2015/11/29

カクタスのペダルを買った。チタンシャフトです。

そもそもカクタスというのが聞いたことが無いけれど、Amazonで軽そうなペダルが安く打ってたのでポチッと。

Kaktus KTPD-13Tという型番。
検索してもほとんど出てこない。
何語かわからないサイトでKaktus UltraLightというのがあったけど、それが商品名なのかは不明。

左右セットで160g、それでいて2000円という安さ(黒は3500円でした)。

 立派なケースに入ってます。

 もうホント立派。
僕には勿体無い。
 そして恐ろしく軽い。

チタンアクスルシャフトにマグネシウムボディだそうです。

2000円って何かの間違いじゃないでしょうか。

間違いだとしても、もう届いちゃってますけどね。



 
Killer V900で使っているシュアーフット6との比較。
シュアーフットは片側170gくらい。

カクタスは片側80g。

どちらも踏み面は小さい。

シュアーフット6は、オールドMTBに似合うルックスと、あたりがついてかなりヌルヌル回るところが気に入っているのですが、基本的にはトゥークリップの片踏みです。
両踏みで使えなくはないですけど、裏面を踏むと違和感があるので気を使います。

それで両踏みのフラペを探してAmazonをぶらぶらして、カクタスを買うに至ります。



 片側170gの三ヶ島CT Lite(上)
片側80gのカクタス(下)

CT Liteはミニベロで使用中。
ちょっと横幅が足りないなと思っていたにもかかわらず、カクタスはさらに幅が狭いという。


蝶形のデザインで、四隅に2個ずつのピン。
踏み面はかなり小さそうな感じです。
さらに内側のピン4つはクランクに近すぎて僕の踏み方だとシューズのソールにかからなそう。

回転は、あたりのついたシュアーフットとも違いますし、ミカシマとも違います。
密閉の3ベアリング仕様らしいですが、たぶんそのベアリング球が小さいんじゃないでしょうか。

球の転がるゴロゴロ感がまったく感じられず、完全にヌルヌルです。

手で弾いて2回転くらい。




 見た目はやっぱり違和感ありますね。
 ここだけ急に時代が違う。

重量が330g→160gの半分以下になった変化は、すでにバイクを部屋から出すときから感じられます。
プラシーボじゃないはず。

漕いでみると…やはり軽い!
こんなに違うのか!


ただまあ、軽いと進むは違いまして…

軽いのでどうも頼りない気がしないでもない。
それでもたかだか通勤用。
ガシガシ踏みしめる漕ぎ方はしないので大丈夫でしょう。

踏み面はやはり小さく、予想していたとおり内側のピンはソールにかかりません。

アシンメトリーの蝶形にすればいいのにね。

ピンの効果は大きく、足裏の外側がはみ出ているにもかかわらず、けっこうしっかり食いつきます。

しばらくこれで通勤して、雪が降ったら見た目重視でシュアーフットに戻します。






2015/11/23

旧北上川沿いをKiller Vで走る。右岸です。

 左岸からの続きです。

 さて、折り返して右岸です。
地図で見る限り右岸のほうがキレイで走りやすそうでしたけどどうでしょうか。


 オッパを渡るために45号線に乗ります。

こういう交通量の多い道路、僕は無理です。



 工事だらけ。



 渡り終わったらすぐにまた川沿いの土手の道路に乗り換えます。

 銀杏の木。

まだ意外と緑色。

 この辺から河川敷があるので、なるべく川に近いところを走るようにします。

 こういう道。

 こういう道はMTBのフラットバーがありがたいです。

 運動公園。
野球やってました。
水はけ悪そうだな。



 整備したてのグラベルロード。
タイヤが沈みます。


 ここは無理。
20mほど押して歩きます。
 とつじょ道が無くなったり汗。

すぐ右には車道があるので、自転車を担いで土手を登ります。


 ここからは綺麗に整備された土手の上を走ります。

走りやすい。
気持ちいい。



この辺りは仮設住宅がちらほら出てきます。

立地的には買い物とか便利そうですけどね。


走りやすいので動画をとりました。

左手カメラ、右手ハンドル。
安い7速のサムシフター、SL-TX30-R7。
チープな(実際チープですけど)変速音と正確さのギャップがいい感じですw





 土手なしの護岸パターンになります。


 市街地になって
 石ノ森漫画館に到着。

おつかれ。

全体の7割がちゃんとした舗装路で、3割がグラベル。
この3割が僕には必要ですね。
ときどき自分から外れる楽しさ。

今後もしロードバイクを買うにしても、グラベルロードという太いタイヤが履けるタイプがいいですね。
まあ、このKillerV900で十分なので買わないと思いますけど。

あと、釣りは左岸。
シーバスの回遊待ちなら右岸もありでしょうけど、左岸のほうが流れ込みの水門が多いですし全体的に気持ち悪いですから。

旧北上川沿いをKiller Vで走る。左岸です。


うちの奥さんと子どもがママ友同士でと石ノ森章太郎の漫画館で遊んだり食事をするということなので、 一人でこういうルートをKiller V900で走ってきました。
 
約2時間。
釣りには短いけれどチャリンコにはちょうどいい。
 



旧北上川、通称オッパの左岸を上ります。
この辺は津波でえぐられた感がまだガッツリ残っています。

たぶんここもアスファルトだったんでしょう。


1枚目でDP1xを持ってこなかったことを公開。
空気が綺麗だし光も十分だし、大きなアウター着てたからポケットに十分入るし。

以下全部スマホです。


 上っているけれど、ほとんど流れが感じられないくらい。

 真野川を過ぎたあたり。

  堤防の工事でいったん川から離れたところ。


川に戻りました。

 この辺から舗装された土手の上を走ります。

オッパの河口付近は、土手(堤防)なしの護岸。

 石巻商業高校のちょっと手前あたりから、キレイな土手が現れます。

 石巻商業高校。
こういう土手。
河川敷なしのいきなり土手。

 石巻専修大学。

 キレイな土手はあっという間に終わります。

 砂利道、かっこよく言うとグラベルロード。

タイヤはパナレーサーのハイロード。
26X1.5インチ。

まあ大丈夫でしょう。




この先はさらに森が深くなり、水たまりが増えます。

右側がトヤケ森山。

 左がオッパ。

  たぶんここ釣れます笑

夜は気持ち悪そうですけど、たぶん釣れます。



 砂利道が終わって、古い農道。
砂利よりはマシですが、相変わらずガタガタです。



フォトジェニックな木。

シグマを持ってこなかったことを完全に後悔しています。

 Killer V900です。

 水門を見ると当然チェックしますよね。

たぶんここはナマズ。


 上のマップで星が付いている折り返し点。


 オッパと北上川を結ぶ。
自然の川なのか、人工的な運河なのかわかりませんが、意外なことに山の方に向かって流れています。


 一応見ます笑


 フォトジェニックな停留所。
 シグマの後悔再び。

これは単焦点ですよね。
まあスマホも単焦点ですけど。

後半に続く