2011/05/30

ラパラF-11改 ブレードチューン


最近何かとブレードをつけたルアーが出てきたので、真似しました。

火付けはNishine Lure Worksですかね?


ラパラF-11に小さめのブレード。

釣れるに決まってる(←希望的観測)


ロングAとかログとかでもやってみたいぞ。

2011/05/28

ながら釣り

持つだけで欲求が満たされるようなバスロッドやリールってあんまりなくて、それはたぶん、東北はバスが入ってくるのが遅かったから、アブに憧れるという時代がなかったというのも関係しているかも。



そんなわけでタックルベリーにいっても物欲がなく、必要なものだけ購入。

机の引き出しのなかで散らかっている小物を整理するためのボックス。

引き出しからフックがどれだけ出てくるか楽しみです。



それから本日最大の目的はこの鈴。

ティップが潰れるんじゃないかと思うくらいバネがキツイですが、2個で50円ですよ。
どうなってるんですか?

なんか忙しくて、ただ釣りをしていても頭の片隅に「釣りしていて大丈夫か?」みたいな不安が常にあって、そんなわけで何かしながらバス釣りが出来たらいいな、と。

夜にヘッドライトで本を読みながら竿を置いて釣るんですよ。

えさ釣りですね。

でも餌を買うのがメンドクサイでの、ガルプワームと生肉をセットしたら結構釣れるかな、と。
バスじゃなくてもナマズでも嬉しいし。

夜中の薄気味悪い沼のほとりで、本を読みながら一人釣りをするって結構恐いけれど、どういう心理状態になるか試してみたいです。

チリンチリンってなると心臓飛び出ますね。

読書に集中できるかどうか。

そういえば以前夜釣りをしていたときに、ズル引きしているラインにコウモリが触れて、これは強烈過ぎる大きなアタリだと思ってビックリしたことがあります。

まあすぐにコウモリだって分かったんですけどね。

奴らの超音波って完璧ではなくてときどきそういうミスをするみたいですよ。

ちなみにエコギアの臭いは許せますが、ガルプはつらいです。
つらいがゆえに釣れそうな気がします。

ビビン丼、混ぜる文化と混ぜない文化



ビビン丼。
いろんな具材がカオス状態で乗っていて、おおよそツイッターしながらでは判別できないレベル。

甘じょっぱいゴボウと牛肉、ピリっとした豚キムチ、トロッとした卵がメインで薬味にネギと刻み海苔。

おそらくはそんな具材だけれど、そうじゃないと言われれば素直に引き下がる勢い。
とくに牛肉と豚肉の両方が入っていたかどうかが自信なし。



ちなみ僕はビビンバを混ぜずに食べます。
混ぜて食べて、混ぜずに食べて、韓国人の友達の食習慣をみて、僕は混ぜなくなりました。


みんななぜあんなに混ぜるのですか?


「韓国では混ぜて食べるから私は混ぜて食べています」という理由であるならば盲目過ぎると言わざるをえないけれど、そうじゃないと言われれば素直に引き下がる勢い。


「韓国の人はいろんなモノを均一に混ぜて食べる習慣がありますニダ」と大学時代のコリアンフレンド。


例えば彼はカレーライスも吉牛も均一に混ぜて食べる。

その友人がくちゃくちゃとカレーを均一に混ぜている様子を見て、彼らは混ぜて食べたときにおいしさが最高に感じられるようになっているのだと思うようになった次第。

一方、日本人はカレーを混ぜない。
ご飯の上にカレーを盛り付けると怒る人もいるくらいだ。

ご飯は右、カレーは左に分けて盛ってって言ったでしょ!みたいな。

ご飯粒が口の中ではらけていく食感と、ご飯の甘みが好きな日本人は、ご飯が汁気を吸っていくのをあまり好まない。


そんなわけで、日本人はビビンバを混ぜないで食べたほうがウマさを感じられると思うのだけれど、焼肉屋にいくとみんな無条件で混ぜてしまうので困ってしまう勢い。

混ぜるなら、上の具だけ混ぜてください。

2011/05/26

久しぶりにバスが釣れたぞ!

例年なら、そろそろマゴチが岸に近づいてるかなー、なんて思うところですが、海はあれなのでバス釣りです。

夜釣りは不気味ですね。
去年より街の灯りが暗いので、余計に恐いです。


釣り場について2投目で!!!
ジュッって感じでけっこう地味めに出ました。

久しぶりっ!

50upいったかな?

岸平行で出なくて、適当に沖に投げたら釣れた。

パリコレダービーにウェイインしたかったけど、メジャー持ってきてなかった(汗)
釣れると思ってなかったし。



釣れたのはこのシングルスィッシャー。
20度くらいの角度で浮きます。

高速巻きでも蛇行せずに真っ直ぐ進ませるために、アゴとテールに小さなリップが付いています。

今回はゆっくりチリチリ音を鳴らしながら釣りましたけど。


たぶん沖にブレイクがあって、その手前にウィードかなー、なんて思いながら沖に向かって投げまくりました。





それ以上何も起きませんでした。



1/8オンスのラバジに、eフラッパー4インチに変更。

沖にはブレイクがなくて、でもウィードはありました。





ウィードを切っているうちに出ました。
お腹がスリムな40up?
あーりーさんの見立てでは53cm、2100g!!!
ということは自己記録更新になりますね、ふふふ。

このあともう1尾かけて、バラして終わり。

これで夏にアメキャ釣ったら、心置きなく起業に専念できますね。

LuminanceHDRの使い方、遊び方

フリーのHDR合成ソフト、LuminanceHDRがver2.0.2になって、だんだんシュッとした感じになってます。

使い方は前と基本的に変わりません。
サクサクできます。



今回はこの車の写真で遊んでみましょう。

僕はHDRを前提に写真を撮ることはほとんどなく、撮った後に「どうしようかなー、HDRかなー」という感じでHDR化するので、基本的になんちゃってHDRです。

LuminanceHDRのプリセットでは、HDRらしさを楽しむならmantiuk06とfattalですね。


mantiuk06
こちらは地味な感じがしますが、彩度を上げて楽しむのが暗黙の了解ですね。



fattal

絵画調のいかにもHDR。
でもバンパーの部分が・・・ノイジーです。

鉄板とか、白い壁とか、そういうのは凹凸のないものはHDRの苦手分野でノイズだらけになってしまいます。
最新のPhotomatixならどうにかなるかもしれませんが、LuminanceHDRは、うん、フリーだから許しましょう。

その分、頑張ってノイズ対策をします。





僕はノイズを軽減するために、不透明度を下げた写真を、レイヤーとしてその画像を重ねてます。

苦肉の策です。
他にいい手があったら誰か教えてください。





車の他にも、人の顔もHDRに向いてません。
向いてないというか、気持ち悪い感じになります。

でもその気持ち悪さを軽減するときも、顔だけ普通の画像を貼り付けたりしてます。

そんな、後から貼りつけたHDR作例

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oga063 posted by (C)シェリルミノー

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oga064 posted by (C)シェリルミノー

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oga066 posted by (C)シェリルミノー

最後のスノボの写真は、空の部分がレイヤー後貼りです。

2011/05/25

写真 ブルークラウンに再挑戦その2

Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

昨日紹介したミルククラウンですが、もう少し。

何かテーマを決めて撮ったとき、たくさん撮ってもその中でベストなもの1つだけを選んで紹介するようにしてきたけれど、まだ何十枚もあって勿体なくて勿体無くて。

なのでもう少し紹介させてください。

といっても見せ方をちょっと変えただけですけどね。


こういう写真を部屋に飾ろうと思ってるのですが、カッコいいフォトフレームってなかなかないですよね。

自作するなら、黒or白のアクリル板と、透明のアクリル板を重ねて間に写真を挟めばればいいかな、なんて考えてます。
4隅に穴を空けてをボルトで固定するんですよ。
いつかやってみよ。

2011/05/23

写真 ブルークラウンに再挑戦

oga125
oga125 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

半年前にミルククラウンに挑戦したときはできませんでした。
今回再度挑戦。

青い絵の具を濃く溶いた水を白い皿に塗って、その上から目薬をぽとり。
濃度を変えたり、高さを変えたりして、300回くらいシャッター切りました。

サンプルを現像して、GIMPで加工しました。

本当はF8~F10くらいで、深くくっきり撮りたかったんです。
でもこういう写真って、雨の日に撮りたくなりますよね。
晴れたら出かけてしまいますから。

雨の日の室内は暗いんですよ。
スタジオなんて持ってないので、シャッター速度1/1500を稼ごうとしたら、F2でISO400なんて設定になっちゃって。

再挑戦、格闘の一部を載せときます







2011/05/21

釣り 名取川で釣れた(●´∀`)ノ

仕事の準備が忙しくてなかなか釣りに行けないのですが、1時間ばかり釣りをしてきました。

前回は渋滞のせいで片道1時かんでしたが、裏道を覚えて20分で到着。

名取川。

河口から5kmくらいあるポイントですが、護岸の上まで堆積物があったり、根こそぎ倒れた大木があったり、津波の爪痕はワイルドでした。


川底にもいろいろ沈んでいるらしくて、これまで何もなかったところで何度も根掛かり。
その度にどうにかルアーを救出しましたが、ラパラのテールダンサーをロスト。



水深のあるテトラ側からミノーをちょんちょんしてたらニゴイが!
ガチガチのロッドにPEなのでけっこう面白かったですw





1日3ラインくらいは拾ってやるか運動!


今日のゴミ3つはこれ。

缶に口をつけられない潔癖症の人が、ストローでコーヒーを飲みながら、趙治勲の囲碁の本を河原で読んでいたんでしょうね。




釣れたのはこのルアー。
中古屋で200円くらいで買ったのですが、なんていうルアーですかね。
リップが特徴的で、作り手の意欲が伝わってきます。
ゆっくり引くとフラフラした動きで美味しそうです。
まあトゥイッチで釣れましたが。

2011/05/20

写真 シロツメクサを摘む

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oga124 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G


ニッコールの35mmf1.8は、D5000のセンサーとほんとに相性がいい。
つくづくそう思います。

50mmf1.8が2.5万円くらいで出ました。
10mmf1.8みたいな広角単焦点レンズ出ないかなー。
もちろん2万5千円でお願いします。

さて、タンポポのわた毛が上手くいったので、また白い植物に色をつけたくなりました。

仕事帰り、夜の公園。
シロツメクサを探して自転車でウロウロしました。

白くて群生しているので夜でも結構探しやすいんですね。

群生が見つかったら、形のいいものを探します。
シロツメクサを摘んで行きます。

暗い公園でしゃがみ込んで、左手にシロツメクサの花束を持っている男。
絶対あやしい。
カメラを持っていないので純粋にコワイですよね。
これで花輪を編み始めたら絶対通報されてたと思う。


青のレイヤーをオーバーレイで重ねて、最後にLightroom3のノイズ軽減でふんわりとさせました。
以前はカリカリシャープばかりだったけれど、最近ちょっと幅が出てきたと思う。


ちなみに元の写真はこちらです

2011/05/19

写真 月夜だから

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oga123 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000とキットレンズ


帰り道に月が低い位置にあって、これは撮っときたいなと。


ホントはここに行きたかった↓

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oga012 posted by (C)シェリルミノー

さすが去年の仙台、明るいなー。

ここに行くまでの道は津波でえぐられ、日中であれば浜に降りられるけれど夜はちょっと恐いです。
まあいろんな意味で恐いのですが。

夜にガードレールにミニ三脚を無理やり固定していると、たぶん怪しい人に見えるんでしょうね。
車がしばしばスピードを落として僕を見ていきます。

まあ気にしませんけどね。


帰ってくるとポリオを予防するための生ワクチンでポリオになった事例を紹介していました。
生後半年、定期接種で下肢の麻痺。
ポリオ発症。
現在4歳で装具つけてなんとか歩いている。
将来は歩けなくなるでしょう、と。

そのワクチンは、先進国ではどこも使っていないけれど日本だけはなぜか使っている、と。

なぜか、ってだいたいみんな分かるでしょ。

電力村の次は医療村だな。

医療も真っ黒だからね。

医療は人ごとじゃないですよ。
ちゃんと見張っていないと、将来自己負担5割、なんて話だって出かねない。

2011/05/17

写真 3月13日

3月13日
3月13日 posted by (C)シェリルミノー
Canon Powershot S90

震災二日後。
ときどき写真を見返しています。
ベビースターラーメンと缶コーヒーと溶けた冷凍チャーハン(←ただのチャーハンか)を買いました。

わざわざHDRにしなくても・・・。

Lightroom、LuminanceHDR、GIMP、Virtualphotographer(GIMPプラグイン)で。

2011/05/15

写真 タンポポ

oga122
oga122 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

ここまで来るとカメラとレンズ情報なんてもはや意味ないっす。

でもキットレンズよりは単焦点のこのレンズのほうが綿毛の細部までしっかり捉えることができるような気がします。

綿毛タンポポを4つ並べて、背景をざっくり消してグラデーションをかけました。




元画像はこちらでした。

名取川にルアーのスイムテストをしにいったついでに撮りました。
4号線バイパスの橋から少し下流に下ったところ。
風景は雑然としてたけれど、釣りは大丈夫っぽいです。

FirefoxのEchofonが使いやすくなってる

FirefoxのTwitterクライアントソフト、Echofon。
もともとシンプルで使いやすかったけど、今回のバージョンアップでさらに使いやすくなってます。

まずEnter誤爆がなくなっただけでもありがたいですよね。

ちょっと戸惑ったのが、パネルから公式サイトにどうやって行くか。



パネルのアカウント名をクリックすると上のようにタグで表示され、矢印の名前をクリックすると公式サイトのページに行けます。
プロフ画像をクリックしちゃいますよね。

2011/05/14

折れたリップの修復 T2K 142



ようすけさんからのリップ修復依頼。
ずっとフォトレタッチが続いていたので久しぶりに釣りネタです。

かなり分厚いリップですけどポッキリいってますね。






まずは折れたリップに溝を掘っていきます。
どうやって掘るかというと、コツコツやって行くだけです。
小刀と薄いノコギリと細いマイナスドライバーを使いました。




溝に合うようにリップの切り出し。

油性ペンで点々をつけて形を決めていきます。
リップの形を決めるとき、ペンで普通に線を引くとグニャグニャ曲がってしまいますよね。
点で打っていくと結構真っ直ぐ仕上がるんですよ。

普段は型紙を作ってそれをなぞる方法でやってますけど。






リップを差し込んだところ
ピッタリですね。





この2つの角度から見たとき、左右対称であればだいたい真っ直ぐ泳ぎます。

このままの状態で隙間から瞬間接着剤を流し入れればだいたい完成。

スイムテストは標準よりも小さめのフックで行えば、さらにシビアなトゥルーチューンができます。

まだテストしてないけれど泳ぎはどうなるかな。
まあ折れる前の泳ぎが分からないのでとりあえず真っ直ぐ泳げば成功かな。