G 25mm/F1.7で試し撮り

ルミックスの25mm/f1.7、レビューというか、リビングで早速試し撮り。

(Bloggerのjpeg画像はアップロードされると自動的に猛烈に圧縮されるので、参考程度に見てください。)

換算50mmの単焦点レンズの評価は、開放からどれくらい絞れば自分が許容できる画になるかというところにあると思うので、とりあえず開放で撮りますよね。

子どもの寝顔。
右目にピント。
乾いた鼻くそもなかなかしっかり描写されています(笑)

f1.7
1/60s
iso500
ISOとシャッタ速度はオートにしてます。

 新幹線の窓がボケの滑らかさを見るのにいいと思ったので…

f1.7
1/125s
iso160
うーん、、、
九谷焼の豆皿、折り紙の器、どんぐり。
f1.7
1/100s
iso160


f2.8はよさ気。
中央の解像度上がりますね。
周辺の光量落ちも軽減されます。
f2.8
1/60s
iso250

RAWで撮ってLightroom3で現像。
現像しながら気づいたのですが、レンズプロファイルがないんですね。
なので、RAWで撮った場合周辺光量の調整とか歪みの調整とか手作業になっちゃう。

どう運用していきましょうかね。
ポケットに入れて雑に使うカメラなので、もういっそのことjpegで割り切るか、もしくはまだ使っていないパナソニックの現像ソフトも試してみるか、手作業で頑張るか…。

jpegでいいかな。
あんまり追い込むような使い方しないと思うから。
 

ルミックス25mm/F1.7と今更GX1

キャノン パワーショットS90でカメラ好きになり、
ニコン D5000
シグマ DP1x

そして4台目のカメラが来ました。


ルミックスのGX1。
4台すべてメーカー違いになってしまいました(汗)


2011年の秋発売、なので中古。
中古でボディのみ、1万円。
安い。
安いけどAFは早いし、起動も早いし、カメラの知識がない人でもスッと使えそうな感じ。
他人に使ってもらう時に重要。
DPはどうにもならないですからね。




それから25mm/f1.7も購入。
正確にはこれを使うためにGX1ボディを買ったという優先順位。

2万弱。
まだしっかり撮影していませんが、ネットで作例を見ると、キレッキレではないけれど、開放から中央はしっかり解像しているように見えますし、2.8まで絞れば周辺も悪く無いです。

突出しているところはないけれど大きな穴もない、そして安い、軽い、AF早い。
そういう単焦点レンズ。



これまでずっと「こんなカメラがあったらいいな」というのがありました。
APS-C、レンズ一体型、換算50mm/F1.8単焦点、というカメラ。

GRの50mmみたいなやつ。
しかし出そうにありません。

妥協も必要ですよね。
GX1に25mmf1.7をつけっぱなしにして、高級一眼コンデジとして扱います。




GX1+25mm/f1.8のサイズ感は、フードつけっぱなしのDP1xと同じくらい。

ボディとレンズのバランスがいいですよね。

ジーパンは無理ですが、ダウンジャケットのポケットには入ります。

このサイズで収めたいのです。

28mmのDP1xで静物、風景。
50mmのGX1で動体、ボケさせたいもの。

レンズ交換ではなく、カメラごと交換。

子どもが小さいうちは一眼レフの持ち出しが困難ですし、ましてやレンズ交換など想像すらできません。


ちゃんとカメラを構える余裕があるときに一眼レフを持ち出します。



GX1以外にも型落ちのPENも候補でしたが、どうもルックスが好きになれません。
PENの発売当初からです。
なぜなのか自分にもよくわかりません。

手ぶれ補正は魅力ですけどね。

小ささで言えばパナのGF5も1万くらいで手に入ります。
この形は嫌いじゃない。
が、モードダイヤルなし、タッチパネル操作というのは混乱しそう。

とくに問題なのが、他人が使うとき。
長男の入園式で義父に使ってもらう予定なのです。
僕は参加できないので。

モードダイヤルがあれば、「単体はAモード、集合写真はiA(インテリジェンスオート)でお願いします」とだけ伝えれば、なんとかなりそうな気がします。
(追記:Pモード+iAだけで大丈夫でした。ぼかしたい対象物は被写界深度を浅く、集合写真は深く、iAが自動で判断してくれるみたいです。すごいですね。ということはモードダイヤルがなくてもそれほど困らないってことになりますね。)



あとGX1のいいところは、これ、電子ダイヤルと物理ボタン。

ファンクションボタンやAEロックボタンとか、物理ボタンが豊富で、慣れていけば一眼レフ同様に、構図にだけ集中しながら操作できそうな気がします。


タッチパネルはオフでいきます。
両手で構えて、脇を閉めて…どの指で液晶をタッチするのかイメージできません。
手ぶれ補正ついてませんし。

ボディとレンズ、この性能でアンダー3万。

ポケットの中でキャップが外れたり、車のキーで液晶のコーティングが剥がれても、まあいいや、で済ませられるのは、僕にはこの辺まで。

ボケ、コンパクト、AF早い。
この条件ではGX1と25mmf1.7が最安の組み合わせじゃないでしょうか。

これで「50mm単焦点一眼コンデジ」への欲求を一旦収めます。



2016/03/25

ダイソーのアルミテープをチェーンステープロテクターに


ダイソーのアルミテープを2重にして、チェーンステーに貼り付けています。

ほとんど目立ちません。

アルミポリッシュの自転車にはこれがベストじゃないですかね。

2016/03/22

キャットアイVolt100 限定カラー ピンク

ライトはエコノムフォースHL-EL540とかいうデカいのを使っています。
仙台の郊外、かなり暗いので、大きいは頼もしいです。

先日ライトを忘れまして、職場に一個スペアが必要だなと。

同じキャットアイのVolt100を買いました。

Amazonで2000円。

ピンクだけこの値段でした。

たまーに使う程度のスペアなら断然USB充電ですよね。



かなり小さいんですよ。

エコノムフォースと比べると、重さは1/3.5、明るさも1/2.5くらいかな、感覚的に。


明かりの形状はちょっと特殊で、中央に細い長マル、手前は広くダラダラと。

合わない人はとことん合わなそうな気がするけれど、暗い郊外でもゆっくり走れば問題ないですね。

エコノムフォースはスパっと切れの良い台形です。

2016/03/16

LogicoolのZ120BWを分解、改造。テレビ用スピーカーを作った。

うちのテレビは20インチで、リビングでまったく存在感がないところが気に入ってます。
たぶんコレが壊れても、次も20インチです。


しかし音の悪さ、とくに低音の弱さ(というか聞こえない)は顕著で、音楽番組を見ている時に絶望的な気分にさせられます。
これは全ての薄型テレビの宿命なんで、仕方がないんですけどね。

どうしてもいい音で聞きたいときは、音楽を聞くために作ったタマゴ型のスピーカーで聞いてますが、セッティングが面倒です。
ちなみにファンネルダクトバスレフです。


これはPC用。
セメントバッフルのファンネルダクト ダブルバスレフで、いい音です。

こんな風にいい音に慣れてしまうと、テレビの音が苦しい。
テレビ用スピーカーが欲しい。

テレビ向けのスピーカーって、どういうスピーカーなんでしょうか。
最優先事項として…

・電源が連動してくれる。
・小さなボリュームで人の声(中音域)がはっきり聞き取れる。

ここまでは今の内蔵スピーカーでも条件を満たしています。
解像度は高くはありませんが、声は聞き取りやすいです。

問題はここからプラスαで・・・

・音楽番組でボリュームを上げると低音が充実してくる。
・スポーツや音楽では音場が広いほうがいい。

さらに、外部スピーカーであるが故に・・・

・いい感じで収まってほしい。


こんなところですかね。





調べてみるとOlasonic TW-D6TVなんかは理想的な気がします。
普通の感覚であれば、これを買って終了でしょう。

しかし、

・・・作ってみたい。理想的なスピーカーを作ってみたい。

テレビ向けのスピーカーを作ることにしました。


ベースはLogicoolのステレオスピーカー Z120BW。
USB電源なので、テレビが消えると、スピーカーの電源も落ちます。
音の特徴は、密閉箱で小型ユニットらしい音、つまり中高音がキレイで、低音が出ない、だそうです。

買ってみて、実際に繋いで音を聞いてもそんな感じです。

中高音の解像度が高く、情報量がかなり増えます。
密閉というだけでなく、エンクロージャーの強度もしっかりしている、そういう音です。
そしてやはり低音は出ない。
ベースやバスドラが確認できる程度。
それでも内蔵スピーカーにくらべたらずっといい音です。
1200円でUSBアンプとこの素性の良いユニットがペアで手に入るなら満足度高いです。
低音を求めなければこれを繋ぐだけでもいいような気がします。

僕は低音が欲しいので改造しますけどね。


まずはユニットとアンプを取り出して、自作のエンクロージャーに組み込みます。


箱はパコッとは開きません。
のこぎりで切ったほうが早いです。
実は、このスピーカーの分解は2度目なので、勝手知ったるなんとかです。


ユニットとアンプを取り出したら、バッフルを切り出します。


このユニットは外付けが難しいので、内側からの取り付けになります。
その際、もとのバッフルをエポキシで貼り付けると、いい具合に収まりますし、バッフルの強度も上がります。

バッフルの素材は軽い桐合板を使用予定、しかも6mmしかないので、補強が必要です。
樹脂の元のバッフルを貼り付けるだけでなく、金属板(ステー)も4枚貼り付け、強度と重量を稼ぎます。
バッフルの内側をセメントで固めたり、エポキシ樹脂で金属や石を貼り付けたりという方法は、音の歪み防止の効果が大きいと思います。



低音はバスレフで伸ばします。
あくまでテレビ用なので、下に頑張って伸ばすことはせず、しまりを重視。
ポートは内径3mm、かなり細いアルミパイプを4本。
JSP方式ではありません。
四隅に配置することで、広がりを抑える、ポワつきを抑えるイメージ。
ファンネルダクトバスレフの音が好きなので、こうするとそれっぽいかな、と。
これにも余った部材(真ん中の丸い板)を貼り付けたり、金属板を貼り付けたりして補強していきます。

全体像。
密閉です。

こんな風にバスレフポートが4つの角にあることで、低音がしまるような気がするんですよね。

奥行きは350mmです。

側面のみ9mm厚のひのき。
それ以外は6mm厚の桐合板。

写真を撮り忘れましたが、第一空気室は金属板でしっかり強度と重量をあげています。
第一空気室のサイズは、もともとのZ120bwと同等の容積にしています。

完全密閉ではなく、背面板に5mmの穴を1個だけ開けています。
意味があるかわかりませんが、なんとなくあったほうがいい気がして。

 できました。

奥に長い密閉箱。
スイッチは背面です。
前面に付けたかったけど、スペースが取れずに背面で妥協。


 これを、テレビ台に入れます。


台との隙間はボール紙をギューっと入れて、第一空気室にあたる部分を固定します。
音の歪をできるだけ抑えたい。
できる範囲で採用できることは採用していきます。

きれいに収まりました。
奥行き350mmでピッタリ。
子どもの絵本のスペースも確保できています。

テレビの背面のUSB、ミニピンジャックに接続します。



さて、音出し。

まずはニュースやバラエティ番組で人の声をチェック。
Z120bwと遜色なし。
キレイな中高音、密閉の音です。
ぜんぜんバスレフっぽくない。
ニュースは小さな音で聞いているので、バスレフがいい意味で機能していない。
高い解像度もそのまま。
内蔵では聞こえてこなかった情報が聞こえます。
ピンポーン、とか、チロチロリーンみたいな効果音がいちいちリッチです。

ただ、ちょっと第一空気室が狭いかな。
シャープすぎと言うか、もう少しふくよかな音のほうが自然かもしれません。
いわゆるサ行が刺さるっていうやつです。

藤原竜也さんのような、鼻にかかった声が、さらに鼻にかかったように聞こえます。
まあ、実際の声を聞いたことがないので、本当にそういう声なのかもしれませんけど。



音楽番組ではボリュームをあげます。
それにともなってバスレフが機能してきます。
キレイな高温はそのままに、伸びはないけど、きっちりと締まった低音が聞こえてきます。

低音に関してはもとのZ120BWとは雲泥の差です。
バスレフポートの有無とか、エンクロージャーのサイズが全然違うので当然ですけどね。

サ行は、もしかしたらエンクロージャーのサイズというよりは、ユニットの特性かな。

ほぼ狙い通り出来ました。

音楽がちゃんと音楽として聞くことができる喜び。
たったの0.6W+0.6Wなのに。



今回も相変わらず寸法はテキトーですが、狙いはしっかりと持って組みました。

密閉、バスレフ、細いバスレフポート、ポートの出口は四隅、重くて強度のあるバッフル、第一空気室は小さめ(ここはもうちょっと大きくしたのも試したい。試しませんがw)、下は欲張らない。

いいスピーカーだと思います。

2016/03/12

自宅や車の中ではパスコードをスキップしたい

僕が使っているスマホ、G2はダブルタップで画面がオン。

かなり便利です。

が、ロックを解除しなければならないせいで、その便利さが半減されてしまします。

そこでスキップロックSkipLockというアプリを使っています。

特定のWifi環境でロックがかからないように設定できるアプリです。
WiFiが使えて、かつ安全な環境である自宅ではパスコードを打たなくてもよくなります。

これで1つ目のストレスが解消されました。


もう一つのストレスは車の中。


「ネルナロイド」という、動いている間はオフにならないアプリを入れてるので、走行中はオン状態が続きますが、信号待ちであえなくオフになります。

そして再び画面をオンにすると、そのたびにパスコードを求められます。


 そこで、Bluetoothマウスを買いました。
SkipLockは特定Bluetooth機器との接続中もロックが掛からないように設定ができます。

Bluetooth、USB充電、という条件で探して見つけたのがコレ。

エレコムのCAPCLIPというワイヤレスマウス。


充電しながら使用できます。
自動車という巨大なバッテリーがあるのに、単3形電池を交換するとか馬鹿げてますからね。

ただし満充電になったら外したほうがいいと思います。
リチウム電池ですし。


 ここに置いて、運転前に「コリッ」とホイールを回してリンクさせるようにしています。

運転中、まったくパスコードを求めて来なくなりました。

快適です。

 

2016/03/07

ストライダーを使わずに自転車乗れました。




年末の投稿でストライダーを買うか迷って、結局買わなかったと書きました。

買わずに正解。

今年の冬は雪が少なく、何度か偽ストライダーで練習することができ、先週からいよいよペダルを再装着。

で、いきなり乗れました。

サドルの後ろを持って、5mくらい押してあげるとそのままスーッと。

今週は余裕が出てきて、何か叫びながら漕いでます(笑)

まだ漕ぎ出しは手伝う必要がありますが、ストライダーのサイトにあるように3歳でほんとに乗れてしまいました。
自転車をマスターする手順、時期が完全に変わりました。
ストライダー、偉大です。(だけど買わない)


サビサビで汚かったハンドル、ステム、ブレーキ、ワイヤーなどを交換。

僕のMTBから流用したCODAのハンドルバーです。
560mm→440mmにカット。

直径は子供用の19mmから、一般的な22.2mmになったのでブレーキを握れるか心配でしたけどなんとかなりました。

ハンドルは曲がっているものよりも、やや広めのストレートバーが安定します。たぶん。

あとバナナ型のサドルも普通のタイプのものに交換しています。
あれ漕ぎにくいんですよね。

だいぶ見た目が新しくなりましたね。
カゴを固定しているステーも錆びてるので、ステンレス製に変える予定。