2011/11/22

仙台ルアーを作る



福井で生まれ、秋田、鹿児島、メルボルン、仙台という感じで暮らしてきて、土地に対する愛着は今でもあんまりないんですけどね。

まあ仙台で結構長く暮らして、気づけばベガルタとかイーグルスを応援してますし、ここはいっちょ地元ルアーをつくろうかな、と。

ベースはシェリルクランク。
バルサB2のボリュームで、重量は2/3程度。
高浮力をミディアムダイバーのリップで強引に潜らせる千鳥クランクです。

2個ほどすでにボディを削っているのでそれを使います。


さてさて、仙台と言えば、ルアーのモチーフになりそうなのは伊達政宗くらいですよね。

牛たんルアーって表現しにくいですもん。

ちょっと海賊っぽいけど、兜に三日月がついてて、右目が独眼竜ならば、それは否応なく伊達政宗です。

腹側に伊達家の家紋を書こうとしたら、ふざけるのは休み休み言ってくださいという複雑な家紋ですんなり諦めました。


 今の僕にコレを表現する気持ちの余裕はありません(笑)

写真 コスモス



かなりの間おやすみしてました。
別に忙しいかと言われれれば全然忙しくなくて、何をやったらいいか考えてると時間が過ぎている感じです。

ちょっと季節が過ぎちゃいましたが、コスモスの写真。

花はただ撮っただけだとただの花。
意外と表現に困る被写体。
青空をバックに透かし気味に撮って、露出を上げるという手もひとつ。

2011/11/07

タピ大でフォトレタッチ講座



タピ大でフォトレタッチ講座をやることになりました~。

気になるテーマは・・・・・・あっ、その前に、受講料は感動の無料、タダです。


それでは改めて、気になるテーマは・・・ドラムロールジャカジャカジャカ・・・・・ジャン!

『ぱっとしない写真をぱっとさせる、フォトレタッチテクニック』

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチパチパチ(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチパチパチ(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチパチパチ




新しいデジカメを買ったのに、なんかイマイチぱっとしないなー、ってことありませんか?


カメラが作り出す画は、良くも悪くも特徴がないと言うか、後々にいろんな要求に応えられるように非常にニュートラルなものです。

そりゃそうですよね。

悲しい場面を撮ったのに、出来上がった写真がトロピカルだったら困りますからね。


特徴のない写真を、パソコンを使って、悲しい雰囲気にしたり、切ない雰囲気にしたり、ドラマチックにしたり、情熱的にしたりする。

いわゆる『表現』ってヤツですね。

今回のタピ大では、そんなフォトレタッチテクニックを紹介します。


彩度、コントラスト、明るさ、色など基本的なことをトーンカーブを絡めて話した後、
 
レイヤーを使ったレタッチ
HDR
コンポジット
iPhoneレタッチ
などなど。

盛りだくさん、詰め込んで紹介していきたいと思ってます。

1時間だけなので、すべてを身につけるのは厳しいですが、とにかく楽しい時間を過ごしてもらえればと思います。

よろしくね!



開講日時:12月1日(木) 19:00~20:00


会   場:泉パークタウン タピオ 南館1Fパークタウンスタイル
       (宮城県仙台市泉区寺岡6-5-1)



申し込みなしで、19時までに会場に来ればいいみたい

















2011/11/04

写真 仙台港の軌跡



Nikon D5000
Sigma 10-20mm f4-5.6 ex dc hsm


今日もコンポジットの星空。

津波で1回部分が浸水した、アウトレットパーク仙台港あたりから撮りました。

やっぱり少し明るいところの方が、いろいろ写って楽しいですね。
先日の小豆浜は暗すぎました。

道路の中央に並んだ赤いポールをアクセントにしたくて、こんな構図にして見ました。


これでだいたい90分間の星の軌跡です

その間、当然車が通りますよね。

深夜だったので10台くらいですみましたけど、その10台分の光の筋を全部写真に入れてしまうと、写真の下側は光だけで白くなってしまいます。

そこで、車の光が入った写真は、一台分の写真を残してすべて取り除いてからコンポジット。



しかし、そうやって写真を取り除いてコンポジットすると星の軌跡は歯抜けになってしまいます。


こんな感じで歯抜けに。

歯抜けは美しくないので、その部分を手作業で、スポイト、ペン、スポイト、ペン・・・と文字通り星の数だけ埋めていきます。

撮影90分、編集3時間の作品ということになりますね。

もしこれを教室で教えるとしたら、なんとか1時間~1時間半でできるようにしないといけないですね。

2011/11/02

本物のアラバマリグを見てみる

アラバマリグの釣れっぷり動画に感動して3個作ったわけですが、本物を見ずになんとなく作ったので、改めてアラバマリグサイトに行って見ました。



コレですね。
鉛製のヘッドの中で、ワイヤーがL字に曲って固定されているのかなー、と。

全て在庫なしになっていて、普通のジグヘッドまで在庫なしでした。
ジグヘッドは、アイが少し前にあるみたい。
僕のアラバマリグに釣果があるまで在庫なしが続いてくれると助かりますwww




すごいかさばるルアーなので、こんな風に結んでます。
僕も配送するときはそうしました。
もう少しふんわり結びましたけど。



なんかこんな画像も出てきましたよ。

構造が簡単なので類似品もたくさん出てくるんでしょうね。

そして、アメリカのルアーは大抵そうなのですが、元祖はアイディアがよくても完成度が低いので、次から次へと出てくる類似品のほうが詰められています。
まあ、1番詰めてくるのは日本のメーカーですけどね。


話は変わりますけど、今頑張ってる(株)みんなのアート、仙台で陶芸教室と写真教室を開くのに四苦八苦してきましたが、ようやくめどがつきました。

あと10日くらいで何とかしたいですね。

これが一段落して1週間のルーティーンができれば、第2回スカイルアーズカップも開催できると思います。

なんかリンクが多いと検索上位にいけるみたいなので、意味もなく下に会社名とか電話番号とか書きますけど気にしないでくださいね。
暇で暇でしょうがない人はポチっとしてくれると助かりますm(_ _)m

(株)みんなのアート
0227-81-6454
〒983-0822 宮城県仙台市宮城野区 燕沢東2-9-51 




2011/11/01

写真 津波の後のスターテイル、小豆浜



Nikon D5000
Sigma 10-20mm f4-5.6 ex dc hsm

スッキリと晴れた夜だったので七ヶ浜の小豆浜で星の撮影です。

仙台の街の明かりはほぼ戻ったので、仙台では星は殆ど見えません。

星を求めて震災の爪痕がまだ多く残る七ヶ浜に向かいます。


街の明かりは背後に消えていき、星が輝き出しました。


七ヶ浜の小豆浜。

震災前、ここは整備されたキレイな海岸で、明るい外灯があったので星は撮れませんでした。
今日の星は正直ものすごくキレイだったけど、星が撮れちゃうのは、そんなわけで辛いことです。

F6.3
ISO1600
20s

250枚ほど撮ってコンポジット。
後半はレンズが曇っちゃって、40枚程捨てました。
それでも右下には曇りの後が残ってますね。

撮影の途中で車が何台か通ったので、岩壁が明るく白く写っています。

僕の経験だと、コンポジット撮影は、地方の街がやりやすいです。
建物は明るいけど、夜空は暗い、というタイプ。
僕の実家の秋田県大館市がそういう感じ。

七ヶ浜は、夜空は仙台の影響でやや明るくて、しかしながら撮影場所の周囲は震災で真っ暗、という感じ。
難しかったです。