2013/07/20

マンガロイドZを買った

 たかだかタブレットを買っただけなのに、シグマの17-50mmf2.8を使いたいのでわざわざ一眼レフで撮影。
iconiaA1 通称マンガロイドZというタブレットPCを購入。


 子どものために図鑑を見せたりするのに使うのですよ。

 ディスプレイがガラスじゃないので軽いけど見た感じチープです。
実際安いけど。
持った感じは軽くて子供用にはちょうどいいかも。

 側面にミニSDカードスロットがある安心感。

 背面はシールがダサい。



 これがスピーカー。
動く図鑑とかもあるだろうからスピーカーは必須。


 付属品

 付属品。
買ってから5日くらい経ったけどこれはまだ開封していない。

 Retinaに慣れちゃってる身としては、このディスプレイは荒いです。
1024×いくつだったかな。
ただ、小一時間も使っていると、写真を見る時以外は、この粗さは気にならなくなってくるから不思議。
そういえば初めてRetinaディスプレイを見たときは感動したけど、小一時間も使っていたら何の感動もなくなったから、人は液晶の詳細さに感動するのではなく、詳細さの変化に感動するのだと分かった。

そんなことよりも7.9インチで横幅があって漫画が読みやすそうだし、YouTubeは画面を横に倒さなくても大きく見えるから、やっぱりこのサイズが素敵だと思う。



eBookJapanの図書券が5000円分付いてくるということでワクワクしてたのだけれど、eBookJapanというのは殆ど漫画しかないことを知ってショック。

図鑑は・・・ないのね。 

あんまり漫画は読まないのでどうしようかな。

といいつつ、せっかくなのでみんなが薦めてくれた進撃の巨人は全巻買ってみようと思う。



2013/07/15

NIKKOR 50mm f/1.8Gで撮影した


 昨日シグマの17-50mmf2.8が届いたので、春先に買ったNIKKOR50mmf1.8Gを撮影。

今回は50mmf1.8Gで撮った写真を何枚かアップします。

カメラはいつものD5000。

JPEGで撮ってレタッチしてJPEGで保存し、さらにPicasaアップした時点で思いっきり圧縮を賭けられるので、画質は参考程度で。

以下は部屋が暗いのでISO800です。
横顔の背景ぼかしは単焦点の鉄板。
コントラストが強くて評判がいいのもわかります。
ISO800というのもありますが、絞り開放だと周辺部までカリカリというわけではないですね。
他の人がとった写真を見るとF4くらいまで絞るとカリカリでした。



物撮り中心部分は開放で十分にシャープです。


 このレンズで映えるのはこういう被写体ですよね。

 こういうのとか。
世の中の女の子たちに言いたいのですが、一眼レフで構えられたときは、ピースは要りませんからね(笑)
あえて近づいて切りましたよ。

ニコリとしてくれるだけでいい。
流し目だけでもいい。



この日に撮った写真をまとめて見てもらったら「絵画みたい」という感想がありましたが、それだけ普段見ているケータイやコンデジの写真が薄っぺらいということです。
ただ記録するのか、感動まで残したいのか。
このレンズと中古のD5000を買っても4万もしませんから、ちょっとでもいい写真を残したいと思ったら迷わず買ったほうがいいと思うんですが、なかなか周りのママさんは相談に来るだけで買ってくれません(笑)
男の方はかなりカメラ仲間が増えて来ましたが。


 ここから晴れの日、ISO200。
自宅マンションの窓辺。


 開放でのボケっぷりのテスト。
 ボケた線が自然で柔らかくていいですね。
35mmf1.8はちょっと硬いですから。(といっても全然不満はないですけど)


 次は動く被写体。
ISO200でf2.5くらいだったかな。
D5000はシャッタースピードが1/4000までしかないので、この日の天気だとちょっと絞らないと飛んじゃいました。

AFはめちゃくちゃ早いわけではないけれど、ほとんど迷わないので全くいうことを聞かない子どもでも撮りやすかったです。
押し切る感じでいけます。

まあこれだけ晴れていますから、迷うほうが珍しいですけどね。

こういう撮影は35mmf1.8との焦点距離の差を実感。
ちょっと離れて撮れます。

アマゾンで2万を切る価格ですが、D5000みたいなAPS-Cセンサーの入門機で得られる画質としては最高レベルじゃないでしょうか。
入門機につけるレンズでこれ以上のものがあっても僕には差がわからない(笑)

ただ換算75mmという画角は撮れるものが限られてくるので、35mmf1.8とどちらか一本で迷っているのならば35mmの方がいろいろ撮れて便利だと思います。
35mmf1.8の画質も十分に素晴らしいですしね。
近所のママさんにニッコールの単焦点レンズについて相談されたら、僕なら35mmを推します。

いずれにしてもこのレンズは期待通りの画質でした。
僕はこのレンズで撮りたいものがあるのでなんとか時間を見つけて撮影したいですね。




2013/07/02

関西遠征2日目、野ダム辺

木曜の夜に3時間ほど寝て、金曜日に仕事して、そのまま仙台空港から関空に飛び、琵琶湖で1日釣りをして、大阪でトールマンさんと合流しました。

途中断片的に仮眠をしたものの、最後に24時間以上起きてたのっていつ以来だったかなと考えてみたら、メリケンドラマの『24』を連続で見て以来でした。

基本的に睡眠時間は短い方ですが、寝ない寝れないということはないのです。

琵琶湖の次はルアービルダートールマンさんの案内で野池?野ダム?での釣り。

和歌山まで来た気がしますが土地勘がないのと車の中で寝落ちしたのでよくわかりません。
南下したのは確かです。

「30本は釣らせますよ」だそうです。

「30本はキツイでしょw」

ウェーダーを履いて15kgのフローターを担いで、山道を登ったり登ったり登ったりして僕は浮いていました。

風はどこまでも心地よく、水と体の境界線が曖昧になっていく。

「首がグルグル回るんだ」と僕が言う。
「首はグルグル回るもんだよ」と叔母が言う。
僕はフクロウの話をしているのに、まだ小さすぎてフクロウという言葉を知らないのだ。
「鳥の首が」
「鳥の首はグルグル回るもんだよ」

そういう鳥じゃなくて・・・・・・・・・・・・

・・・あ、釣れた。

ひどい写真でごめんなさい。

キャストしてシェイクを始めると幻覚が見えて、そのまま寝落ちそうになると手元にくる当たりでハッと我に返る。
フッキングできることもあればフクロウと叔母とお話を続けることもある。

だいたい7匹くらい釣った所で、さすがにこれ以上はマズいなと思ってストップフィッシング。

これは確かに体調さえ良ければ30匹行きます。

貴重な野ダムを案内してもらいました。 
こういう水域がまだ存在するんですね。

その日はトールマン邸で6時間ぐっすりと眠らせてもらいました。

 関空第2ターミナル前で記念写真です。
どうもありがとうございました。

 さて、帰りもピーチ。
ピーチはでっかいプレハブ小屋みたいな関空第2ターミナルからでますが、プレハブ小屋なりに工夫されたデザインでなかなか素敵でした。


 この庭とか。

ピーチは薄っぺらくて狭いシートだけど、狭いなりに工夫されていて、この箱庭みたいな飛行機でした。

それではみなさん、また2年後くらいにお会いしましょう。

2013/07/01

やっぱり僕には厳しい琵琶湖

格安航空ピーチが仙台に就航したおかげで、関西がぐっと近くなりました。
というわけで約2年ぶりの琵琶湖です。

前回は周知の通りボウズです。

さて今回はあーりーさんから「釣らせますよ」という甘いお言葉を頂いたので、おんぶにだっこで釣らせてもらう気満々です。

ちゃんと天気予報も調べて、降水確率40%だったので、こりゃ行けるなと期待が膨らみます。

 が、ご覧のとおり清々しいまでに晴れました。
 魚は沈み、食いは遠のく・・・。

今回も釣れませんでした(T_T)


 そんな中でもあーりーさんとようすけさんはしっかり50upを釣り上げました。

もうなんというか根本的に僕がこれまでやってきた牧歌的な釣りとは違うな、と。
釣りやすい時期と時間を合わせてポイントに行き、そこに通しやすいルアーを通せば魚が食う、という僕が普段やっているような釣りではないですね。

世界記録を出したメジャーレイクに週末に浮いて、今いる状況にアジャストして魚をひねり出す。
言うは簡単ですが、全くもってその技術がない、というかその技術を東北でどうやって得られるのか。
 
それでもまあ今回はそういうことがわかりましたし、2人の指導で琵琶湖で釣るための技術や考え方を色々教わりました。
琵琶湖の1尾はまた宿題ですね。


3回めの関西ですが、「ネットで知り合った人達と釣りをする」というと、いろいろな人達から「え~危なくないの?」とか言われますが、知り合って早10年の仲ですからね。

10年という時間も重要ですが、黒鱒館の事件簿で出会って、それぞれがHPを持っていたというのが大きいような気がします。

当時中学生だった高田くんや僕にルアーメイキングを教えてくれたHOSさんも含めて、ブログもSNSもない時代、HPのデザインを考えて、HTMLをコツコツと書いて、写真を一枚一枚編集して、サーバーをレンタルして、FTPクライアントソフトでアップロードして・・・自分のやっている釣りを表現するために今思えば果てしなく面倒くさい手順を踏んできたので、あの時代に同じ手順を踏んできた人は無条件に信用できます。

危なくない理由はつまりそういうことですけど、そこまですることを世間ではアブナイと言うかもしれません(笑)