2012/02/22

Swatch Autmatic

oga184



Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gが

15年前くらいのモデルですかね。

詳しいことよく分かりませんが、プラスチックの軽いボディにじゃばらのバンドという組み合わせがつけていてすごく楽です。

手首の動きが制限されないのがいいんですよね。

あと、自動巻きで電池交換しなくていいのもすごく楽。

三脚で固定してリモコンで連写。

そのあとLightenCompositeというソフトでコンポジットして、そのあとLightroomでトリミング&色調整。

最後にPixromaticでフレームとか光漏れの効果を加えて完成という流れ。

最近、型落ちのマイクロ3/4、具体的にはパナソニックのGF1とか、オリンパスのPENライトとかが気になります。

パンケーキレンズつけて2万以下ですからね。

むき出しでバッグの中に放り投げるくらいの感じで使えるじゃないですか。

人にも気楽に貸せますしね。

S90はいいカメラですけど、やっぱりコンデジなんですよね。

もうちょっとハッとした写りが欲しい時があります。

それでいろいろ調べていたら、実はインターバルタイマーがないことが判明。

これだとコンポジットの星空撮影ができないんですよね~。。。

ガラケーだと赤外線を使ったリモコンアプリがあるみたいですけど、iPhoneには赤外線がないし。。。

うーん。

2012/02/14

写真 七ヶ浜のエアーズロック

エアーズロックみたいな瓦礫

エアーズロックみたいでしょ。
七ヶ浜町の瓦礫です。
こういう塊が何個かあります。
手前で子供たちがサッカーをしていましたよ。



小豆浜はキレイになっていた

そして七ヶ浜のサーファーズパラダイスこと(←誰も言ってないけど)小豆浜はすっかりキレイになってました。
コンテナが転がっていた浜です。
近くに仙台港があるので水質はお世辞にも良くないです。
工場の活動がすすんでないので震災前よりキレイかもしれません。


Nikon D5000
Sigma 10-20mm f4-5.6 ex dc hsm


写真 港、港町

閖上の港
閖上の港町。
町じゃなくなってますが。
左側に巨大な瓦礫の山がありましたが、どこかに行ってました。
処理されたんですね。


七ヶ浜の港
七ヶ浜の港
年に2回くらい釣りに来る港。
ひさしぶりにきました。
釣れたことありません。
左側にあった防波堤が折れて右側に転がっています。


七ヶ浜の港2
七ヶ浜の港2
上と同じ防波堤。
重機が入らないんでしょうかね。
後回しというか。
七ヶ浜はこういう感じの港が多かったです。

Nikon D5000
Sigma 10-20mm f4-5.6 ex dc hsm

2012/02/13

ルアーキットをもらった

以前、ハンドメイドルアーでコラボしたMr.toolmanさんから、ルアーキットを頂きました。
暇なとき作ってくださいって。
やったね!

ヘッドとボディが分割されていて、その間にペラとワッシャーを挟む構造。
ペラは三角穴で、水中にカリカリ音でアピール。

ヘッドにまっすぐ穴を開けるのが難しそうですね。
まあ、時間をかけてゆっくりやりましょう。
掘っていればいつか必ず穴は開きますから。

ワンフックで、リグ(名前忘れた)とヒートンとどちらでも選べる親切設計。
うーん、どうしようかな。
雰囲気重視ならなんとかリグ、実用性ならヒートン+ダブルフックかな。
たぶん後者で行きます。
スナッグでなくしたくないですもんね。

そのヒートンの位置で浮き姿勢が変えられるそうです。
頭下がりにするか、水平姿勢にするか。
僕の心もとない経験では、ワンフックの場合テールよりもベリーの方がフッキングがいいんですよね。
この辺はトラウトとは違いますね。

ただ、綺麗な水平姿勢で、キレイにペラが回って欲しいから、そうなるとテールの方にフックをつけないといけない。
悩ましいな。

Mr.toolmanさんはグリーンヘッドにしたそうです。

僕は今のところ迷路を描こうと思ってます。

そんなわけで出来上がったらまた報告しますね。
ありがとうございました!!

異次元のトップウォーターゲーム

ようこそ東北へ。
というわけで東京からJuicyくんとクリくんが遊びに来ました。
初日は吹雪の管釣りを楽しんでもらいます。

プリウス温度計でマイナス5度。
風は体感5mくらいかな。
先週までの大寒波を抜けて、普通の冬になってきた感じですね。
予定通りパウダースノーに囲まれての管釣りスタート。

いつものワンコ。
今週から上の池の氷を取り除いて、上下2つの池が釣り可能になりました。

 午前中は下の池で釣り開始したけれどかなりスレてる。
ずっと下の池だけがプレッシャーを受けていたのでしょうがないですね。

ツイッターから写真を勝手に拝借。
午後に上の池に移動してからこんな感じ。
スキー場にボードと間違えてトラウトを持ってきちゃったって感じwww

自作のトップとボトムルアーで、午後だけで50匹はかけました。
バイトは多分150以上。

ボトムルアーは置き竿でもビンビン、トップは雲の糸に群がるかのように集まってきます。
だからバイトをカウントするのは不可能なのです。

どっちもフッキングが難しいのですが、1日やりぬくことでテクのない僕でもかなりフッキング率が上がりました。
最後はプライヤーでフックを伸ばしてフッキングしないようにしてましたよw

周囲が−5度の釣りに苦戦する中、池の一角だけが異様な釣れっぷり。
フッキングのアクションをしたりドラグが成るたびに視線が集まります。
その視線がちょっと痛いんですよね。

クリくんのリールのドラグがとても静かなので、僕も帰ってからドラグのチリチリ音を小さくする改造をほどこしました。
仕事人みたいに釣るんです。
人知れず釣る、気づかれたときには既にリリースみたいな。

いままで3時間くらいで飽きてやめてしまうので、自分のルアーの本当の実力を知らなかったのですが、こうやって3人で検証しながら釣ってると、これはちょっとヤバいものを作っちゃったかなと。


その自作ルアーの内容ですが、1,2年ほどシークレットにしたいと思います。
じゃあこんなレポートするなって感じですけどね。

今までもバド改でようすけさんが、シェリルクランクであーりーさんがうれしい釣果報告をしてくれましたが、はっきりいって釣りの腕ですからね。
僕があのルアーを持っていても釣れない。
ルアーはあくまで道具の一つ。
使い手がよければよく釣れますよ、というルアー。

それに対して、今回の自作ルアーは、ある程度器用な方なら作れちゃいますし、管釣りという環境もあって、素人でもバンバン釣れちゃいます。
もちろんレギュレーション内でのルアーなのですが、おそらくワームなどのレギュレーション外のルアーよりも釣れるので、みんなが作り始めて、メーカーがつくり始めると新しいレギュレーションが造られてしまう気がします。

そんなわけであと2年くらい楽しんだら報告しますね〜。

2012/02/10

愛車プリウスがノッキング。ついでにアクアを見てきた

プリウス君、加速しようとするとガタガタとノッキング。
もともと全然加速しない車がますます加速しないwww
だもんで、宮城トヨタに行ってきました。
自宅から15分くらい。

もともとプリウスのエンジンは圧縮率が高くて、あまり回転数も高くならなくてカーボンがたまりやすく、ノッキングしやすい条件はけっこうそろってるらしいです。

昔はハイブリッドを見てくれるところが少なかったのですが、ここは元々の販売店らしく見てもらえました。

結果的にはイグニッションコイルを1個交換、ついでにプラグも4つ交換、1万5千円程度で済みました。

世界初のハイブリッド「21世紀に間に合いました」の初期型プリウス。
ハイブリッドのくせに、アナログ感があってカワイイんですよね。

よく踏む人が乗ったら、ずーっとエンジンが周りっぱなしで、信号で止まらないとハイブリッドかどうかわからないレベルのハイブリッドカーです。
でもエンジン音とモーター音を聞きながらアクセルワークを駆使すると、多分2代目プリウスよりは燃費がいいんじゃないかと思ってます。

担当してくれた人も、「乗る人によって燃費が全然違ってオモシロイですよね」なんて話をして。
現行型は、うちの父親が乗ってるのですが、じんわりスタートと早めにアクセルを話すことを意識すれば、それだけで燃費が伸びる優等生です。
というか、こまめなアクセルワークをしても大して反応してくれませんね。
そういえばアメリカのブレーキ問題はなんだったんでしょうね。
社長さんが泣いて謝ったりして。


ついでにアクアを見てきましたよ。
黄色いアクアの運転席とかラゲッジルームとか見ていたら、スティービーワンダーのisn't she lovelyが流れてきて、「あれ?これはホンダLogoのCMソングだったかな〜」なんて思ってたら、お姉さんがふたり来ました。

そしてヘッドセットのマイクで「みなさん、ご注目ください!」的なショーが始まったので、僕は恥ずかしくて席に戻ってきましたよ。

久しぶりの5ナンバーハイブリッド。
ちょっと気になってたんですよね。
アクアは現行のヴィッツくらいのボリュームで、「空気抵抗は敵です!」という感じの低い車高が印象的。
こうやって見るとデミオを長くした感じに見えますね。

僕は頭上のスペースにまったく意義を見いだせないので、こういう低いルーフはウェルカムです。
屋根が低ければ屋根の上に積めますからね。
カヤックとか。
カヤックやりたいな〜。

お値段を聞いたら180万+αってとこですかね〜、と言われました。
フィットシャトルのハイブリッドと同じくらいか・・・

うちに帰って調べたら一番安いやつで169万。
僕のまったく洗車してない汚い車見たらこっちでしょう、勧めるべきなののはw

いろいろグレードアップすると逆に燃費落ちますしね。
ミラーのウィンカーとか意味わかんないし、プッシュでスタートしても、鍵回してスタートしても、そんなのどっちでもいいですw

あと、超ギリギリのところで方向転換するとき、わざとバンパーを接触させたりするので、新しくなるとそういうこともできなくてちょっと不便かも。

まあ、壊れるまで今のプリウスに乗るので、買い替えはまだまだ先でしょうね。




帰りに電気屋に行ったら、前からそうして欲しいと思ってたマウスがありました。
裏じゃなくて、表に電源スイッチがあるマウス。
裏のスイッチって、小さすぎて消す気なくなるじゃないですか。
そんなわけでこまめに電源を切る人におすすめ。

こんなアラバマリグが欲しいを自作

アラバマリグ。
アメリカほどは物議にならないですね。

時期が時期ですし、たぶん日本人の美的感覚に合わないのもあるでしょう。

日本のトーナメントで使えなくて良かったですね。
ウィニングルアーがこれだと寂しいですよね。
まあ、いまでも極小のワームとかスモラバとかで、大してワクワクはしないんですけどね。
個人的にはバーブを禁止して欲しいです。
ルアーを買うたびにバーブを潰すのがめんどくさいです。

話がそれてしまいました。
僕はなんだかんだ言って暖かくなったら使ってみたいんですよ。

アラバマリグを日本で使う場合、オープンウォーターで巻き続けるようなフィールドが少ないっていうのもありますよね。
特におかっぱり文化において。
もうちょっとコンパクトに、スナッグレスで。


フックを1本、固定式にしました。
残り4つのワームは、ヨリモドシがブランブランするのが嫌なので、先端を折り曲げたワイヤーに刺すだけ。

シャローをゆっくり引くためにはウェイトを軽くして、その分ボリュームを小さくして飛距離も稼げるように。

いいフックが手元になくて、サクラマスのミノー用を使ったのですが、 オフセットを使うのもアリでしょう。

さすがに狭くて複雑なストラクチャーは通せませんが、ゴロタをゆっくり舐めるように引くことはできるでしょう。

そう、ハチローで使いたいんですよ。

ワイヤーの固定方式も段々慣れてきて、スリーブ1個でがっちり固定できるようになりました。
春よ来いって感じです。

2012/02/05

写真 広角レンズでイヌ

oga181 イヌです3 イヌです1 イヌです2


Nikon D5000
Sigma 10-20mm f4-5.6 ex dc hsm

ソフトバンクのお父さんみたいなイヌだなと思ってましたけど、写真で見るとあんまり白っぽくないですね。

広角レンズで撮れるかなーと思いましたが、シャッター音にビビらず、自分からよってくるイヌでしたwww
レンズに濡れた鼻をつけるんじゃない!
レンズを舐めるんじゃない!
ということで退散。

写真 横断歩道

oga180
oga180 posted by (C)シェリルミノー

久しぶりの写真ブログ。

どうして写真をアップしてないかというと、寒いので全然写真を取りにいってないんですね。
だってほら、北海道でマイナス32度とか、青森で積雪400センチとか、鹿児島で気温マイナス3度とか聞くとビビルじゃないですか。

この写真は半袖を着ているところからわかるように夏に撮った写真をレタッチしています。

日中に写真を撮ると、あまり必要ないというか、構図に入れたくないものも全部入っちゃってげんなりしますよね。
通りの向こう側のお店やタクシーや中央分離帯の植木なんかを全部消しました。
ああすっきり。

ある写真家は、山に写真を撮りにいって、構図に木が邪魔だといって木を切ったり、枝ぶりが気に入らないからといって枝を落としたりするのですが、気持ちはわかりますが(←わかっちゃうんですよw)、そういうのはなんだかなー、ですよ。
自然にあるものを無理やり切り落とすなら、ソフトで消すのも大いにアリでしょう。

氷の隙間でマス釣り

 来週は東京からゲスト2人が来るということで、視察を兼ねてグリーンパーク不忘に行ってきした。
1月半ばに行ったときは、−10度で2つある池の一つが全面凍結。
日本列島を覆う強烈な寒気であれからさらに寒くなっているので、今回も厳しいだろうな〜と思いながら、でもわくわく。
珍しく一眼レフ+レンズ2本も持って行きましたよ。


軽くスリップしながら山道を上り・・・早くつきすぎました。

受付に行く前に池の様子を見ます。
この時点で上の池はやはり全面凍結。
下の池は半分凍結。
凍結プラス雪が溶けずに水に浮かんでいる感じ。
とにかくキャストできる面積は半分ほど。


 とりあえず小屋の中に入って時間を潰します。



いい雰囲気でしょ。
広角レンズでコントラスト強めで撮ってみました。


炭の上にアミが合って、ここで濡れたものを乾かすようになってるんですね。

それにしてもニッコールの35mmF1.8Gは安いのによく写りますね。
これを書いているPCは解像度の低いネットブックなので綺麗さはあまり実感できないですけど。

僕は自宅では21.5インチのフルハイビジョンディスプレイを使っていますが、写真を楽しむのであればそれくらいのディスプレイがあった方がいいと思います。
価格も1万円ちょっとですしね。
費用対効果は高いですよ。




 さて釣りの方ですが、下の池は前回同様ユンボでかき混ぜたりして全面で釣りができるようになりました。
しかし降ってくる雪が水面で溶けずに残るので、次第にキャストできるところがなくなってきます。
 
おそらく水面は氷点下、そこ付近で1〜2度かなと思います。

1月に行った時も、反応は渡哲也レベルの渋さでしたが、今回はさらに渋さを増し大滝秀治レベル。
釣果は半日で驚きの6尾(涙)
去年の今頃なら50本は固かったんですよ。




友人が釣った60UPのロックトラウト。

4gの傾向イエローのスプーンで底をズルズルやってたら重くなったそうです。
たぶんこの日4gを投げたのは彼だけじゃないですかね。

「寒いせいか重いだけであんまり暴れないんですよ」
ということだそうです。

この魚、目が怒ってます。
怒ったところでキープという運命は変わりませんよ。
友人もやっぱり6〜8本くらいだったと思います。



僕が釣ったレインボー。
40くらいの食べごろサイズ。
ちょっとアーティスティックなテイストで撮影。

釣り上げると黄色いイクラがポロポロこぼれてきたのでキープ決定。
このように雪まみれでシメて、魚をおいたまま持ち帰り用のビニール袋をとりにいくと...



…食われました。

まさかの展開。

うちに帰ったらイクラの醤油漬けを作って、海苔と葉わさびとしそのみじん切りを混ぜてご飯の上にのせて食べるところまでイメージしていたのに…





さてさて、来週の週末はどうしましょうかというところです。
土曜日に釣りをして、日曜日に陶芸をするという予定ですが。

寒さはピークを超えた感じもしますが、来週も水曜日くらいからまた寒くなりますしね。
雪の中の釣りという醍醐味は味わえます。
しかし釣果と寒さはあまりに厳しい。
うーん。
仙台の天気予報を見ると、最高気温がマイナスにならないだけマシになるのかなという気もします。
やるだけやってみますか!