2011/10/30

写真 ネコ


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iPhoneで。

使ったアプリは

・BlureFX
・Photocopier
・DXP
・Pixlromatic
 でした。




元画像はコチラ。
冬に管理釣り場でうろついていたネコです。
ニジマスを1匹盗まれましたwww

2011/10/29

アラバマリグ自作 第2弾

アラバマリグ、2個目は慣れてきてサクサクできました。
1個目の試行錯誤とは1/3の時間で完成。

途中でスイベルが無くなるアクシデントがあったけど、釣具屋に買いに行ったら赤いのがあったので採用。
 


結局1番不安なのはここ何ですよね。
スリーブを使ってるのですが、最終的な強度は瞬間接着剤で固めた補修糸です。

サビキだと、1匹かかったら2匹目を待つのが定石だけど、これは速やかに回収して欲しい感じです。



失敗しちゃったのがここ。

ウエイトの上下を間違えちゃった(笑)

まあ大丈夫でしょう。

ウェイトの量はちょっと不安。
果たしてワーム5本を飛ばせるのかな。

1個目のアラバマリグは 琵琶湖に旅立ちましたが、こちらは関東。

シーバスにも使ってもらう予定です。
ダブルヒットは勘弁して下さいね。


2011/10/28

久しぶりにシェリルクランク


久しぶりにチドリのシェリルクランクを作りました。

いつもよりも本の少しだけサイズダウン、といってもバルサB2クラスですけどね。

あーりーさんに釣ってもらっているのですが、どうもボディサイズがバスのサイズを決める感じではないので、とにかくアタリアクションを出すことに集中します。


 

・・・ちょっと曲がってる気がするけど大丈夫かな(;´∀`)

まだスイムテスト前なんですよ。

千鳥アクションの肝の1つである、スクエアリップ。

スクエアというのは、根元がスクエアという意味です。
先端は丸くてもコフィンでも、中層を泳いでいる限りそんなにアクションには影響ありません。
根元のほうが重要です。

根元を絞ると綺麗で大きなウォブルロールになって、イレギュラー感は小さくなります。





角度はコレくらい。
最近作った中では、少し立て気味で、より千鳥易い設定。

下手するとクルクル回ってしまいます、とりあえず攻めないとアタリが出ないような気がして。

ギリギリなんですよ。




千鳥アクションについてあまり語られていないことですが、テールは平べったいほうがいいです。
ウィグルワートですね。
ロールを弱め、横にスライドしやすくなります。


例えばピンポン玉のような丸っこいバルサボディに、スクエアリップを立て気味でつければ千鳥アクションは出すことができます。
ただ、それは常に千鳥続けることになります。
僕としては、なるべくまっすぐ泳いで、ときどき横にスライドするようなアクションを出したいので、こういう平べったいテールを採用しています。

それではスイムテストしてきまーす。

2011/10/27

アラバマリグを自作した





話題沸騰中のアラバマリグ。

大きいサビキみたいなもので、サビキの代わりにジグヘッドリグのワームをつけます。

僕はその昔、ミノーで制作したことがあって、絡んでストレスがたまったけれど集魚力は凄いものがありました。
ただ、当時の八郎潟はストレスをためなくても普通に釣れたので開発はそこで終了。

まず1個目。

当時はキス釣りのワイヤーロープを使ったけど、これも太いワイヤーロープで制作。
仕上げは決して綺麗じゃないけれど、こういうのは早く作って早く使ったものがいい思いをするのだ。
構造は簡単だから、すぐにコピーが出てくるはず。
ちなみに日本のトーナメントでは使えないんですよね?


足は6本あって、真ん中にもアイがあるので、計7本のワームをつけられます。

6本中の下3本をジグヘッド、上3本をノーシンカーにすると安定するような気がします。




これが2個目。
スピナベ用のステンレスワイヤーを使用。
本物のアラバマリグもたぶんステンレスワイヤーを使ってると思うのですよ。

ちなみに僕はワイヤーの加工が苦手で、ハードベイトのアイを作るときはステンの針金を使っています。



僕はテキサスリグをほとんど使わないので重たいバレットシンカーがないのです。
しょうがないので小さいバレットと鮎玉を使用。

ステンレスの足は5本。

足をきれいに開いて固定する方法がなかなか思いつかなくて、スリーブをつかったり補修糸と瞬間接着剤で固めたりとかでなんとか固定。

強度に不安がありますが、3匹くらいは耐えて欲しいですね。




5本の足の真ん中、ちょうどインディペンデンス・デイで親父が突っ込んでいったところにはブレードを付けてみました。

濁ってる時はいいと思うけど、クリアではワームのほうがいいと思う。

なるべくバスにとって新しいものであった方が釣れると思うから。


ワームは何がいいかなー・・・って僕が使うわけじゃないですけどね。

1本では低インパクトだけど、6本でハイアピール、そしてワイヤーが目立たない、というボリューム感がいいと思います。

それでは琵琶湖で頑張ってください。
あーりーさん、すぐに送りますよ~

2011/10/24

写真 仙台、秋の夜

秋の夜長、チャリンコで仙台を撮って来ましたよ~。

ヘッドライトとカメラという、かなり怪しい人物でしたが、パトカーもスルーしてくれて無事に帰還。



個人的にはすすきの写真が一番好きです。

夕日に輝くススキを、深夜の街灯でアレンジでございます。
































Canon Powershot S90




2011/10/23

blogger公式アプリで投稿!

bloggerの公式アプリのテストです。
タグの付け方がわかりませんよ。

Bloggerの公式アプリがでた!


このブログはBloggerを使ってるのですが、ようやくiPhoneでアップロードしたり編集したりできるBlogger公式アプリが出ましたね。

アメブロなんかはすぐに公式アプリが出て羨ましかったんですよ。

まだ使っていないので使用感は分からないのですが、選択肢が増えるのは嬉しいです。

2011/10/22

写真 フォレオせんだいのスタバです

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ここのスタバは、隣の本屋で本を買って、ソファでコーヒーを飲みながら読書をするという、オシャレな時間を過ごせるスタバです。

本の99%をAmazonで買ってしまう自分にはあまり縁がないというか。

そもそもコーヒーを1分で飲んでしまって、その後何をしていいのか分からずに出てしまうんですよ。

それから隣の隣はTSUTAYAで、震災後はTとかSとかが落っこちていました。

 こんな感じで。



深夜に撮ったスタバ。
空はもう少し青いほうが好み。


というわけで、青い写真を作って空だけ移植。

・・・あんまり変わらないですね。

2011/10/21

お気に入りの写真紹介 小さな世界

ニコン スモールワールド フォトマイクログラフィ コンペティションという写真大会。

写真が上手くなりたかったら上手い人の写真を見て真似しようという趣旨の「お気に入りの写真紹介」シリーズですが、これは普通では真似できないっぽい。




giant waterfleaって書いてる。

なんだか分からないのでぐぐってみると、こんなのでした→

他にもいろんな形のgiant waterfleaが出てきました。

これはガリウム砒素ソーラーセルフィルムらしいです。

写真に見えないですよね。



アリの頭。
10倍の拡大なので、一応コレは何か、は分かるけど、マクロレンズとかそういうレベルじゃないです。



Lobe coral という珊瑚。
よく分からないのですが、 顕微鏡でこういう蛍光色をつけて見る手法があるみたい。


他にもいろいろ。
面白いのでぜひ見てください。

Nikon Small World Photomicrography Competition

2011/10/11

ハーフソリッドのスピニングロッドを作った

久しぶりにロッドを組みました。

ブランクスの半分位がソリッドというスピニングロッドです。

ベースになるのは、パームスの初代エッジ。
ベイトの603です。

元々スピニングに改造して、硬めのスピニングとして使ってたのですが折れちゃったんですね。
下から2番目のガイドよりも、ちょっと上の所で。

それからグリップ部分も、何に使ったか分からないのですが、切ってしまってアリません。

適当に木の丸棒を突っ込んで延長しました。


ソリッドのカーボンブランクスは釣具屋で600円くらい。
長さは70cmくらい。

偶然にも折れた箇所と径が同じくらいなので、適当に突っ込んで、瞬間接着剤を滝のようにたっぷり流しこんで固定。

これで飛んでいくことはないと思いますが、それでも強度が不安なのでジョイント部分を下から2番目のガイドにして、スレッドで固定。
下から2番目って、かなり負荷のかかるところなんでコレでもちょっと不安。

ちなみに僕はガイドスレッドも瞬間接着剤で固定します。
あっという間に出来ます。
ティップだけは外せるようにエポキシですけどね。

3ポンドでミドストしたり、PE1号で漁港でミノーイングするイメージ。
ラインが細いのでガイドは全体的に小さめです。


翌日は七北田川で早速テスト。
ティップはコレでも余裕。
さすがソリッド。


グリップはウッドです。
ホームセンターで250円くらい。

指2本がけでティップが下を向き、3本がけで上を向くという、バススピニングで僕が大好きなバランスです。


さて、テストです。

ガイドに糸を通して、ティップを曲げたり、ふるふるさせて、ルアーを選びます。

まずはラパラCD7をフルキャストォォ

「ピキ!」

おぞましい音が聞こえました。

ジョイント部を中心にブランクスを念入りに見ましたがヒビは入ってないので、たぶん大量に流しこんだ瞬間接着剤のどこかが剥がれたとか、そんなところでしょう。

その後もミノーやジグヘッドを中心にテスト。
おぞましい音は聞こえなくなりました。

キャストフィールは良くなくて、距離も伸びません。
ボトムの感度もわかるけど、良くはない。
この辺はソリッドなので予想通りですね。

もうちょっとソリッド部分を短くすればいいんでしょうけど、チューブラーの部分が最初から折れてこの長さなので僕にはどうしようもないです。

イイ所はジャークした時の柔らかな動きとか、ティップが無駄にブレないところ。
けっこう高弾性のカーボンを使ってるんでしょうね。

中層専用機をイメージしましたが、高弾性のおかげで意外とボトムも何とかなりそうです。

2011/10/08

顔は宇宙だ



iPhoneでいじった岡本太郎氏の太陽の塔。



先日仙台パルコでやってた岡本太郎展に言った時の写真ですね。



MosicArtistというアプリがキモです。



 キモって、肝っていうことで、キモいってことじゃないけど、このアプリはキモいんであんまり使ってなかったんですよ。

使いづらそうでしょ。

でもこういう特殊な写真には合いますね。



濃いものに濃いものをぶつけたみたいで。







その他に使ったのは

BlureFX

Percolator

Photocopier

DXP

Pictureshow



でした。

2011/10/02

お気に入りの写真紹介


久しぶりの「お気に入りの写真紹介」

上手い人の写真を真似して上達しようという趣旨です。

今回はFisheyeのレンズを使った写真、というかアルバム。

地下鉄、地下道の魚眼で撮って並べていますね。

一枚一枚も素晴らしいけれど、テーマを統一してある程度の枚数が集まると、集まること自体が力のある見せ物になるという例。

一方僕の写真はどうかというと、雑多すぎる・・・