2013/05/30

いわきの釣りとカメラ

金曜日にいわきで仕事があったので、仕事も含めてスケジュールは釣りに合わせて組みました。


どうにも調整できない予定はクリニックのオープニングパーティで、それまでにクオリティ魚を釣って仙台に戻るのが目標。

 初日の夜。
まずは癒しのメバル。
飽きない程度に釣れるけれど、寒さを忘れるほどの熱狂はない。
 
ほんと、海風が寒いんですよ。

 あまりに寒いので川へ。
堰の下で案内役の友人がクオリティナマズを2本。
 ルアーはjuicyくんからの貰い物。
バコン!バコン!でしたよ。

 
 僕も釣れたけれど小さいのがスレで。

 明るくなってから鯉とかバスとかを狙って、全然ダメ。

暗くなってから温排水が流れでるところを案内されて、でました。
太いシーバス。
温排水の流れを使ってホットケで泳がせて、少し糸を出し、ホットケ、糸だし・・・何度か繰り返したら出ました。
ルアーはデュエルのストゥープ90。
震災後のいわきでもこれで釣りましたね。
廃盤ですけどいいルアー。

よし。
これで無事に仙台に戻ることができて、上の写真に戻ります。



写真といえば、今回は全てケータイで撮って、あまりにひどい写真で罪悪感がいっぱいです。

最近はS90を持ち歩くことも減りました。
良いカメラなんですけどやっぱりコンデジなんですね。

もうずっと長い間このことで悩んで堂々巡り。

もうちょっとしっかり取りたい、でもポケットに納めておきたい・・・


  APS-Cサイズのセンサー+明るいレンズでボケをいれつつしっかり取りたい。
最近GRが評判ですよね。
 個人的には同じようなスペックのニコンCoolpix Aの方が好み。
 ただ、いかんせん高い。
夜の魚を獲るだけだし、今持っている一眼レフ+単焦点レンズともかぶってしまうことを思うと、ますます高く感じてしまう。
だったらAPS-CのNEX+パンケーキレンズと思うけれど、この16mmレンズが酷いんですよね。
だいたい、なぜスナップが想定されるパンケーキレンズで16mmなんですかね。

センサーサイズを妥協してマイクロフォーサーズに目を向けると、ペンミニも安くなってきていて、このパンケーキレンズは35mm換算で34mm。
ちょっと広角すぎるけれど結構候補にはなる。

そういえばルミックスも安い。
ただパンケーキレンズ(20mmF1.7)が結構いい値段。
キットでついてくるパンケーキレンズはよくない。




 さらにセンサーサイズを妥協すると1インチセンサーのこれだけど、操作性が糞らしいです。
それに暗いところで使うので、1インチセンサーだと妥協し過ぎかもしれない。


 うーん、なんて考えているうちにニッコールの50mmF1.8Gを注文しちゃいました。
 子どもの写真撮ります。

これを釣りに持って歩くのは厳しいなー・・・。

 また堂々巡りです。


2013/05/07

久しぶりのシェリルクランク制作

 鮎玉2号。

オリジナルのシェリルクランクは鮎玉1号で、自分用のは0.8号。

0.8号が明らかに一番チドルのですが、このファットボディに入れると当然潜りにくく、リトリーブ抵抗も大きくなります。


今回は2号を入れてみたので、オリジナルに比べれば潜りますが、チドリ具合はどうなんでしょうか。
ここ1年忙しくてなかなか作れてないのですが、やっぱりルアーの中ではバルサクランクを作るのが一番楽しいです。

2013/05/06

石巻、奥松島、野蒜に行ってきた

 子どもが小さいし、そもそも僕が人混み嫌いなのでできれば読書でもして過ごしたいのだけれど、さすがに陽に当たらなすぎて腐るんじゃないかと思って久しぶりに石巻に。

なぜかあえての石巻イオン。
石巻イオンは沿岸からはかなり離れたところにあります。



大きな地図で見る

石巻河南インターチェンジを降りてすぐ。

1階食品売り場は平日の午前かと思うくらいのまばら具合のに対して、2階は子ども連れで溢れていていました。

うちの1歳0ヶ月の子どもは他人の子どもを見ると興奮するので、やたらとテンションが高くて、終始手を降ったり手を叩いたり叫んだりしていました。

駐車場の車は、2年前にボランティアをしていた頃のような他県のナンバーが溢れている状況ではなく、地元の宮城ナンバーが中心。
本当に人口の大きな移動がこの辺りを中心に起こったんだなと。

この辺は仙台の内陸と同じように、まったく津波があった感じがしません。

今回は津波で沿岸部から内陸へという災害からの人の移動でしたが、やはり産業のないところからあるところ、産業のおこるところに人が移動するのは当然のことで、それを無理に沿岸部に住まわせるというのはどれだけ復興予算を積んでも難しいんじゃないかと感じています。

個人的な意見ではあるけれど、人は人に必要とされる場所で生きていくほうが幸せである場合が多いと思っていて、産業の移り変わりがこれまでのようなゆっくりとした時代では、結果として同じ土地に住み続けることになって、それがいわゆる地元志向ということだと思っています。

産業は人を必要としますからね。

そして産業は時代や災害によって移り変わり、というか移り変わらなければいけません。
他国とは常に競争関係にあるという原理原則があるからです。

・・・そういう話はツイッターでしますからここでは深く書きませんが。




大きな地図で見る

子どもがイオンで興奮しすぎてエライことになってきたので、海でも見ようかと思って野蒜海岸へ。

が、数kmにわたって防潮堤があって海が見えないw


  なのでそのまま奥松島まで行きました。
 2年前に奥松島の写真を撮りに行ったとき以来です。

当時は工事関係の特殊車両が95%で、乗用車は業者のプロボックスと僕の古いプリウスくらいでしたが、砂利道はすっかりキレイに舗装されて、結構頻繁に車の往来がありました。

相変わらず建物はなく、ただの原っぱ状態でしたけれど。


 元の波止場は地盤沈下で海面下にあり、黒い土嚢や鉄板で嵩上げしている様子がわかります。

これについてもいろいろ思うところはあるのですが、まあ確かに沈んじゃってますねという事実確認だけ。