2010/12/30

2010年も明日で終わり

明日はブログ更新できそうもないので、本日が今年最後の更新。

釣りとカメラの1年でした。


カメラは2月にキャノンのコンデジS90を買ってハマり始める。
4月に一眼レフのニコンD5000を買ったけど、標準レンズの画質がS90大して変わらずガッカリ。
でも35mmの単焦点レンズを買ってからは、完全にハマりました。

一眼レフを手にして8ヶ月。
手元を見なくても操作できるようになり、無意識にボタンを押した回数とかダイヤルを回した回数を数えていて、シャッターを押す前にちらっと表示を確認する程度で済むようになりました。

来年はDP1の年にしたい。





それから釣り。
たぶんツィッターのおかげだと思うけど、また釣りをするようになりました。

釣りを多くする年はルアーはあんまり作らなくなります。
逆にルアー作りにハマると釣りに行かなくなります。
2つ同時は難しいです。

今年新しく覚えた釣りは、スモールマウスバスと管釣りのトラウト。

スモールは完全に上の写真の福島遠征から。
ちょっとめまいが起きるくらい暑かった。

このときはスモールはチビばかりだったけれど、ミンクは釣ったぞ。




で、あとでリベンジ40up。
自分なりにかなりポイントも開拓できました。




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oga-33 posted by (C)シェリルミノー
最大イベントは1年半ぶりの関西遠征。
前回に引き続き今回も遠征に弱くて、釣果はパッとしなかったけれど、シラサエビで釣れたし、みんなに会えたし、琵琶湖にも浮いたしね。
リアルに寝る暇がない充実ぶりでした。

来年は、宮城のスモールを開拓、旧北上川のシーバス、カヤックフィッシングをしたいけど、全部はちょっと無理かな。

そんなところで、みなさん、楽しい2010年ありがとうございました。
来年もよろしく~。

写真 鍛錬 コラボ

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oga076 posted by (C)シェリルミノー
人物:PENTAX K-x
背景:Canon Powershot S90

白桃さんとのコラボです。

レタッチしたくてうずうずしている僕に、白桃さんから「写真使っていいですよ」と。
どの写真でもいいということで、「瞬間」というテコンドーのデモンストレーションの写真を選ばせていただきました。

白桃さんはスナップショットが面白くてちょくちょく観に行かせてもらってます。
スナップってその辺にあるものを撮るだけですけど、これがやってみると凄まじく難しい。
みんなやってるんでその難しさはわかると思うけど、これがまあたいてい「ただの写真」になりますよね。
日常を非日常に変えるだけの視点の違いというか、まあセンスなんでしょうね。




そんな白桃さんですが、動きのあるのもバシッと決めます。
この真ん中のテコンドーキック少女をいただきました。




そして背景は、グリーンパーク不忘に釣りに行った帰りに車の中からパシャっとね。
逆光の雪景色を見た瞬間に、「コレ!!」って。

この写真の左端の一部分を利用。

それぞれをHDR化して、GIMPで貼りあわせ、Lightroomで影とか微調整。




レイヤーはコチラ。
「足」っていうのがあって、これは振り上げた足が暗くなりすぎたので、明るい足を後から貼りあわせたため。

「風」っていうのは、人物、足の左右に風が吹いているような「ビュー」っていうフィルタを若干加えて輪郭をごまかすためのもの。

そんなこんなでレタッチだけで4時間くらいかかったと思います。
苦労したけど楽しかったー。

2010/12/29

釣り納め 管釣り 風のなかであたりをとる



昨日が仕事納めで今日が釣り納め。
管釣り、グリーンパーク不忘です。
天気はこんな感じ。

前回は降雪のペースが凄くて帰れなくなるかもってことで諦めましたが、今日はただの吹雪。
寒いだけ。
1日券、3000円を購入。

1投目、いつもならただ落とすだけで群がってくるペレットルアーに全然群がってこなくて焦る。
2投目も3投目もスルー。
目視できる魚もかなり少なくて、深場に溜まってじっとしているような感じ。



フォール中、ラインであたりをとりたいけど、吹雪なので不可。
それでも少しでも分かりやすくするために横風を避けて、向かい風の中釣っていると、偶然釣り方を知ることになるのでした。
この釣り方が分からなかったら1日釣りして3尾ってところでした。


さて、向かい風のなか頑張ってあたりをとろうと試行錯誤してました。
でもあまりの寒さに水辺に背を向けて風をやり過ごしていると、ホットケ状態にあったルアーにバイトがあり、それが手元にまで伝わってくる。
手元に伝わるというのは、かなり深いバイト。

ここでボトムべったりが有効であることが分かる。
問題は、こんなに深いバイトは稀で、ほとんどは手元に伝わらないショートバイトばかり。
それを風の中どうやってひろうかということ。



まずラインが風に流されないように、ティップまで水に入れて、ラインを張って、ラインを完全に水中に入れる。
表面張力があるのでこれが結構大変ですが、根気よくゆっくり引いているとやがて沈んでくれるもの。
今回はPEだったけれど、もしかしたらフロロ3ポンドとかが向いてるかも。


ラインがまっすぐになったら、ラインではなくてソリッドティップであたりをとります。
タックルはフィールドリームの56(改)、レブロスMX(改)、パワープロ0.6号。
0.6号で10ポンドか8ポンドか、それくらい。
根掛かりしても全部フック伸ばして回収できます。

ちなみにPE2ポンドという人もいました。
スゴイですよね。





自分の手の震えなのかバイトなのかを見極めるために、3~4番ガイドあたりを雪とか石に押し付けて固定し、ティップだけが動くようにする。

この状態でラインを張ってホットケ、あるいはズル引き。

ズル引きも極めてゆっくりやると、バイトによるティップの入りとボトム変化によるティップの入りとが区別できます。
バイトはピクッ、ボトム変化はヌルッとしたティップの入り。

ティップでとるので手前に食いあげるバイトはとれないけれど、それでも「いままでこんなに見逃していたのか」ってくらいバイトが。

中層でもラインを張ってのカーブフォールならティップに変化が出るから、他の季節でも応用できそう。
もちろんバス釣りでも。
1投で5分くらいかかるかなり遅い釣りだけど。

厳しい条件で釣りしてほんとよかったと思います。
日差しの温かい時期でも、真昼は悔いが渋くてダレることが多々あったけど、これなら1日中コンスタントな釣果が期待できそう。

2時まで釣りをして、20尾くらい釣りました。
かなり釣ったほうだと思います。
だって、僕が移動するたびに、すぐにとなりの人がそこに入りますから(笑)

写真 雪降る夜に思うこと

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oga075 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

地元が秋田なので雪なんて珍しくない。
でも初雪はやっぱりノスタルジックな気分になる。

そしてこれは変な話かもしれないけれど、秋田にいた頃から初雪を見るとそんな気分になっていた。
寒さに気づかされたし、日の短さにも気づかされたし、独りだということにも気づかされた。


鹿児島に住んでいた頃は雪がまったく降らなくて、そんな気分があったことすら忘れていたけれど、ある日ある朝玄関を出たら、桜島の火山灰で一面真っ白になっていて、それを見た瞬間そんな気分がよみがえってきた。

白けりゃなんでもいいのかな。

2010/12/28

自作ワレット

友人がスプーンを規則正しく入れているあのケース。
ウォーターランドのあのケース。
ポーチみたいなあのケース。

「あのケース」が欲しくなってきた。

まず「あのケース」がなんという名称なのかググるところから始めました(笑)

ワレットでした。
ウォレットと一緒でしょうか。

僕はそんなにたくさんスプーンを持っていないのでもっと小さくていい。
あと、チャックの開け閉めがめんどくさそうな気がするので、もっと手返しのよさそうなワレットが欲しい。

まあ、そこはそれで、もともとハンドメイドルアーのサイトなので、ワレットを自作することにしました。



100均でメガネケースを買ってくる。
この時点で、ワレットじゃなくてケースになってしまいました(笑)

バネ式で、パコン!って開閉するヤツです。

これの内張りを剥いで、EVAシートとスポンジでフックを引っ掛けるところを作ります。




上の段。
僕はそういえばほとんどスプーンは使わないのだった。
下手だからね。
引き出しの中を探しても、あと2,3個出てくるかどうか。



下の段。
ペレットとか毛玉とか、そういうせこいヤツ。

今年中に出番あるかな。

2010/12/27

写真  夜、僕だけの空間をつくる

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oga074 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

35mm換算で50mmくらいの単焦点レンズ。
それとGIMPとLightroomがあれば、それだけでかなり楽しく暮らせる(笑)

この前ヤマダ電機でペンタックスのK-rを触ってあらためて感じたことだけど、やっぱりD5000はちょっと持ちにくい。
ペンタックスのK-r、K-xでもいいんだけど、小さいわりにグリップはしっかり前にせり出している。
グリップがせり出してもレンズよりせり出すことはないわけだから、コンパクトさはそのまま。
D5000もそんなK-rみたいなグリップにして欲しかったです。


今回の写真は苦労しましたよ。



元の写真はコレ。


いくつかのサイトを見ると、流し撮りはだいたい1/30くらいのシャッターがいいみたい。
ちょっと自身がなかったので1/40でカシャッとね。

出来上がると真っ暗。
うちに帰ってから、明るくして輪郭を強調して、背景はフィルターを使ってビューってさせてます。

最近あんまりやらなくなったけれど夜のドライブが好きです。
とくに3時とか4時とか、そんな誰もいない時間。
音楽かけてもいいし、その時間はラジオも面白い。

暗い空間を四角く区切って、その中で何か考えているような何も考えていないような。

大学生の頃はホントにそんな過ごし方よくしてたなー。

管釣り、大雪で断念、ジグヘッド試したかったのにー


行きつけの管釣りは山の中にあって、それはまあ雪はあるだろうなと。

そしてやっぱり雪。
これだけの雪は今シーズン初めてだったので、山道を上るときはかなりドキドキ。

スタックしたら助けを待つか、歩いて山を降りるか、数少ない車をヒッチハイクするしかない。
しかも僕のプリウスは、車体は結構重いくせにタイヤは細くてドアンダー。
滑って谷に落ちることだってあるのだ。

前を走っているのは三菱デリカ。
その車を勝手に釣り客と決めつけていたから、釣り場に向かうT字路を反対に曲がったときはすごく心細くなった(笑)


雪はいいんです。
問題は除雪状況。

釣り客なんていないから、道はどんどん雪深くなっていく・・・。


釣り場です。

1時間くらいでも釣りしようかと思ったけれど、釣り小屋のおばちゃんにあいさつしてそのまま帰ることにしました。
あまりに雪の降るペースが早いから。


もう白と灰色しかなくてコントラストAFが利かない(笑)

小屋にいたのはほんの5分くらいだったけれど、すでに来るときの自分のタイヤの跡が消えてました。





山から降りたとたん快晴。
でも振り返ると、山だけ雲がかかっている。
山は恐ろしいぞ。



これは仙台に近いところ。
彩度も上げてます。
山から降りてから、ずっとこんな感じで晴れてました。






寒い釣り場は嫌いじゃない。
人がいないから。

しかも今回は寒くて食いがシブいのをある意味期待してました。
ボトムの釣りをしたいのだ。

管釣りのボトムの釣りは、スプーンを落として、シャクって、落として、・・・一定の動きの中からラインの変化をみて合わせるというもの。

しかし、ボトムを釣るなら、絶対バス釣りのほうが進んでいるはず。

パラボリックなトラウトロッドよりもバスロッド。
そしてリングがいっぱい付いているスプーンよりも、リニアなジグヘッド。

そんなタックル。

上の紅しょうがみたいなのが、バルサとジグヘッドで作った管釣り用ジグヘッドスペシャル。
ハードルアーですよね。

これをミドストしたり、底でシェイクしたりして釣る予定でした。

下は毛玉ルアー。
小林重工の真似です。
コレもジグヘッドから制作。

試したかったなー。
暖かくなればトップでもミノーでもなんでも釣れだすから、そうなったらバスロッド+ジグヘッドの有効性の検証なんてできない。

正月休みに晴れたら、友人の四駆でもう一回行ってみます。

毛玉ルアー作りました


明日は珍しく平日休み。
釣りですね。
雪降ってますけど、管釣りならなんとかなるでしょう。

さすがに横の動きは辛くなってきたので、ボトム系と漂い系。
ペレットルアーと、もうひとつ毛玉ルアー。
小林重工のあれをマネ。
友人が考えた製作方法で5,6個作りました。

ところでフライの釣り方を見ていると、バイトマーカー使ってますよね。
フライを漂わせて、バイトマーカーで当たりをとる。
えさ釣りっぽい感じで。

あれ、ルアーに応用できないかなーと。
シンカーとかウキ(飛ばしウキも)がレギュレーション外なので使えませんが、バイトマーカーならOK。
でも、飛ばせませんよね。
なんとかならないかなー。

ラインで当たりをとればいいけど、できればもっと簡単にしたいですよね。

とにかく明日頑張ってきます。
30匹くらい釣れればいいかな、と。

2010/12/25

写真 休日、AM、快晴

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oga073 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

また、ほら、あのひと、宮崎あおいちゃんがPENで撮るような写真を撮ってしまった。

でもひと味違うはずなのだ。
良くも悪くも。



これが背景、つまり青空用の1枚。
晴れの日の空は、実際はけっこう白っぽいけれど、僕の記憶の中の空は青いので青くするのです。
桜の写真で指摘されたことあるけど、それといっしょ。
桜は白い、けど記憶ではピンク。

僕は圧倒的に記憶に近づけることが多い。

そんなわけで分かりやすい青空にしました。
しかしその影響で白いワイシャツが青くなってしまう。



そんな青いシャツでは会社に行けない、いや行けるけど、記憶の中のシャツは白いのだ。

シャツは白くしました。



その白いシャツを切り取って、青い空の背景に。
すこし透明度を出して、背景との馴染みをよくする。



こういう写真は、パッと見で分かりやすい。
写真を趣味にしていない人には絶対的にウケがいいんです。

良くも悪くも、っていうのは、こういう写真はコンテストに出せないんですよね。

2010/12/24

写真 雪、そんなイヴ

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oga072 posted by (C)シェリルミノー
SIGMA DP1

12月24日、雪。

今日がなんの日かだいたい分かるけど、僕の場合シグマDP1を手に入れた翌日なのだ。

というわけで一人撮影会。
チャリンコ1分でJP貨物の歩道橋に到着。

体温高めで常に手が温かい自分でも、さすがに指が動かなくなってくる。
ただでさえ思い通りに動かないカメラなのに。

5m下の線路に落として泣きそうになる自分を何度も想像して動悸がしてくる(苦)

30枚くらい撮って、チャリ1分で帰宅。
だいたい7割は失敗してました。
さすがDP1(笑)

マゼンダの洗礼も受けました。

空気感までも表現するFOVEONですが、自分らしく表現しようとするとやっぱり上のような写真になってしまう。
コントラスト強めでドラマティックハデハデ。
Lightroomでね。
FOVEON勿体無いか?

元画像、というかシグマフォトプロで調整した写真はコチラ。

2010/12/23

写真 夜空と幾何学について

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oga071 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

仙台三井アウトレットパークの駐車場から。
三脚じゃないですよ、手持ちです。
手持ちで十分いけます。

きれいな空でした。
凝ったレタッチはせずに、ホワイトバランスとシャープネスをいじっただけ。
こういうのもいいですね。

今日DP1を買ったのですが、こういうボケの必要のないカリッとした画を三脚使って撮りたいですね。

シグマDP1を買ったぞ


ヤフオクでDP1を落札しました。

ついに自分もシグマユーザー。
なんか特殊部隊に入った気分。

ところでお値段20500円なり。
安い、安すぎる。
ニコンの35mm単焦点レンズより安い。
その値段でFOVEONセンサーのカメラが買えるなんて。
そうなんですね、FOVEONの憧れから買いました。

これから風景はコレで撮ることになるでしょう。

さっそくファームウェアを更新。
外は雨なので、とりあえず室内でワインを撮りました。
シグマDP1を買ったぞ
シグマDP1を買ったぞ posted by (C)シェリルミノー
うーん、キレイだけど開放でもF4.0なので、ボケを生かした写真は困難。
モノ系はあまり向いてないかな。
やっぱり風景だな、風景。

この写真を撮るだけでも結構苦労しました。
部屋の十分な灯りがあるにもかかわらず、手持ちは不可。
三脚仕様。
ならば陰影を生かした写真にしようと思ったけれど、部屋を暗くするとピントが合わない。
難しいぞ。
常に三脚装着、タイマー2秒という設定がデフォルトになりそう。

1枚撮るのに10秒かかるみたいな。
火縄銃的なカメラ。
創りだされる画質は10年先を行ってますけどね。

出番はそんなに多く無いと思うけど、釣りに行けない冬はじっくりこのカメラに向かい合っていくような気がする。
あとストラップとかね、そういうの懲りたい。

所有カメラは
Canon S90
Nikon D5000
Sigma DP1
となりました。

バラバラで面白いです。

2010/12/21

写真 コラボ ワンちゅわんとギター。

ワンちゅわんとギター。(レタッチ)
ワンちゅわんとギター。(レタッチ) posted by (C)シェリルミノー

フォト蔵をブラブラして写真を流し見ていたら、ズバッと自分好みの写真を発見。
fov1984さんの写真でした。

そんなわけで(C)シェリルミノーとありますが、私に権利はありません。

Exifを見るとKissX4で焦点距離18mmってあるので、たぶんキットレンズの広角で撮って出しかも。
つまりレタッチの余地があるのだ。

さっそく連絡をとりました。
「レタッチさせて下さい」と。←いきなりおかしいだろ!

しかしそんな無礼なお願いを「是非やってみてください!!!」と快諾していただきました。
心が広すぎる。

いつもの切ったり貼ったりというのはやらずに、あくまで色を変えるだけ。
Lightroom2のみ。
明瞭度↑↑
白飛び軽減↑↑
彩度↑
トーンカーブ・ライトちょい↑
色温度↓
色かぶり補正ちょい↓

ブラシで犬をちょっと明るくして、首輪の彩度を下げました。

どうですかね。
こういうのもありでしょ?

fov1984さん、どうもありがとうございました。
またよろしくお願いします。

2010/12/20

写真 清玉

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oga070 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

やっぱり一眼はスゲーなー。

ここんとこ、古いコンデジの写真をいじってばかりいたから、一眼の画にあらためて感動。
気持ちいい!
ただ撮っただけなのに!
レイヤーもブラシも使ってないのに!

こんなに簡単にできちゃっていいのだろうかと思う。
写真が上手くなった気になってしまう。
子供の写真を撮っている時もそう、写真が上手くなった気になる。

最近、遠回りしすぎたか?


この写真は消臭剤でお馴染みのポリマー。
これだけぶちまけたらさぞ臭いだろうと思うだろうけど、臭いは全然しません。
観葉植物用なので、ただ水を吸っているだけです。
100均で売ってます。

そのポリマーを白いテーブルの上に敷いて、一方向からライトを当てました。
工夫といえばそれくらい。
ペンライトみたいな小さなライトです。
LED1個分。
それも100均。

全部で200円でした。


そういえば元画像、というか撮って出しの画はコチラ

色温度、輪郭、明るさ、コントラストをいじりました

2010/12/19

写真 開放感ダンス

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oga069 posted by (C)シェリルミノー
コダックのコンデジ

昔撮ったコンデジの中から面白そうなものを。

HDRとかやってみたんですけどノイズが多すぎてどうにもなりませんでした。


何をやってる写真かというと、ちょっと記憶が曖昧。
ブルーシートを敷いて、そこで何をしたのか忘れたけど、シートが広がると心も開放感いっぱいで、なんか動きたくなりますよね。
普通の大人は動きませんが、彼らは動いたわけですね。
そんな写真。

写真 ほっと

oga068
oga068 posted by (C)シェリルミノー
Canon Powershot S90
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

S90で撮った写真と、D5000で撮った写真を合成した画像←もはや写真と呼べねー(笑)



この2枚を合成したわけです。

上は今年の3月に撮った旅行の写真。

下は2時間前にひとり怪しく公園で撮ってきた背景用の写真。
ぼかし過ぎたか?

初の合成なので不自然なのはまあしょうがない。

合成の技術はとりあえず置いといて、背景の撮影時の反省会をします。

まずカメラの構える位置が違う。
s90はコンデジなので目の高さより低い位置で撮りますよね。
D5000はファインダーなので目の高さ。

それから画角が違う。
S90は28mm。
D5000は35mm。

たぶんその辺を合わせたらもうちょっと自然な画像になったかも。
でもとにかくもっとGIMPを使いこなさないと

2010/12/18

ノイズ除去ソフト JPGNIFL 使ってみた

Lightroom2のノイズ軽減が、ほんの気持ち程度の軽減なので、なにかいいのないかなーと探してみたらこのソフトを見つけました。

JPGNIFL


win95とか、2000とか、それくらい古いソフトらしいけど、win7(32bit)でも普通に使えました。

左に写真をドロップして、真ん中の数字をいじってノイズ除去の具合を調整します。
最高30まで。
あんまり上げ過ぎると輪郭が壊れます。

右の数字はjpegのクォリティ。
2テラが1万円を切る時代なので、迷わず100でしょう。
jpegのクォリティを問うあたりが、win95の時代を感じさせます。
私が始めて買ってもらったPCがちょうどwin95で、ハードディスク2.3GBでした。

今のところどれだけ使えるかわからないソフトですが、とりあえずこんのありましたという、そんな一日。

2010/12/17

お気に入りの写真紹介 Nikon D7000の作例の人


チェイス・ジャービスの写真です。
Nikon D7000の作例からこの人のブログにたどり着いた人も多いと思います。
僕の場合、アパーチャーでしたね。
アパーチャーの映像を見て、地図機能以外はLightroomとかぶるなーと思いながら、でもあまりにサクサク仕上げていくもんだから買っちゃおうって思ってしまいました。
結局Windows版がないので買いませんでしたが。


ところでこういう広告写真が好きなんです。
派手で、カッコつけてるヤツ。


でも普通に撮っただけじゃこうなりませんよね。


ありがたい事に、彼のブログにはこの写真をどうやってつくっていったのか詳しく書いてあります。(写真をクリックしてください)

人物、砂、空に分けて、それぞれに適した色を決めて、あとで合わせています。
そうしないと、それぞれのベストの調整が、他の要素によくない影響を与えてしまうと書いてます。

昨日の僕のブログの写真も、その前の依頼されたスノボの写真も、その手法を真似して作りました。
こんな技がタダで手に入るんだから、面白いですよね。

ちなみに私が使っているソフトは、LightroomとGIMPとLuminanceHDRです。
Lightroom以外はフリーですよ。
こんなソフトがただで手に入るんだから、面白いですよね。

2010/12/16

写真 青信号

oga067
oga067 posted by (C)シェリルミノー
Nikon D5000
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
 ↑このカメラとレンズ情報が無意味なくらい、この組み合わせのみでずっとやってる(笑)

レンズ交換式じゃなくてもいいじゃないか。
APS-Cサイズのセンサーで、この組み合わせのレンズ固定式の小さなカメラ出たら買っちゃうかも。
欲しい人、いるかなー。




元画像がコレです。
さて、ここが神戸だと分かる人がいますか?

あ、答え言ってしまったらクイズにならない。



レタッチに話を持って行くと、この写真は、「人物」と「背景」で出来ているとします。
一番上のような画像を作るためには、たとえ背景がカラーだとしても、人物と背景を分けて処理したほうがうまくいくことが多いような気がします。

人物に最適な処理をすると、その影響を背景がうけてしまう。
背景に最適な処理をすると、その影響を人物がうけてしまう。

こういうのなっていったかな。


・・・帯に短し襷に長し、かな。




背景は無視して、人物だけに注目して仕上げます。
Lightroomでね。
露出はプラス1です。
そしてコントラストと明瞭度を上げます。





コチラは背景。
露出2。
コントラストは上げてますが、明瞭度は上げてません。





2つを合わせて、ちゃっかりと自分のブログを文字入れしてみました(笑)
そして文字入れのセンスがないことを痛感する(涙)


RAWから現像するところから始めて、だいたい2時間くらいかかりました。
もしかしたら自分は撮影よりもレタッチが好きなのかもしれない。

他人の写真でも、構図が自分好みだったらレタッチしていてすごく楽しい。

だれか、カッコいい構図の写真あったら僕にレタッチさせてください。
上の写真くらい元画像を壊しても怒らない心の広い人に限りますが(笑)
こういうのってコラボっていうの?

あー、でも小さな子供の写真は無理っぽいな。
子供って、撮るだけで完成されちゃう感じしますもん。
肌キレイだし。