2013/11/25

二トムズの断熱シートを使ってみた

今回はBloggerの公式アプリでiPhoneから投稿。
変な体裁になっていても気になさらずに。

さて、東北の人もこのブログを見てくれていると思うのですが、何が言いたいかというと、結露対策どうしてますか?

賃貸だと大掛かりなことは出来ないし、ということでプチプチを貼ったりスプレーしたりになると思います。

今回はニトムズの超透明!透明断熱フィルムを試してみました。
E0590というやつですね。
サッシに両面テープを使ってシートを貼って、窓とシートの間に空気層を作る製品。
疑似二重窓みたいな感じ。

いきなりですけどこんな風に仕上がりました。

めちゃくちゃ難しいです(汗

僕は40人学級であれば2〜3番目くらいの器用さけど、これくらいのシワになりました。

シートは問題なくはれました。

しかしこのあとドライヤーの熱風をシートにあてて、ピンと張るわけですが、この熱加減が異常に難しい。

遠くから風をあててもいっこうに縮まる気配がない。

なので少し近づけます。

…変化なし。

もう少し近づけます。

…変化なし。

もう少しだけ…

突然ギュッと縮まりますwww

つまりシートが縮まる温度幅が狭く、また縮まり方も急速なんですね。

この縮まりかたは、ワッキーリグで収縮チューブを使ったときに似ています。

それでもまあ、もともと曇りガラスですし、空気層をつくるという目的は達成できてますからこのまま過ごしてみます。
夜は写真のようにシワが目立ちますけど、日中は外のほうが明るいのであんまり目立たないんですよね。

そして問題の結露のほうですけど、空気層になっているところ、つまり窓の結露は激減!(ちょっとはある)

これは期待通り。

しかし当たり前と言えばそれまでですが、サッシの部分は思いっきり結露ですw
トータルではかなり効果はあると思います。

2013/11/11

トラウトガムを簡単に作る

今月末に久しぶりに釣りに行くことにしました。

友人も子どもが生まれてお互いになかなか釣りどころではないけれど、癒やし管釣りを保険的にスケジュールに組み込んでおけばとりあえず楽しい釣りは成立します。

管釣りはワンキャスト平均ワンバイトは欲しいので、釣りたいルアーで釣るよりも釣れる方法で釣ります。

それは要するにフライですね。

半年前に調子が良かったのはトラウトガムというヤツです。

買うと結構なお値段なのですが、作ればたぶん1/30くらい。

仙台くらいの街ならどこかで革レースが売ってますよね。
革シートを細く切ってもいいです。
スゥエードのような柔らかいものを用意して下さい。

通常はそれをフライフックにタイイング、つまり糸で巻きつけるのですが、もっと簡単に出来る方法がありました。

3箇所くらい皮一枚を拾うように縫い刺しして、瞬間接着剤を垂らすだけ。

強度は、まあ大丈夫でしょう。
トラウトガムは頻繁にマスに食いちぎられるのですが、たぶん接着部分の方が強いでしょう。
壊れたら次、次。
たくさん用意して下さい。

トラウトガムは釣り方のほうが難しいです。
とにかく一定のスピードでスローリトリーブして、サイトでフッキングするわけですけど、フライのステディリトリーブってめんどくさいんですよ。
ルアーのリトリーブとはもちろん全然別物で、フライラインをつまんで引っ張って離してつまんで引っ張って離してを永遠に繰り返すのです。
久しぶりすぎるので上手く行かないかもしれませんが頑張ってきますね。


僕のセコ釣りBOX。
もう少し作って補充します。

雪が降りませんように。
寒さには慣れていますけど、渋滞が嫌ですからね。




2013/11/05

3.11から11.3へ

一夜明けて僕の気持ちもだいぶ落ち着いてきた。


津波の経験は特別かもしれないけれど、地震の揺れやインフラの停止、食料を分け合いながら過ごした時間は、仙台市民100万人の共通体験だ。
また、あれだけの人数が亡くなると、どんなに被害から遠い関係でいようとしても、「亡くなったのは友人の家族」くらいの近い関係になってしまう。

スタンドでもパブリックビューイングでも、商店街でも、顔を手で覆って泣いている姿が多く見られた。
優勝の瞬間、仙台の夜が歓喜だけではない複雑な感情に包まれたのは想像してもらえると思う。
 
「11.3」

気づかなかったけれど、よくもまあ数字まで演出してくれたものだ。
3年かけて、いろいろなことが全てここに収束してくるのかと思うと本当に感激してしまう。

全てを震災に結びつけることにそろそろ嫌気を感じる人もいるかもしれないけれど、やはりそうはいかないのだと感じさせる数字である。




「打たれる前に替えた星野監督と、打たれてから替えた原監督」

とくに第5戦がそうだった。(一球速報あり)

楽天が先発内海から3回に2点を奪い先制する。
 5回2アウト、ランナー1塁で内海に打順がまわって、そのまま打席に立つ。
 
確か広島とのCSでは、内海に早い段階で代打を送っていた。

この采配を見た時、「こんな戦法は巨人にしかできない。どうだ、見たか」と言われているようだった。
出てくる投手がことごとく大柄で力があり、広島の小柄なバッターとの対比が象徴的だった。
巨人にしかできない継投であり、巨人が他球団に対してできる最大の圧力だ。

楽天も広島と同様、先発が厚くて後ろが薄いチームである。

 どうして楽天戦でそれをしなかったのかはわからない。
原監督は最後まで、打たれてから替える、というレギュラーシーズン仕様の采配だった。

辛島が1安打でも則本に、160球でも田中、怪我をしても藤田を走らせる、という星野采配は、画面を通しても強いメッセージが感じられた。
お前には何をしてもらいたい、何を期待している、といういのがはっきりと伝わってきた。

巨人の選手がどこか迷いながらプレーをしていたのは、嶋のリードのせいだけじゃなかったと思う。




それでもまあ、正直な話、僕はシリーズが始まる前は楽天が圧勝すると思っていた。
今のセパの状況の差を見れば、巨人は田中則本はまず打てないと思っていたし、菅野はちょっと特殊だとしても、内海や杉内のような投手はパリーグのレギュラーシーズンでもよく打っていた。
安打数、打率だけ見れば実際そうなのだ。
ここまで競ること自体が、巨人の持つ圧力だと思い知らされたシリーズでもあった。

2013/11/03

ハイパーレゾネーターを自作する その3

ハイパーレゾネーターの真似ごと、いよいよ試聴です。

この瞬間がたまりませんよね。




まずはtangband w3-881sjfを入れてみました。

PPコーン、でかいフェライト磁石、しっかりとしたフレームのユニットで、安売りしている時に1個1800円くらいで買いました。

その音はですね、うーん、これは密閉の音!

密閉ですもんね。

そして低音もなかなか良く出ていて、どこかで聞いたことのある音だなとちょっと意識すればこれはつまりBOSEの音。

良くも悪くも。

いや、ホントに。

M2ほど低音を強調した音ではありませんが、窮屈そうな密閉の音で、小さな箱の割りには低音が出ています。

パイプオルガンのようなソースは持っていないので、そこまで出ているかどうかはわかりませんが、ジャズのウッドベースは余裕。

その低音も解像度が高く、音がダンゴになることはありません。

中~高音も解像度が高くて、これは密閉によるものというよりは、ユニットとバッフルの間にゲルを挟んだタイムドメイン風によるものもあると思います。

いずれにしても片側約1.4リットルの密閉エンクロージャー(ハイパーレゾネータ込)で、この低音はちょっと不思議な感じがします。

あらためてハイパーレゾネーターって感心するアイディアだと思います。

BOSEのM2に比べてみると、低音は強調されずにフラットな印象。

よく言えばフラットですが、要するに比較すると弱いです。

ユニットは8cmですし、箱自体の重量も、ユニットの重量も重たいので無理くり感は軽減されています。

と言っても、やっぱり窮屈なんですけどね。

メインで使っている6リットルのWファンネルダクトバスレフに比べると低音も弱いし、全然気持ちよくないです。

さすがに6リットルのバスレフには低音は届いていない、弱くて残念でしたということになります。

とにかく気持よくないのは致命的です。

小さくて低音が豊富だったら車に転がしておいて使おうかなと思ってましたけど、多分使うことはないでしょう。


次は竹繊維 入りペーパーコーンのw3-1364saを入れてレビューです。