2013/04/30

アメキャ不発~

今回は釣りのために週6でバイトをしている高校生のカンノくんを福島で拾って行きました。
16歳という異次元の文化の話が面白かったですよ。

ただ釣りの方はまだ時期が早かったみたい。

夜中に着いたけどオカッパリで釣れたのはこれだけ。



午後にJUICY15くんが合流して、リムガレーヂさんにカヌーをお借りしてからなんとか釣りらしい釣りになりました。
今年もお世話になります(笑)


 大海原でぼんじりを食う米国出身の猫魚。
ぼんじりは針持ちがよくていいですね。
たぶん豚ホルモンのほうがよいとは思うのですが、今回は餌うんぬんより時期の影響が大きすぎて検証はできませんでした。


ダブルヒットも。


アマゾン的な雰囲気ですよね。



夕方まで粘りましたが、結局最後までアメキャらしい爆発はなく終わってしまいました・・・。

これだけ難しい釣りがスカイルアーズカップであってはいけません!

というわけで、6~7月に再戦します!

初カスミのカンノくんにはゼヒニコちゃん大王を釣ってもらいたかったのですが、次回に持ち越しです。
トールマンルアーズの協賛品も次回にキャリーオーバー(迷惑かけて申し訳ないです。時期の選定にミスりました) 。

今回釣り上げた魚はほぼ全てプリでしたが、プリだから積極的に餌を追うという感じではなかったですね。
そういう魚なんでしょうね。
勉強になりました。

勉強になったといえば、高校生のカンノくんは、聞く音楽の9割がボーカロイドということで、初音ミクその他いろいろメジャーな曲を教えてもらいました。
人間が歌うアニソンとボカロを並列で聞くということで、人の声もボカロの声もとくに壁がないみたいです。
おそらくまだ息ができなくなるくらいの圧倒的な音楽に触れた経験がないということもあるとは思うのですが、数年前にNHKスペでやっていたデジタルネイティブという言葉を思い出しましたね。
物心ついた頃には初音ミクが歌っていて、ツイッターがあってフェイスブックがあったと。

HTMLを地道に書いて発信して、掲示板で情報交換していた僕らの世代はもっていない感覚ですよね。
面白かったな。

それではまた6~7月にお会いしましょう!










2013/04/24

バス用のフライ、ポッパーとガム

 ポッパー。
バルサのボディに100均の羽。
マスにはないポップさですね。

こちらはトラウトガム。
フックが大きめです。
バスが釣れるかどうかわかりませんが、マスは確実に釣れます(笑)

賞品が届きましたよ~

 トールマンルアーズさんから協賛品が届きました!!

 とりあえず並べてみる。

 まずはウネウネ。
実は原型はスカイルアーズなんですよ~。
僕の原型はバルサで作って基盤リップで手塗りだったのですが、リップが金属になったり目が後方に位置したり、いい具合に洗練されてます。
フロントフックの所に小さなウエイトがあるのが気になる。
僕は確かテールにウェイトを入れたはず。
ぜひ泳がしたい!

 それから見覚えある金属カップはジタバグのジョイント。
リペイントですね。
これもナマズの定番。
こっそりこれで釣って、表彰式の前に袋に戻そうかと企んでいますwww

 これはペンシルのハンドメイドキット。
ドライバー1本でできます。
白のまま泳がしてもいいけど、だれか絵の上手な人がいたら描いてもらうのもアリですね。

あとはアブのピンバッジとかアメリケンなフックとか、なぜかCPUとメモリ頂きました(笑)

それではみなさん当日お会いしましょう!
僕は前日夜8時に福島で高校生を乗っけて、朝3時にカスミに入ります。

当日カスミに行ったものの僕のことが見つけられない場合はskylures@gmail.comで呼び出してくださいね。











2013/04/21

スカイルアーズカップ2013 日時決定!


今年のスカイルアーズカップの日程が決まりましたよ~。


日時:4/28(日)

場所:霞ヶ浦、美浦村周辺

参加費:大人1000円(全て東北魂義援金になります


対象魚はもちろんナマズです。
アメリカンキャットフィッシュもだんだん数が落ち着いてきたということで、1尾の重量で勝負しましょう!

今回も、釣り方は餌でもルアーでもフライでもOK。

そしてゲーム性を高めるために、ルアーやフライで釣ると重量1.2倍!!

 お腹パンパンのニコちゃん大王を釣って下さいな。

バスは外道ですが…ウェイインのときにお願いされたら許してあげちゃいますけど勝てるとは思えません(笑)


テキトーな時間に釣りを開始して、夕方くらいに表彰式をして、賞品の授与という形になります。

去年はバタバタで表彰式ができなかったのですが、今年はトールマンルアーズさんからの協賛もありますし、仙台からのおみやげもありますし、賑やかにできたらと思います。

ネイティブ?の魚でこれほど釣果の期待を裏切らない釣り大会も珍しいでしょう。
どしどし参加してくださいね。
お菓子とかの差し入れもありがたいです。

参加希望はメールかツイッターか掲示板まで。
当日急遽参加でもいいですよ。

メール:skylures@gmail.com(当日の連絡もこれでOKです)
ツイッター:https://twitter.com/sherylminnow77





2013/04/16

今年もやりましょう!


年々大きくなっていくと思われるカスミのキャットフィッシュ。

今年はこれくらいになったかな。

というわけで、今年もやりましょう!

『ナマズを釣って地震に勝つ!
       スカイルアーズカップ2013』

 

GWのどこかでやりたいのですが、みなさんどうですか?
僕は5月3日以外はどこでもOKです。

今年はトールマンさんから協賛があります。
ありがとうございます。
というかこれで釣りたい、たぶん釣れるし(笑)

あと、フライタックル持っていきます。
フライの代わりに肉をつけますけどね。

2013/04/13

メタニウムMg、ベアリング交換、ミネベア

 シマノのベアリングはミネベア製らしいので、ミネベアとして売られているベアリングを買ってみました。
シマノものが600円、ミネベアもので300円。

ここのサイトだと3150円以上で送料無料ってことで、もちろん11個買う。

メタマグのスプール用の他に、ミリオネアだとかハンドルノブ用だとか、その辺を合わせて11個。

ちなみにリンク先はシマノのスプール軸受けのサイズです。(外径10x内径3x幅4mm)

ベアリングを固定している細い金具を外すとき、間違ってどこかに飛んじゃいそうですよね。
僕はネオジム磁石をくっつけ、それを抑えながらやってます。
金具が飛ばないし、そのままベリングもろとも引き抜けるのがいいですよ。

※ベアリングはステンレス製で、ステンレスには磁石にくっつくものとそうでないものがあって、これはくっつくタイプでした。

新品のベアリングはグリスたっぷりなので、シールドを全部外して、パーツクリーナーで脱脂して、最後にオイルをチビっとだけ。




交換した後、指で軽く回してみました。(SVSは全部offですが、極々弱いマグネットブレーキがついています。)

巻いてあるラインに偏りがあるせいか、止まったスプールが最後にほんの少し逆回転しています。
 
回転良好です。


もともとのベアリングもそれほど傷んではいなかったし、釣りをしていて困ることもなかったのですが、気持ちよさを目的とした交換でした。



2013/04/11

いわき、爆弾低気圧、トラウトガム。

4月6日、いわきは満開でした。
(↑日記が遅れたときはこうやって日付を書いておくと何かと後になって役に立ちます)

僕のところは仙台の北なのでまだまだ咲く感じがないですよ。

ちょっと早いかなと思いつつもこの時期は鯉がキラキラしたルアーを追うので、大きいやつを期待していわきに行きましたがやはりちょっと早かったみたい。

友人のすすめでカンツリに。
爆弾低気圧がそこまで来ています。


グリーンパーク不忘でいつでもあれほど効いている小さなトップウォーターが全然効かなくて超苦戦。
スプーンでどうにか釣るものの、僕はそういうテクニックのいる釣りが下手なんですよ。

ここで友人からフライタックル一式を借りて流れが変わりはじめる。
オススメはトラウトガム。

当たる!当たる!

これは友人の釣ったなんとかトラウト。

僕は当たるけど水中が見えないのでなかなか合わせられない。


というわけで、さらに偏光グラスを借りて、メガネの上に重ねて対応。
何から何まで借りるというw


ここから完全に流れが変わる。
初めてアルビノを釣りました。

釣り方は、微細なシェイクを加えたデッドスローリトリーブ(フライでもリトリーブっていうのですか?)。

リールでラインを巻き取るルアータックルでこれをやるのは簡単ですが、フライラインを左手で引っ張るフライタックルでこれを表現するのはけっこうしんどい。

左手の親指と人差指でラインをつまみ、1秒間に3回くらい、1cmずつラインを引く。

指がつりそうになるけれど、この釣り方にしてから1キャスト1バイトペースでした。

これは面白い。

当然作るでしょ。

革の素材とか色とかフックサイズとか、試すことがそのままエンターテイメント。

次はもっと簡単にデッドスローリトリーブができる方法を考えたいと思います。







2013/04/04

GルーミスCBR改、なんとかできました。

週末にいわきに行くのでむりやり仕上げました。
どのへんが無理やりなのかはまたあとで。

ベースとなったロッドはGルーミスCBR756
6.3ft。
クランクベイト用のカーボンロッドですが、ティップに張りがあって、適合ルアーのウエイトが 3/8 - 1 3/8というところなので、どちらかというとスピナベによさそうな感じです。

曲げた感じは2オンスくらいまではいけそうな感じ。

このロッドをベースに、グリップ側に延長して、6フィート10インチくらいにしました。
シングルバックハンドキャストができるぎりぎりのところがこのくらいの長さかなと思います。

 リアグリップ。
 ラバーとコルクの境目が滑らかで気持ちいいですよ。

低弾性で重いロッドなのでここにバランサーがしこたま入ってます。

バランスはリールのところ。
スプールよりちょっと前あたり

ワンフィンガーのキャスト時はトップヘビー、3フィンガーで人差し指と中指に力を入れるとティップがスーッと上がるくらい。

この辺は前と一緒。
ショートトリガーのリールシート。
小さく握れるように僕の手に合わせたグリップ。
何度も握って削ってを繰り返したので、キャストすらしていないのに新品のグリップがもう黒いという(笑)

ここが外れてちょっとだけ短くなる。
 バットの2つはダブルフットのチタンガイド。

ベリーあたりはステンレスのダブルフット。


 ティップ側はチタンのシングル。
何か狙いがあってそうしたと思いたいけど、手元にあるガイドがそれだったからそうしただけです。
でもバランスは良さそう。

僕は瞬間接着剤とスレッドを使って3分もあればガイドが付けられるので、「シングルフットは不安」という感覚はないです。

 妥協したのがここ。
明らかに向こう側のミスで、サイズの違うチタントップが届いたのでした。
そのままだと全く装着できないので、自宅にあるグラスロッドからトップガイドを拝借して装着。

たぶんアメリカンタックル社のガイドだと思います。
まあこれでも十分なんですけどね

 とりあえずこれでいわきに行っても戦えます。