2013/01/26

我が家にロッドスタンドがやってきた

 たかが日記みたいなブログの写真を、ときどきなんとなく今日は一眼で撮ってみたいな、ということがあるのですが、 写真をやっていない人には分からないと思う。

今日はそんな気分で電動ドライバー。

 そんな気分でネジ。



幅のとらないロッドスタンドか、傘立てみたいなロッドを立てる奴か、そんなヤツが欲しいとつぶやいていたら、Mr.toolmanさんがロッドスタンドを送ってくれたのでした。

ありがたいです。
ありがたいです。

非常にありがたいので重ねて言ってみました(笑)

12本立てられるのですが、とりあえず5,6本立てて記念撮影。

ざっくり自分のロッドを数えてみたら、12本くらいだったのでホントにちょうどいいのです。
12本「くらい」というのは、うちにはパーツ取り用のジャンクロッドが何本かあるので、アバウトな数え方になってしまうのでした。


この場所は子どもが触るので移動しないと行けないのですが、コンパクトだし部屋の雰囲気にもしっくりきますね。

どうもありがとうございました。







2013/01/20

快適なリールシートについて考えてみる

 快適に釣りをするということにおいて、僕にとって非常に重要なのはロッドのバランスとリールシートの握り心地。
フジのリールシートはそのままでは何一つ握りやすいものがないので、自分の手に合わせて削りこんでいます。
 ポイントは薬指と小指の先が収まるくぼみ。
これによって小さく握り込めます。
ちなみにシートの全長自体を短くカットしているので、小指はEVAに大きくはみ出て、そこに窪みを作って収まるようになっています。

こんなふうにです。

ロープロじゃなくても、わりかししっかり握れます。


 シャウラとレサトの金属シートはかなり握りやすくて気持ちよかったので、パーフェクションシートが出たときは、ついに金属シートの終焉と悲しく思ったものでした。

 が、よく見ると、やはり小指と薬指が収まるように作られていて、僕の削りこみは間違っていなかったといい気持ちになりました。
僕の削りこみは、右投げ左巻きの自分に合わせたので、僕の手に合うのは当然ですが、パーフェクションシートはそうじゃない多くの人の手にも合うというところが、さすがの傑作リールシートです。



 そんなわけで、小指薬指の先っちょを意識して、バスプロショップスのクランキンスティックを削っていると、穴があきました(笑)
予想してましたけどね。
 ここにも穴がwww

まあ、それでも削らないよりは握りやすいです。



 最近買ったルーミスのCBRに使われているこのリールシートは絶望的に僕の手に合わないので、早く取り替えて気持ちを落ち着けたいのですが、間違って2週間休みなしのスケジュールを組んでしまったので今は淡々と仕事をこなすことに集中します。
来月いじります。

そういえば、リールシートがゆがむと気持ち悪いので、しっかりと硬いシートにするか、突き抜けているブランクに補強して欲しいと思うことがあります。



断面図がこんなふうになるように。
丸い断面のブランクの内側に、リールシートとグリップの部分に三角のカーボンパイプを入れて欲しいなと。
無駄にコストかかっちゃうけど。



2013/01/15

ルーミスのCBRが届いた

ルーミスのCBR756が届きました。

低弾性でムッチリしている。

バランスは、クランキンロッドなのでトップヘビー気味。

だけどそんなに重くない。

検索したら135gらしいです。


ティップが3cmくらい折れているという話でしたが、確かに3cmくらい折れて補修していました。
ぜんぜんオッケー。

約1インチ折れているとして、6フィート2インチというところですかね。

改造して6フィート10インチくらいにして、バランサーをつけてフラットなバランスにしたいと思います。

全部で170gくらいになりますかね。

 
 トップガイドがデカイ。
補修して後から交換したのかな。
これでもまあ困らないのですけど、ブサイクなので変えると思います。

ちゃんと外せるか心配。
瞬間接着剤で止められていると、炙ってもとれないんですよね。
改造は来週以降です。


スペックはこんなところ。
小キズがパラパラという情報でしたが、僕の持っているどんなロッドよりも小キズが少ない状態でありがたいです。



リールシートにタックルベリーシールが。

このリールシートは僕の手に合わないので100%交換です。
もっと小さく握り込めるタイプに変えます。

手元にあるロッドをテキトーに並べてみました。
右2つがスピニングです。


ルーミスの赤は渋いですね。
自分の手持ちでは一番太いバスロッドになりました。
改造が楽しみです。



2013/01/14

1ピースを2ピースにしたい

メインで使ってきた6ft弱のロッドが折れて、次のメインロッドを物色しています。

これまで釣りをしてきて、最初に持った時に「おお、軽い!」と思ったロッドはことごとく折れているので、今回は折れにくそうなものでいきます。

ちなみに折れるときは、ドラグ調整でラインを出している時だったり、ベリーはどんな曲がり方をするのかな~といって曲げている時だったり、引っかかったルアーを取ろうとしたり、まあそういう釣り以外で折れています(笑)


 
 折れていないバスロッドは、シャウラとレサトと、ダイワのTDトルネード(改)で、これらのロッドを扱う感じで、他の軽いロッドを雑に扱っている折れちゃいます。

折れるたびに「えええええ!?これで折れるの!?」と思ってしまいますが、客観的に見れば折れて当たり前のことをしているのかもしれません。

 
僕も30代半ばで、わりと古いブランクスのロッドで釣りをしてきたので、 そういう竿の扱い方が体に染み付いちゃったんだと思います。

そんなこんなでルーミスのブランクスに興味が湧きました。

ルーミスのCBR756というロッド(中古)を注文して、週明けにも届くんじゃないかと思います。

一応スペックは、6.3ft、Hクラス、3/8~11/8oz 3cmティップ折れらしいです。

ルーミスのことは全然詳しくないのですが、CBRは低弾性カーボンを使ったクランキンロッドだそうです。

折れにくそうでいいじゃありませんか。

スペック上ではルアーのMAXは38gで、38gのクランクベイトって何だ?という感じですが、エサ釣りから、ジョイクロの小さい方、ハイフィンとか、キャロライナリグ、まで何でもできたらいいなと。

何でもやるにあたって、ロッドの延長、バットジョイントにしたいんですね。
ただ延長するのは簡単なんですよ。
ジョイント、2ピースが難しい。
というかやったことがないからやってみたい。




一応こんな感じで組んだらジョイントできるかなと。

赤と青はカーボンパイプ。
黄色の部分はエポキシで、隙間を埋める役目です。

継ぎの部分の段差が大きくなりそうですが、大きいから困るというものでもないので、届いたらとにかく頑張ってみます。

それではまた。