2014/12/20

マイクロガイドを使ってきて


 ガイドくらいであれば自分でつけられるので、これまでもガイドをいっぱいつけたり、スカスカにつけたり、バッドガイドをリールに近づけたりして、その違いを楽しんできました。

マイクロガイドが出始めたときも、もちろんいろいろ試して遊びました。
たくさんつけたり、ティップ側3つだけつけたり、グラスにつけたり、外したり、いろいろ。



結果はありきたりで面白く無いのですが、やはり適所適材というか、向き不向きというか。


感度は良くなります。
15年くらい使ってきたロッドなので、その違いは気のせいではないと思います。
ティップが軽くなったからじゃいの?と言われれば、もしかしたらそうかもしれません。
もともとのガイドに比べて、乾いた感じです。

飛距離はどうかというと、メーカーのHPの説明で間違いないのですが、細めのラインで重たいルアーであれば変わらず。
太いライン、もしくは軽いルアーだと明らかに抵抗を感じて失速します。

それからもう一つ。

ここが個人的に気持ち悪い部分なのですが、低弾性のロッドにマイクロガイドをつけると、キャスト後のティップのブルブルがそのまま手に伝わってきます。

このブルブルのせいで、ラインはガイドの内側で上下にぶつかり続け、波打つことになるので飛距離がガツンと落ちます。
そしてブルブルが手元に伝わって気持ち悪い。

僕はシャウラのように弾性が低め(発売当時は高弾性だったんでしょうけど)で粘りのある短いロッドを好んで使うので、なかなか相性のよいガイドセッティングが見つけられませんでした。
また、太いラインを使ってハードベイトを中心に、上が1オンスくらいから、下は4gくらいまで1本で無理やりやろうとするので、このへんも相性が悪いんですよね。

ということで、楽しかった実験もこれで終了となりまして、低弾性のロッドに付いているマイクロガイドはこの冬の間に外していこうと思います。

それから今回あらためて感じたのですが、バッドガイドはかなり小さくてもいいですね。
最近のベイトリールは低くセットできますし、バッドはブルブルしないから。
もはやバッドからティップまで全部同じ径でいいんじゃないかとすら思います。
ダイワのTWSだと話が変わってきますけど。


あとこれ。
これはスピニングですけど、ゼナックのシーバスロッドを真似て、トップガイドとその次を近づけてみました。
糸絡み、減ったような気がします
これは来シーズンも継続です。

2014/12/12

格安SIMにしてよかったこと


ソフトバンクiPhoneから格安SIMのIIJみおふぉん+G2にして数日経ちました。

「メール(softbank.ne.jp)が届かないんだけど」という電話を数件いただいた以外は、今のところ不具合無くきております。


それではIIJ(BICSIM)にしてよかったこと。


1.安い

引越し代、通話料を除いた料金を2年分にしてざっくり計算するとこんなかんじです。
機種代 28,000
MNP   2,000
SIM    3,000
通信   38,400(2GBコースと音声通話基本料1600円×24ヶ月)

合計  71,400円

3キャリアの場合だと、7000円×24ヶ月くらいでしたっけ?




2.料金体系がわかりやすい

3キャリアの不安なところは、自分がどんな契約をしているのかイマイチよくわからないところです。
「え?そんな補償入ってた?」とか、「この流れてくるニュースって有料だっけ?」みたいなところが気持ち悪い。

格安SIMは良くも悪くもそういう(僕にとって)余計なサービスがありません。
通信量の大小で3つか4つのコースがあるだけです。




3.保険がない
これは料金体系の不平等性というかなんというか。

3大キャリアの場合、何をどう見てもiPhoneの割引がその他のアンドロイド機種に比べて大きく、お得感でみたら選択肢はiPhone一択です。

それはそれでいいのですが、 機種の元値が高いので、小心者の僕はかならず保険に入りました。
月々700円位だったと思います。
何かあった時は大助かりな保険ですが、6年半で1度も使うことはありませんでした。

一方格安SIMの場合、機種の保険などありません。

もう枯れた技術ともいえる電話に10万近くも出す気にはなれない僕は、安めの機種を買って、紛失したり壊れたりした時は買い替え、という割り切りでいきたいです。
今回買ったドコモのG2は、28000円。

機能的にほとんど変わらないにもかかわらず、価格はiPhoneの1/3程度。
また、その時時にいろんな理由で安くなっているお得な機種を選択できる自由さは素敵だと思います。
SIMフリーのiPhoneを買う場合は、この保険は羨ましいですけどね。


ここまで書いてきて改めて感じたことですが、保険や窓口の必要ない自分は、保険や窓口が必要な人の分まで払ってきたんだなと。
あとMNP転入の人の分も。

過去6年間でショップに行ったのは、3G→4への機種変の時、1度だけです。
その時にしても、窓口の方が早く手に入るという理由で、ネット注文はせずに窓口までチャリをこいだと記憶しています。
ネットで手続する人にはそれなりの割引があってもいいと思うんですけどね。






2014/12/09

ソフトバンクからIIJへの流れ(MNP)

ソフトバンクから格安SIMのIIJにキャリアを引っ越しました。

IIJのサービスは、通常のみおふぉんの他に、BIC SIM、イオンSIMなどがあるみたいですが、公衆WiFiが使えるBICSIMを選択。
楽天モバイルも料金的には同じ感じですが、公衆WiFiが使えるかどうかよくわからないのです。

手順とか流れとか、電話が使えない日数などを時系列で記録しました。



11月某日
 BIC SIMの音声パックをビックカメラのサイトで入手。
 http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/service/bicsim/onsei.jsp
税込3229円。
 これにはSIMカードは入っていなくて、手続きに必要なコードとマニュアルのみです。


12月5日(金) 19時
 ソフトバンクに電話してMNPの転出手続き。
 http://www.softbank.jp/mobile/support/cancellation/mnp/
最初は自動音声で。
 4桁の暗証番号を聞かれて焦ります。
 その後、担当者に繋がるのですが・・・、なかなか繋がらない。
 それでもフリーダイヤルだし、電話をスピーカー出力にして放っておけば、つながった時にわかります。
 担当者(男性でした)から元気な声で転出理由を聞かれます。
 「料金です」と答えました。
 また担当者はいろんなキャンペーンをひと通り話してくれます。
 キャンペーンでiPhone6が実質無料だけど転出でいいんですか?みたいなやりとり。
 「既に端末を買ってますので」と答えました。
 終始明るく元気な声が印象的。
 
 
同日20時
 電話が終わると、iPhoneのメッセージにMNPの予約番号が送られてきます。


同日21時
 IIJみおふぉんのサイトで新規利用の手続き。
 https://www.iijmio.jp/start/
 手続きサイトとGメールを行ったり来たり。
  

12月6日(日)22時
  IIJからGメールに電話番号の停止予告がくる。


12月7日(日)10時 
 Softbankのサービスが停止。
 この瞬間からケータイ難民。
  iPhoneからSoftbank LTEの表示が消える。

 キャリアメール(i.softbank.jpとsoftbank.ne.jp)も当然使えなくなります。


12月8日(月)6時
 IIJからご利用開始のメール。
 本日から今月分を日割りで課金です。
 でもまだSIMは届いていない。


同日11時
 SIMが届く。 
  すぐ使いたかったけど忙しいので放置。


同日20時
 SIMを入れてアクティベーションを行う。
無事通話できました。



上記のとおり、僕の場合では12月7日~8日にかけて、約24時間電話が使えない状況になりました。
BICSIMカウンターという窓口手続きの場合、3時間くらいの不通で済むみたいですが、仙台には窓口がありません。
この不通期間が困るという人は、不通期間を休日に重なるように申し込み手続の日にちを調整するということが考えられますが、それでも上記と同じ日数で手続が進むとは限りません。

ちなみに開始月の料金は日割り計算です。
引っ越し元のソフトバンクの解約月の方は日割りではないので、月末に近いほうがお得・・・と、考えている人が多い気がして、そうなると手続に時間がかかるかも。
そういうわけで、あえて手続を月初めにしました。

以上が引っ越しの流れになります。

iPhoneの機種変の時もそうでしたが、ショップに一切行かなくていいのは素敵。
というかショップが存在しませんので、ショップがないと不安、という人が格安SIMを使う場合イオンになるんでしょうかね。

引っ越しにあたってあらかじめ用意した端末G2 L01とBICSIMの使い勝手についてはまたのちほど。