2011/08/31

写真 ピクニック

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oga150 posted by (C)シェリルミノー
Canon Powershot S90

ぼかしの表現は、霧の都みたいな風景に似合いますが、青空全開の風景にはどうなんだろうか。

ということで去年のBBQの写真をレタッチしてみました。

これはこれでありですね。

この表現方法であと10枚くらい作ってみようと思います。
ある程度数が集まると見栄えが良くなりますからね。

見栄えが良くなるといえば、最近シリコンのキッチン用具があるじゃないですか。
ああいうのって、いろんな色が陳列されてるから綺麗に見えますが、1個買って家に持って帰ってみるとかなり浮いてしまいますよね。

そういうことです。

同種のものがある程度数が集まると見栄えが良くなります

写真 A cup of Tea in 68

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oga149 posted by (C)シェリルミノー
Canon Powershot S90

iPhoneに何でもかんでもストライプにしてしまうStripeCamというアプリがあります。
なんなんでしょうね。
何に使うんですかね。

とりあえずこんな風に使ってみました。

①まずいつものように、ぼかしアプリでぼかします(BlurFX)
②それからストライプアプリでストライプを作ります(StripeCam)

ここまでがiPhoneの作業。

ここからがGIMPの作業。
①と②を重ねます。
③さらに元画像を重ねます。

①~③から必要なものを加えて、不必要な箇所を除く。
主には③からディテールを加える作業。

最後に古びた感じのテクスチャをうっすらと重ねて終了。

iPhone面白いです。
アプリ安いですし。

2011/08/29

写真 区役所にて

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oga148 posted by (C)シェリルミノー
iPhone4

ディテールは必要な分だけ、その他はとろけさせて、というテーマでずっとやってきて、メディアンぼかしというものを知りました。
雰囲気良くなってきたでしょ?

これまでのガウシアンぼかしだと、全てが同じ色を目指してぼけていくのに対して、メディアンはある範囲のなかでぼけてくれて、ある範囲と別の範囲はあまり混じり合わない感じでぼけてくれるようです。

撮影からレタッチ工程の8割くらいまではiPhoneで作業。
いっきに10個くらいアプリをダウンロードしたので、iPhoneでできることが大幅に増えました。
これでマックで食事しながらでもレタッチができる。
寝転がってでもできる。

画面が小さくても意外とできるもんですね。
もちろん画面は大きい方がいいですけど。
というわけでiPad欲しくなってきた・・・。

2011/08/25

写真 道の駅で

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oga147 posted by (C)シェリルミノー
Canon Powershot S90

左の車の影なんかが、理想的なとろけ具合ですね。
右側の車はディテールを出しすぎました。
車、ってわかる程度でいいんです。

こういうトロッとした線で全体をシンプルにして、必要なディテールだけ必要な箇所に配置する、という手法。
あまり理解を得られませんが、うまくなればもっと見るに耐えるものになると信じて練習します。


今まではただガウシアンぼかしで協力にぼかしていただけですが、今回はコントラストを強くしてから、ポスタリゼーションをかけて、それからぼかしてみました。

2011/08/23

エンドキャップを変えてみた、シーバスロッド



お店の内壁、外壁を塗るペンキを物色しにホームセンターをうろうろしていたら、ゴムの塊を見つけたので買ってみました。
たぶん何かの脚の先端につけるものだと思うのですが、違うかな。

僕のシーバスロッドはシマノのゲームタイプS97というものを改造して使ってます。
重たくてムチッとしてるロッドで、改造しないと酷い先オモリでしんどいです。

このロッドの元々のエンドキャップは、金属+なぜか硬いプラスチック。
シーバスで腹に当ててファイトすることはないけれど、床に立てたり、護岸のコンクリの上に立てるたびに「ガチ、ガチ」って。
あんまり気持ちのいいものじゃないですよね。

つけ方は、瞬間接着剤でつけただけです。

2011/08/22

エンドキャップを変えてみた、シングルハンド



エンドキャップをラバーに変えてみました。

シングルハンドのショートグリップなので腹にあてる場面は皆無ですが、そう、気分転換です。
迷彩グリップに似合ってるので満足です。


このロッドは5年くらい前に組んだもので、長さはシマノで言う「ゴーテン」。

最近はフローター用以外のショートロッドがめっきり売ってないですよね。
フローター用も減ってるかな。
村田さんのバス釣りの映像も見なくなりましたし。
明らかにショートロッド、シングルハンドキャストは減少傾向です。

ショートロッドは魚をとるためにとくに有利な点はないですけど、短いロッド1本でヒョイヒョイ投げて歩くのも楽しいですよ。

とススメつつ、ロッドが売ってないというところに戻ってしまうのですが。

これからシングルハンドキャストを覚えてみたい、という時代に逆行した奇遇な人は、6フィート未満のロッドがオススメです。
6フィートは長いです。

短くても昔の短いラバジ用はダメ。
L~MLクラスが竿にルアーの重さがノル感覚をつかみやすい。

新品はまずないんで、中古屋で物色するしかないです。
アンダー1万で、ラグゼカマー、メガバスデストロイヤーF2-57X、あと、ジャクソンのモスバックとかラッキークラフトのロッドも片手で投げやすい。
ちょっと1万超えでレサト、シャウラ、ノリーズNシステム・・・

往年の名刀が並びますねw
モスバックなんて、さっきベリーネットで検索したら3千円台ですよ。
1本買おうかな。
僕はシステムでロッドを選ぶんじゃなくて、気分で選ぶ方ですから、同じ用途のロッドがかぶっても別にいいんですよね。

2011/08/20

写真 夜の貨物列車







Canon EOS Kiss Digital N
Canon EF50mm F1.8Ⅱ

後輩用に落札したCanonのKissデジN。

そろそろ我が家を旅立つことになりそうです。

なので、近所のいつものJR貨物で記念写真。

古いカメラなので、暗所でのAFはちょっと弱い。
9千円の安い単焦点、逆光は弱い。

でもさすがに一眼の単焦点ですね。
うちにD5000のキットレンズや、S90で撮った同じような写真がありますけど、こっちの方が全然イイ!

なんだかAPS-C50mmの単焦点レンズが欲しくなってしまいました。


ちなみに後輩に引き渡す内容は・・・
KissデジNレンズキット(バッテリや充電器などひと通りのセット)、単焦点レンズ、レンズ保護フィルタ2枚、カメラケース、ソフトケース、赤外線リモコン、CFカード、予備バッテリ、クリーニングキット。

これでお値段2万9千円。

楽しんで下さい。

2011/08/19

写真 美人新幹線こまち

こまち
こまち posted by (C)シェリルミノー
秋田のDasuzuのシンメトリーこまちの写真が気に入って、レタッチさせてもらいました。
http://photozou.jp/photo/show/1612093/93267293

ケータイで撮った写真だそうで、ノイズがきつめ。
Lightroom3でノイズ軽減して、GIMPでさらにレタッチ。

こまちの美人っぷりを活かすためにこまちだけ色を残して、コントラストを強くして全体をふわっと仕上げました。

2011/08/17

カップヌードル チリトマトシーフードさらにトマトを食べたぞ


僕は大抵この話についてみんなと意見が合わないのだけれど、カップヌードルはチリトマトが一番好きなんですね。
次がシーフードで、冬限定でカレーが1番に躍り出る場面も見られます。

チリトマシーフードとの出会いは、3日前のジャスコで突然起こったのでありました。
うちに帰ってすぐに食べて、3日間の時間を置いたので、味は殆ど忘れてしまったけれど、ちょうど半分の味でした。
どちらが濃いわけでも薄いわけでもなく、ファン同士がケンカするわけでもない、ちょうど半分の味。

それぞれの特徴を求めて食べると、それぞれの特徴がスポイルされていると言わざるを得ないけど、こういうのもたまにはいいかな。


写真 ボルト、ナット







Canon EOS Kiss Digital N
Canon EF50mm F1.8Ⅱ

後輩用に落札したKissデジN。

まだ渡していません(笑)

僕の手元にあります。

今日はネジを撮ってきました。
もう少し遊んでから、今週末くらいに渡そうと思ってます。

800万画素でしたっけ。
十分ですね。

D5000とニッコールDX35mmF1.8Gは開放でもかなりシャープに写るのですが、さすがにそれと比べると気を使います。
開放はほとんど使えないかな。
F4くらいまで絞って使うのがいいみたいですね。
そういうアドバイスをするために、まだ僕は後輩に渡さずに遊んでいるのです。

でもまあ、十分ですよ、これだけ写れば。

2011/08/16

チドリアクションはなぜ生まれるのか


昨日の続き。

この4つは去年作ったものですが、残念ながら理想のチドリには遠く及ばず。

チドルんですけどね。
少し守りに入って、チドリが小さくなってしまいました。

その辺の塩梅は大分つかんでいるので、今度は大きくチドルようにセッティングします。
回転してしまったらスローリトリーブ専用モデルにします。



ところでなぜ千鳥アクションができるのか?

「どんなルアーも、基本的に完全な直線で泳ぐことはない」
というのはときどき耳にすると思います。
加藤誠司さんがときどきその話をします。

そこで言われている真っ直ぐ泳がないことがどういうことか正確にはわかりませんが、僕のイメージするチドリとは別物のような気がします。

なぜチドるのか。
正直僕にはよくわかりませんw
でもイメージはあるんですよ。


僕のクランクベイトのチドリアクションは、ナックルボールに近いのかなー、と最近思ってます。
ボールに回転を与えずに投げて、揺れて落ちるあの変化球です。
ボストンのウェイクフィールドが投げるボールです。




例えば、ピンポン玉をヘビキャロで投げて沈めて、中層を一定のスピードで引いてくると、たぶんピンポン玉は真っ直ぐ泳がないどころか、もの凄い暴れ方をすると思います。

それです。
そのイメージ僕はチドリクランクを作っています。

普通のクランクベイトというのは、リップの裏側で大きな水の渦ができていると思います。
これを、クランクベイトのボディの後ろ側で作るのです。
後ろ、と言ってもクランクは傾いて泳いでいるので、腹の下のちょっと後ろ、ちょうど魚で言う肛門のあたりで渦を作るイメージで作っています。

その時ボディの比重は、低いほうが簡単にブレますよね。
空気中でも、野球ボールよりは、駄菓子屋で売っていたビニールのボールのほうがブレますし、ピンポン玉はもっとブレます。(溝の関係もありますが)

リップは潜らせるためには必須ですが、同時にルアーにアクションをつけてしまい、ナックルボールの無回転状態を壊してしまいます。
アクションはハッキリ言ってジャマなんです。

しかも、リップの後ろで渦を作ってしまうと、先ほど行ったボディ後方での渦ができなくなってしまいます。

とりあえず1つづつ解決していきましょう。

まずは、リップの後ろで渦を作らないために、頭の上に水がさらさら流れるようにセッティングします。
これによって水はボディをまとわりつくように流れ、ボディ後方で集まってぶつかり、そこで渦が発生します。
一つ解決。

2つ目。
ボディがアクションしているとボディをまとわりつく水の流れが壊れて、最終的にボディ後方に集まらない。
これが悩みどころです。

僕の経験では、ロールアクションよりはウォブルアクションのほうがチドリ易い。
なんでかなーと考えました。
ロールはボディ後方にウェイトを置くため、平行姿勢になり水が集まってぶつからずにそのまま流れてしまうから?
要するに鉄砲の玉がローリングして真っ直ぐ飛んでいくイメージですね。

一方ウォブルは実はかなり前傾姿勢です。
バルサB2もそうです。
前傾姿勢でウォブルすることによって、肛門の位置が1番後方になり、そこに水の渦ができやすい、渦を留めやすいんだと思います。

もう一度いいますが、アクションは、それ自体がチドリを消すことになります。
ウォブルもチドリにとってはジャマだけど、ロールよりはマシ、という状態だと思います。

ウォブルがアピールが強いとか、水押しがどうだとか、そんなことはどうでもいいというか、チドリにとってはジャマなんです。

ただし、アクションしないピンポン玉は水中では暴れすぎるので、このウォブルによって制御されたチドリがちょうどいい塩梅だと言うこともできます。


あとはですね、浮力ですね。
比重が小さいということは、浮き上がる力が大きいということで、これもなんらかの影響があると思いますが、よくわかりません。
それでもやはり、比重の小ささは慣性が働きにくく、それゆえブレやすいという上で述べたことが1番重要なのかな、と思います。


さて、こうしたらチドルというキモを箇条書しましょう。

1,丸っこいボディ、とくに頭を大きくする
2,リップの根元は絞らない
3,リップは頭の上の方(極端に言えばバスハンターみたいに)につける
4,リップはやや立ち気味につける
5,ウェイトは軽いものを一番低い位置にセットする
6,テールはしぼらない、太く、やや平べったくする。
7,ラインアイは、リップにつけたほうがいい

こんなところかな。

長い駄文、読んでくれてありがとうございました。

僕はチドリクランクについて知識の共有がしたいんで、意見とか質問とかあったら遠慮なく。

2011/08/14

チドリクランクを作る

僕はバルサB2がチドるという話を聞いてから、もうずーっとチドリクランクばかり作ってきました。

なので、固定重心で何をどうしたら千鳥アクションになるかわかります。 千鳥の大小を決める要素もわかります。


KVDクランクを見ても、ああ、ここをこうすればもっとブレるのになーなんて思ってしまいます。

もちろん現行モデルのB2ももっとブレさせることが出来ます。

まあ、アメリカではかなり早く巻くので、あれくらいのバランスでいいのかもしれません。


今作ってるバルサクランク。

ブレ続けさせることは簡単なんです。

真っ直ぐ泳いで、急にブレる、というアクションが難しい。
未だによくわかりません。

僕にとって奇跡のアクションはそのアクションです。
過去に何度か成功していますが、今までと同じ作り方の中で偶然に出てきました。


テールは平べったいほうがブレやすいような気がしています。

ロールを抑えて、リップがキレイに水を切っている状態のほうがブレるような気がするからです。

プラのクランクはキレを出すためにテールを細くしますが、浮力の強いバルサはこういう形が可能です。

浮力が強ければ、より機敏にブレてくれます。

よくバルサの浮力はピッチの話に結び付けられますが、僕にとって重要なのはブレが機敏だということ。


たとえば、左右に蛇行するウィグルワート。 あれもテールが平べったく、ロールが少ないですよね。

ウィグルワートをバルサで作れば、かなり理想的な千鳥アクションになります。 僕が作ってるのもそれですけどね。

長くなったのでこの辺で。
次回も千鳥アクションについて。
どうやってチドるのか。

2011/08/13

写真 とあるファストフードが見られる幸せそうな光景

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oga146 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

ここのところハマっているのかと言われれば、もちろん否定はしないこの表現。

 ゴチャゴチャしてどうしようもない写真が、スッキリハッキリしていく快感。






ピントは確かに合っているけれど、表現という意味ではあと一歩ピンぼけの写真。

こういう写真が生き返ってくれるのが嬉しい。

2011/08/11

サーモスのタンブラーとネスカフェ・エクセラ



夏はネスカフェ・エクセラを水で溶いて、牛乳を氷でアイスカフェオレ。
水で溶けるのが素敵。

サーモスのタンブラーは汗を全くかかないのがいいんですよ。
口が開きっぱなしなのに保冷効果もまったく文句ないです。
 
サーモスいいよ、って周りの人にちょくちょく薦めているんですけど、まったく流行らないです。

2011/08/09

写真 いわきの濃霧の中で

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oga145 posted by (C)シェリルミノー
OLYMPUS μTough3000

濃霧の中、大好きな被写体・ユンボハケーン!!
 すかさずフラッシュ撮影。

先週メバルやソイを釣った漁港
卒塔婆が立っていた漁港です。

ガレキは綺麗サッパリなくなっていて、人もいなくて、光もなくて、とにかく何もないのが印象的でした。
何もないのであれば誰のジャマにもなってないので遠慮なく釣りしますけどね。

いわきに転勤になった友人はポイント開拓に勤しんでいて、暗くて誰もいない漁港を渡り歩いています。

ソルトの釣り人にあったのはこれまでたった一人で、その人は友人以上に通いこんでいるらしいです。
「たぶん、これから行くどれかの漁港で釣りしてると思う」と友人。

漁港につくと、ミニバンがとまっている。
「やっぱり」

細身で、のっぽさんみたいな帽子をかぶってる。
僕と同じくらいの年齢かな。

真っ暗な漁港。
「そりゃ恐いですよ」と、釣り人。「釣り人増えるといいなー、って思ったのは初めてですね、ハハハ」

2011/08/07

岡本太郎、見てきた





岡本太郎生誕100年企画展、というヤツにいってきました。

仙台パルコで、お値段驚きの300円。
実は今頃になって初パルコなんですけど、こういうのがなかったら一生縁はなかったと思う。


とにかくあれですよ、顔は宇宙だそうですよ。





撮影OK、おさわりダメ、ということで遠慮無く撮影。
フラッシュはたぶんダメだったと思うので、こういう暗い所はちょっと高いカメラがいいです。
僕のはCanon Powershot S90といって、高いって言っても中古で1万円くらいなもんです。










これはどこかの酒メーカーのブランデーボトル。

陶器です。
陶器を見ると、なんとなくインスピレーションが刺激されますね。








この細かいゴチャゴチャしたのは、「生命の樹」という作品。





全体像はこちら。





おなじみの、えーっと、太陽の塔、ミニチュア版


絵とかオブジェとか、だいたい20~30点くらい展示されていました。

これらの写真を見て、どうですかね。
当時はセンセーショナルだったんでしょうね。
そして今、これを見てあまり驚きがないのであれば、それだけ美術品から生活用品に至るまで、岡本太郎氏の影響を受けたものがこの日本に溢れているっていうことになるのかな。
それって凄いことですよね。


それでも僕が確信しているのですが、自分で作ったものは、ときに歴史に残るような作品よりも満足度が高いことがあります。
まあ、だからこそこの仕事をはじめようと思ったわけですけどね。


さて、テナントの契約も済んで、11日に引渡しになります。
あ、その前に契約金を振り込んでおかないと。

写真 スタートレイン

oga144
oga144 posted by (C)シェリルミノー
Canon Powershot S90
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G


最近LightenCompositeというソフトを使って、コンポジット星空撮影するのにハマっています。

インターバル撮影をして、出来上がったjpegファイルを1つのフォルダにいれる。
そしてこのソフトで処理するだけで、グルッとした星空が出来上がります。


星を撮るならできるだけ星がキレイなところに行ってみたい。

暗くて、空がスッキリ晴れているところがいいですよね。






で、山形蔵王までいって、暗いところでササッと撮ったら、星が多すぎるんですよ。

多すぎてもあれだなー。
空はカラッと晴れていて欲しいけれど、暗さはそんなに必要ないですね。

加えて、森や山に行くと、星空以外の面白い被写体があまりないことに困ってしまいます。

星空だけ撮っても面白くないですからね。

この時期なら日本海側の地方都市が天気が良くていいんじゃないかなー。




これはCanon Powershot S90にCHDKというファームウェアを入れて、インターバル撮影をしたもの。

キレイな1本の線になりませんでした。

15秒露光したあとに、やらなくていいのにノイズ軽減などの処理を長いことしていて、次の撮影までに時間がかかっているからです。

ノイズ軽減しない設定が見つかったら、かなり手軽に星空がとれるんですけどね。

2011/08/06

いわきの漁港で釣り

福島遠征、スモールは全然ダメだったけど、翌日友人は何匹かかけたので、釣り方が悪かったんでしょう。
いわきに転勤になった友人はゾンビバグポップが良かったって。
僕はトリパク105を中心にやってました。

ええ、そうです、間違ってましたね。

その後は外海に面した漁港で青物の回遊を狙ってダメ。
テトラ際でシーバスを狙ってダメ。

海沿いは誰も住んでなくてゴーストタウン状態なので、明かりが全くない。

自分が立っている港の形を確認するためにiPhoneのマップを利用しないといけない。



ここは2つ目の漁港。
港の建物はこんな感じ。
建物があるってことは、被害は小さいほうだったとも言える。

むせぶくらいの霧だったので、フラッシュすると雪みたい。




2人でソイ、サバ、アジ、メバルが釣れました。


 

フラッシュを使わないとこうなります。
ヘッドライトを手に持って照らしています。

まあ、恐いんですよ。


友人は「慣れた」って言ってましたけど。
よくこんなところで一人で釣りしてるなー
なんて感心しながらテクトロをしていると・・・

僕の進路にコンクリートブロックがあって、そこに細長い板が挟まって立ってました。

なんだ、ジャマだなー

暗いところにブロックがあるとつまずいて危ない。
せめて板だけは外して寝かせておこう。

ヘッドライトをつけると・・・





・・・・・・





・・・・・・










卒塔婆でした。

心臓バクバクですよ。

写真は撮らずに手を合わせておきました。