2012/08/30

ネットのデジカメプリント サービスの比較 選び方

 今回はスナップフィッシュというデジカメプリントサービスを利用してみました。

前回はvivipriというサービス、前々回はどんどんプリントを使って、それぞれ記事を書きました。
 
スナップフィッシュは、価格コムの比較で一番安いサービスですね。(L、50枚)
この安さも気をつけないと行けないけれど、それはまたあとで。

 少し画質を比較してみましょう。
これはスナップフィッシュで使われているフォトペーパー。

無地になにやら文字がプリントされています。

 こちらはvivipri。
富士フィルム製らしいです。
ちなみにどんどんプリントもこれと同じペーパーを使ってました。


 ペーパーの違いによるのか、そのへんはわかりませんが、画質に違いがありますね。

比較しないとわからない程度の違いですが、右のvivipriの方がコントラストが強く、ダイナミックレンジも広いですね。
左のスナップフィッシュは空が白く飛んでます。
それから、これもじっくり見比べないとわからない程度の違いですが、vivipriの方が解像感がありますね。
でもほんとにごくごくわずかの違いですよ。

他にも同一ファイルを2社のサービスでプリントして比較したのですが、大体同じような傾向です。

画質は好みの部分が大きいと思いますが、僕としてはvivipriの方が好みかな。
自分のPCで画質を調整して、vivipriでスナップフィッシュの画質を再現する方が、その逆をやるよりも簡単だからです。

とはいえ、左のスナップフィッシュの方がキレイに見える人だっているかもしれません。

例えば子供の写真を何も考えずにパシャパシャ撮ってそのまま出すような人は、多少白飛びしている写真のほうが、子供の表情が明るくてフワッとキレイに見えるってもんです。


まあ、そうは言っても違いはほんとに僅かなんですよ。
上の2枚はその違いがわかりやすく写るように撮っただけですから。

それからペーパーとかインクの違いで、画質が長持ちするかどうか違ってくるかもしれませんが、デジタルの時代であれば、そんなところを気にするよりは、データの保存方法(バックアップ)を気にしたほうが合理的です。
色あせてしまったらまたプリントすればいいだけの話、


画質がほとんど変わらないとすれば、あとは値段です。
3社しか試していませんが、僕は値段だけで選んでもいいと思っています。

これを見ると、スナップフィッシュが100円でクソ安いですよね。

次にvivipriで130円。

でもこれは初回の会員登録時のみの割引価格。

次からは通常の価格になります。

通常の価格は、赤の総額と、割引合計の金額を足したものになります。
スナップフィッシュでは、100+650で750円。
vivipriは130+850で980円。

通常価格で比べるとお高いですね。
初回でたくさん割り引いて、そのままリピーターにしてしまおうという作戦だと思いますが、僕は正直どちらのリピーターにもなれないです。


ということで、ここでまとめに入ると、普通の気軽な写真なら画質の違いは大して気にしなくていい。

初めてプリントサービスを使う場合は、この表に従って安いところを選べばいいと思います。

何社かを1度ずつ利用した後に、さて、そろそろ割引に頼らず通常の値段でプリントしなきゃいけないな~となったら、通常のプリント代で比較して選べばいいですね。

そんなところです。




2012/08/29

新素材を導入

ジャーン!!

年に3回くらいしかやらないトップウォーター用のロッドをマイナーチェンジしました。
かっこいいな~。

もともとはダイワのインターラインロッドをブランクスにしてましたけど、反発力が強すぎるのと、ラインを通すのが面倒だということで使用頻度が年々減ってきてました。


 新しいブランクスは、先日つくばのタックルベリーで買ってきた100円のロッド。
缶ジュースよりやすいロッドです。

セパレートグリップのシャフトを作るために買ったのですが、まだ6ftほど余っているのでこっちのロッドに換装。

素材はグラスだけど、肉薄だし100円だしで、とにかく頼りない。
そこで、バット側1/4の内側にはカーボンブランクスを残しました。
気持ちよく使えるのは、5g~15gくらい。
まあいいんじゃないでしょうか。

 新素材というのはブランクスのことではなくて・・・この飾り巻の部分。

そう、スレッドに替わる素材です。

 またまたジャーン!!
スウェードです。
柔らかくて手触りのいい、なめした革でございます。

もちろんスレッドで固定してから、カバーをするようにスウェードを巻いているだけなんですけどね。
飾り巻の素材としての新素材スウェードです。

 ガイドは6個で900円くらいだったかな。

スウェードは400円くらい。

そして何度も言いますがブランクスは105円。

手触りいいですよ。
もともとここは、テニスのオーバーグリップを巻いていましたが、ぼろぼろになっちゃって。
濡れたときにどういう感じになるのかが心配ですけどね。

 バッドの飾り巻の部分ももちろんスウェード。

でも最近ナマズとかエイとかそんなのばっかりで、ぜんぜんバス釣りしてないな・・・




2012/08/28

エンブレムSをキレイにした

全然釣りに行くモチベーションがないのでタックルをキレイにしています。
 エンブレムS。
鹿児島時代に6ポンドを巻いてメッキとかニジマスとかを釣っていたリールです。
あれから13年、どこかで眠ってましたけど、クリくんが管釣りで使っているのを見て、そういえば同じリールを持ってたな~と思い出しまして、押し入れから掘り出して来ました。

PE巻いてますね。
たぶん不要なPEを巻き取る役目を担って、そのまま押入れに追いやられたのでしょう。
かわいそうに。

 餃子のステッカーが眩しいです。

 ローラー部分、酷いことになてってます。
青サビ(笑)
回転は意外と良かったですよ。
ちゃんとベアリング入ってますし。

 中身。
最近の安リールと違って、パーツが多いです。

 ここもさすがに汚いですね。

 グリスが硬い・・・
このへんを全部キレイにして、再びグリスを注して組み直しました。

これで滑らかな巻き心地に・・・ならないですね。
 
軽くはなったけれど、シャーシャー言う。
新品の時からシャーシャー言ってましたし、シャーシャーいうから釣れないわけではないので。

3ポンドを巻いて管釣りで使う予定です。
僕のシークレットスペシャルスーパー管釣りルアーはステイで50匹釣れるので、巻き心地は釣果に影響しません。

管釣りでは、釣れるたびにドラグが鳴るとみんなの注目を浴びてしまうので、自分だけがかろうじて聞き取れる程度にドラグ音を調整します。
これもクリくんのリールから学んだスペシャルチューン(笑)
人知れず釣って、人知れずリリースです。



2012/08/27

あれからまだロッドを改造してました

 お久しぶりっす。
お天気の斉藤さん(新党きづなの議員さん)が、冷夏予想について「すみません、外しました」とざんげしまして、つまり毎日暑くてPCを立ち上げる気にならなくてブログ放置という状況でした。

あとオリンピック観戦も忙しかったですしね。
東京でオリンピックが開催されれば、昼の部はほとんど見れないでしょうけれど、ロンドンだと睡眠を削ればずって見れちゃうんですね。
しかもNHKのストリーミング配信もあったので、見たいものはほとんど見れました。

男子テニスはオリンピック史上最高の試合が続いて、ストリーミングがなかったら絶対放送されなかったでしょうから、珍しくNHKはナイスプレー。

男子サッカーは予想外に良かったけれど、最後はまああんなもんでしょう。
あの世代はU-19から韓国に一度も勝ってませんから。
もともと清武以外は技術不足なので、ポゼッションで上回っただけでも成長です。

 オリンピックはそのへんにしといて、スピニングロッド改造の経過です。
前回はこれでした。
シャフトが赤いですね。
それから、リールシートの段差がとにかに嫌なんですよ。

 コルクシートを買って来ました。
瞬間接着剤ゼリー状でガッツリ止めました。

 サンドペーパーで厚さを微調整。
 
 黒く塗りました。
このままだと、長く使っているうちにコルクがポロポロ崩れそうなので、また瞬間接着剤で表面を固めたいと思います
赤かったシャフトも黒くしました。
だいぶ落ち着いたでしょ。

あとはティップのガイド3つくらいを4mmから6mmに交換する予定。
現在注文中でございます。

2012/08/06

ロッドできました

今日はロッドビルディングです。

ファーレンハイトPVの172MHをスピニングに改造する計画をずっとやってまして。。。 夏は作業がはかどらないのですが、ようやく組みあがりました。

セパレートのグリップ部分。

切れ端を組み合わせてつくったので、EVAとコルク。。。じゃなくて「木」(笑)


こういう木です。
ホームセンターに行けば200円くらいでうっていて、フジのクソ高いコルクやEVAよりずっと安くつきます。
木ですから重いのが欠点。
でもバランサーをつけないとトップヘビーになってしまうロッドはたくさんあるので、そういう場合はむしろいいんじゃないかと思ってます。

 グリップエンドはこんな感じ。
ゴムのグリップエンドは、服に引っかかるという特徴が、ありがたくない釣りもあれば、頼もしい釣りもありますよね。
大きなルアー、大きな魚を狙う釣りの場合は頼もしいので採用。

 全体像はこんな感じ。
72MHからいろいろ調整して、611MHくらい。
リールはダイワの2500~3000番、PE1.5~3号を想定してます。

そして組みあがったところを見て、やっぱり木とEVAはチグハグなので。。。

 オーバーグリップをつけます。

今まで何本かロッドを組んでますが、今回初めて採用。

 じゃーん。
落ち着きましたね。

 この出っ張りがアクセントになってます。
実際に握っても違和感なし。

ラバーグリップを熱収縮しているときに関心したのですが、太さは小さく縮みますが、長さはさほど縮まないんですね。
よくできてますよね。

 まったく良くできてないのがフジのリールシートで、スピニングもベイトも、何一つ自分に合うのがないんですね。
スピニングの場合、この段差を埋めます。
ベイトの場合は、ぶつくさ言いながら削りまくります。

フジはいっこうに、手に馴染ませる、という考えをとりいれないというか、取り入れた結果があれなのかは知りませんが、ダイワやシマノにくらべると、あまりに牧歌的で。
しっかり止める、という最低ラインだけは越えてるところが唯一の救いです。

 ファーレンハイトPVの特徴的な継目の部分。
ここだけはダブルフットにしました。


ティップの何個かはシングルフットの小口径。

手元にあったからとりあえずこれにしてみただけで、あとで口径の大きなものに交換するかもしれません。
リーダーの結び目がきつそうなんで。

ラパラCD3から1オンスのメタルジグ、ホッグバスターまでこれ一本でこなすつもりです。
来週テストしてきますね。