2010/04/30

八郎潟湖に・・・


2010年、初めてバスロッドにルアーを結びます。
遠征じゃないですよ。
帰省です。

図のようにして、八郎潟経由で実家に帰ります。
北に行って西に行ってまた北に行って・・・できることなら直線で行きたいところです。
空間を曲げて、起点と終点をくっつけて、また離すようなイメージで。

GWなので何処も人で一杯でしょうけれど、とりあえずルアーを投げたい!
クランク2個、ミノー2個、ジグとデスアダーでシンプルに行ってきます。
よーし!
1時間仮眠しよ。

2010/04/29

写真 イマイチでした s90は相変わらず良いです。



深夜に頑張って撮りに行ったのですがイマイチでした。
実物はもっとカッコよかったのに。
金網があって近くまで寄れなかったせいだと思います。

この写真はアルバムには加えません。
アルバムと言うのはこれです↓
http://photozou.jp/photo/list/305984/1123844

CanonのPower Shot s90は相変わらず素敵ですね。
アルバムの中の「oga001~021」は、全てこのコンデジで撮ったものです。
そしてナントとうとう3万円を切ってきました。
この画が撮れるなら、3万円は安いと思うのですが。
同じCanonでもIXYではどんなにがんばってもこの絵は撮れません、たぶん。

マグロとワンピースと鋼


これだけ買って250円。
明日は休み。
食べて飲んで、ワンピースと鋼の錬金術師を力尽きるまで読んで、幸せを噛み締めながら眠ります。
そういえば、あれだけ騒いでいたマグロの輸出禁止問題、もうさっぱり聞きませんね。
食育の観点からすれば、マグロ以外の近海の魚を幅広く食べられた方がいいですよね。
美味しい魚は他にもたくさんあるわけだから。

それでもマグロの刺身のエライところは、解凍でも多少古くなっても、それなりに美味しく食べられてしまうところでしょうか。
加えて巨大なので、加工が効率的。
商業的に便利なのでしょうね。

たとえカレイが強烈に美味かったとしても、あれを大量におろすのは難儀だなー。

2010/04/27

すき家



今日もすき家に行ってきました。
吉野家にはぜんぜん行かなくなってしまいました。
味は吉野家、値段はすき家って思っていたのに、すき家ばかり食べていたのでソウルフードになってしまったようです。
ソウルフード・・・カッコいい。

すき家は牛丼280円ですが、大根おろしなどの原価の安いトッピングで380円にまで価値を高めて利をのせています。

やり過ぎなのは、今日食べた炭火やきとり丼380円→炭火とりたま丼480円。
温玉とキンピラをひとつまみを載せただけでプラス100円。

温玉だけ単品で頼めばプラス60円だし、ふつうの卵ならプラス50円で済みます。
甘いタレと卵がトロっと米に絡みついて、ウマイのー。
あ、醤油も加えますよ。

あせって食うからトウガラシこぼしちゃった。
大盛りで頼みましょう。

2010/04/25

フレンドベーカリー、チョコ&クリスプ /グリコ



4月だけで10袋以上食べてます。
最初はシールが欲しかっただけなのに。

普通のチョコがけのクッキーに見えますが、クッキー生地の中にコーンフレークが隠れています。
このコーンフレークが、かむ度にこめかみでザクザク鳴るんです。
快感指数そうとう高いですよ。

チクショー、盲点でした。
コーンフレークを混ぜるなんて(←くやしがる必要性はない)

クッキー生地と、コーンフレーク。
似たものを混ぜる。
これは応用出来そうだ。
たとえば絹ごし豆腐のなかに木綿豆腐とか・・・違うな。

とにかくフレンドベーカリー史上、最高傑作です。

写真、夜桜、ようやく8分~満開

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oga021 posted by (C)シェリルミノー
桜の写真って、こんな風に手を加えないとどうも美しさが感じられない。
私の心が歪んでいるからでしょうか。

実物の桜は美しい。
いや、美しいとかそういうベクトルじゃなくて、桜を見ることでいろいろなことを思い出してしまう。
そのストーリーが加味されるならば、うーん、写真に勝ち目はないのですかね。

さらに、桜は必ず「桜色」を表現しなければいけない気がしてきました。
これが夜の桜をますます難しくさせる。
白黒とかセピアの桜って物足りないでしょ。

それなら昼桜を撮ればいいじゃないかとなりますが、日中は色がベタッとしていてあまり好きじゃないです。
そして何より、キレイなものから汚いものまで全部写ってしまうのが嫌なのです。
日中なら人間を撮っていた方が楽しいです。

日中の風景写真があまり好きじゃない自分にとって、桜は難関だということがわかりました。


何枚か撮りましたが、枝にポップコーンが一杯ついているように見えるのは、単純に腹が減っているからですか?



2010/04/21

写真 夜桜、まだ三分咲き

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oga020 posted by (C)シェリルミノー
桜なんて撮らないだろうなー、と思ってましたが・・・。
ナメてました。
カメラ買い替えか?ってカメラのせいにしたくなるくらい難しかったです。

とりあえず撮れましたのがこの一枚。
構図もへったくれもなくて、ただ撮れた一枚。
3時間撮っては移動を繰り返して、見るに耐えるのはほんとに一枚。

2010/04/19

サーモスと象印マホービン



THERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L チョコ JMY-500 CHO


ZOJIRUSHI ステンレスマグ タフ SM-DA50-AX クリアブルー

どっちも似たような性能で、良いライバルですね。

釣りに水筒持って行きますか?

もともとサーモスのワンタッチオープンのこれを買っていまして、ヨは満足じゃ、とみんなに自慢していました。

ここにきて、ホットもコールドも両方飲みたいということで、象印のワンタッチオープンタイプを買いました。
職場に2本持っていくと
「口に入るものはいつも充実してるよね」
と言われました。
そうだと思います。

そう、象印、これも、大変満足じゃ。
モレない、抜群の保温性、ワンタッチオープン。
これはサーモスといい勝負です。
値段もほぼ一緒。

しかし、細かいところでサーモスが一歩リードかな。

サーモスの方が優れている点。
1、中身がスムーズに出る。
 サーモスはダババババババ・・・・と出ます。
 象印はトポポポポポポ・・・・。
 ホットドリンクならどちらでもいいけれど、冷たいものを一気に飲みたいとき、象印は物足りない。

2、キャップの構造がシンプル。
 どちらも漏れない、ワンタッチ。
 ならばシンプルな方が優れている。

3、スリム。
 ちょっとだけスリム。
 この「ちょっと」がインポータントだということが最近わかりました。
 プリウスのドリンクホルダーに立てたとき、サーモスは絶妙。
 一方象印はピッタリ。
 ピッタリ過ぎて取れない・・・。
 フェルールみたいだ(←釣り人しか理解できないぞ)

amazonでの価格はサーモスの方が400円高い(2680円)けれど、やっぱりサーモスかなー。

2010/04/18

CanonとAdobeのレタッチソフト

細かいところまでとにかく忠実なCanonと、いろいろ遊べるAdobeということになりますかね。
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oga018 posted by (C)シェリルミノー
CanonのレタッチソフトはDigital photo professional。
Canon Powershot S90に付属してきたソフトです。
地味ではありますが、繊細で美しく、忠実な感じがします。
実際に使っていてそう感じます。
なので、ホワイトバランスと明るさを触るくらいで完成するような写真には、こちらのソフトのほうが楽な選択かなー、と。


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oga019 posted by (C)シェリルミノー
AdobeのLightroomは、普通に現像するとCanonに比べて明るく、そしてザラっとした感じ。
そこからいろいろいじって遊ぶのが楽しくてしょうがないです。
調整できる項目も多いし、プリセットもネット上に沢山あるし。
王道風景画から、トイカメラの画まで。

上はなんだかよくわかならいただの木々。
何をどういじったか忘れてしまいましたが、こうなりました。

2010/04/14

今日のSwatch その8





タヒチとか、どっかあちらの暖かいデザインのSwatch。
元のベルトはビニール系で、すでに壊れてしまいました。

ジャバラのベルトをつけてみましたが、ちょっと無理がありますね。

2010/04/12

リップを切るハサミ




FRPのリップを、100均のハサミでえっちらおっちら切っていましたが、さすがに限界なので強そうなハサミを買いました。
このCD-Rを切っている写真が決め手でした。

そしてシェリルクランクもコーティング開始。
これまた100均のエポキシをササッと塗ってしまいます。
相変わらず気泡だらけですが、いつものことなのでもう誰も気にしていないですよね。
このあとリップをつけてから、軽くサンディングをして、ウレタンドブ漬け1回で完成です。
作り方を変えたので、どうなるか心配ですが、まあとにかくやってみましょう。

写真 アビーロードにしたかったのに

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oga017 posted by (C)シェリルミノー
飲み会が終わったあとで後輩たちに歩いてもらいました。
「アビーロードみたいにね」
「了解です」

けれど、なんど歩いてもわざとらしい。
「もっと自然に歩いてよ!」
「超ナチュラルですよー」
アビーロードというよりブレーメンの音楽隊です。
まあいいや。

そしてもう一枚。
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oga016 posted by (C)シェリルミノー

2010/04/11

バッファローのトランスミッターを修理する


バッファローのFMトランスミッター。
キャプテン翼でいうところの、ガラスのエース三杉淳みたいなトランスミッターです。
要するに、音はいい、機能もシンプル的確に絞られている、カンタン、使い易い。
けれど、すぐ壊れるという商品。

amazonの評価を見ても、やはりすぐ壊れる、と。

私の三杉淳も過去2度壊れましたが、美杉くんの代わりはいない。

どうもシガーライター部分が原因みたいです。
ならば「なおせるんじゃないか」と思ってやってみたらすぐに治りました。

まずネジをはずします。
頭の金属の部分もネジみたいに回すと外れます。
それからシリコンみたいなゴムをなんとか外します。

そして開けてみるとこんな感じ。

たぶんこの赤丸のところが、外れているんじゃないかと思います。
通電する大きな金属のパーツを固定しているのがハンダ付けされた赤丸の部分なのです。

これだけの小さな部分でくっついているので、ソケットに入れたり抜いたりしているうちに、パキッてハンダがとれても不思議じゃない構造ですよね。

修理は、赤丸の外れたところを再接着すれば治ると思います。
ハンダゴテでね。
残っているハンダをチュッと溶かして、それで終わり。
ハンダごては500円くらいで売ってるので、やってみる価値はあるかと。

ムーンショットでアイナメ




新しく買ったレアニウムとムーンショットでシーバスを釣りに行きました。
中古で全部で28000くらいですけど、軽いし飛ぶしで、もう十分です。
ヒラスズキを釣っていた10年前とくらべて、当たり前ですけど恐ろしく進化していますよね。

そしてアイナメが釣れました。
ケータイカメラなのでわかりにくですけど、大きなアイナメです。
手計りで45cmくらい、もうちょっとあるかも。

シーバス狙いでエセミドストをやっていたらゴン!
Berkleyのjerk shad 5インチというノンソルトのワーム。
フィンズシャッドみたいなやつです。

ところでせっかく暗所に強いCanonのs90を買ったのに、釣れるときってカメラ忘れますよね。
いわゆるマーフィーのアレですよ。
リーダーがメンドくさくて直結にしたらデカイのがきたりとか。

2010/04/08

ドル円、新しいトレンドへ


久しぶりに為替です。
職場を移ってから通勤に時間をとられて全然トレードできませんでした。
このままだとせっかく職場を移ったのに年収ガタ落ちになるので、体にむち打ってトレード再開です。

オレンジ色のトレンドラインを力強く抜けてきた今回の緑のドル高波動。
上昇が昨年11月の84円から始まったとするといろいろ条件に合わないことがでてきます。
なので、3/4の88.136から始まったと見ます。
そうなると注目は現在第4波動中の赤丸戻りはどこまで?となるでしょう。

水色ラインを損切りに92円台後半から買っていってもいいのかな、と。
私は実際買いました。
本来なら92.5程度まで惹きつけたいのですが、ドル高があまりに力強いので92円台に入った時点で一旦買いました。
来週はどうなるでしょうか。
次の上昇で引越し代くらいは稼ぎたいです。

2010/04/05

スタバさん





晩飯はスタバの友達とミルキーウェイ。

スタバには全然行かないうえに、行ってもなんとなく普通のドリップコーヒーしか頼まない。
コーヒーがあまりに体に必要すぎて、ネスカフェでもスタバでもなんでもいい状態になっているんですね。

スタバさんからそんな私にプチプレゼント。
コーヒー2つとポテチ。

「もらっちゃっていいの? さんきゅー」と私。
「白いのがハウスブレンド」とスタバさん。「なんにでも合うバランスがいいブレンドで、賞味期限が切れてるの」
「うん、なるほど」

封も開いているし、半分くらい減っています。
なんとなく流れがわかってきました。

「赤いのがクリスマスブレンドで季節限定」
「クリスマスってことは、要するに期限切れなんだね」
「そう」と彼女。「ポテチはまだ大丈夫」


★スタバさん談★
「客の注文で残念だと思うこと」

キャラメルマキアートは人気の商品。
上1/4がフォームで、その泡の上にキャラメルでマキアートします。(←マキアートの使い方あってますか?)
なのに、口の小さな水筒を持ってきて「キャラメルマキアート」を注文する人が結構いて、そうなるといずれ泡が潰れて楽しめないし、なにより小さな水筒の口から無理やりマキアートをするのがむなしい。

「注文されたらペットボトルの口でもやるけどね」とスタバさん。
「職人さんだよね」と私。
「仙人よ」と彼女。「米に字を書く感覚なのよ」

バニラフラペチーノwithキャラメールソースにすると同じ味で、かつフォームがないので水筒向きだそうです。
ドリップコーヒーしか頼まないので、なんでもいいですけど、そういうことだそうです。

2010/04/04

新型シェリルクランク



効率良く作るための試作。
こんな感じでパーツをあとから組み入れていきます。

アクションはどうなるんでしょうかね。
リップ次第でしょうけれど。

プリウスくんで山形に行ってきました



鳥中華というものを食べに行ってきたのですが、帰宅途中のプリウスくんの燃費計。
初めて5分毎の燃費30km/㍑を全部並べられました。
記念撮影です。
奥羽山脈を下るルートで燃費を稼ぎました。

ムーンショットとレアニウムを買いました






レアニウム、なぜかいきなり分解してるし。
単なる好奇心です。
リールを買ったら必ずしている儀式みたいなものです。

ボディの素材は樹脂に繊維を混ぜたようなもので、分解してフタを爪で叩いてみるとやっぱりプラスチックみたいな音がします。
ああ、樹脂なんだな、と実感。
シマノのサイトで確認してみると、カーボン新素材「CI4」だそうです。
プラスチックじゃないのね、失礼しました。

巻き心地は良くなくて、一緒に写っているカルディアKIXと比べても全然シャリシャリ。
プラスチックのリールみたいな巻き心地で、あ、カーボン新素材でしたね、失礼しました。

でもまあ、釣りをしていてリールとかロッドの重さ(というかバランス)が気になってしょうがないことはありますが、巻き心地がシャリシャリしていて集中できないということはないので、気にしないことにします。

それよりも軽いことがとにかくエライです。
軽いリールが好きです。



ロッドはムーンショットの9フィートのML。
久しぶりの長いロッドです。
安いロッドですが、6ftのセット販売のロッドでヒラを釣ってた人間にはコレでも十分です。

ただリールシートの細さが気になる。
最近のロッドってこんな繊細な感じなんでしょうか。
私はガシッと握りたいので、リールシートはいずれ交換すると思います。

手に持った時の違和感ってスゴイ気になるほうなんですよね。
だからグローブとか、卓球のラケットとか、テニスのラケットとか、そういうのは時間をかけて削ったり型をつけたりしてました。

フジのベイトのリールシートも確実に削ってから使いますし。

使いにくかったらアルミだろうがなんだろうがゴリゴリ削りますが、幸いにもシャウラのリールシートは削らずに済んでいます。

2010/04/02

ぜひ見て欲しい写真のサイト



私が写真を置いている「フォト蔵」というサイトはレベルがさまざまですが、Flickrはさすがというか、そう、サスガ。

Exploreから適当に写真を選ぶ。
息が止まる。
ため息が出る。
つまり心が動いてる。
感動(Moved)。
少なくとも「おっ」って思う。
http://www.flickr.com/photos/hcolorblind/4481892189/
http://www.flickr.com/photos/rhysalbrecht/3407755955/
http://www.flickr.com/photos/hinius/379075311/in/set-231023/

桜の花を接写して、綺麗だね、というレベルじゃない。
どいつもこいつも表現者なんだな、と。
こんな写真が撮れた、じゃなくて、こんな画にする!してやる!という意志。
あるいはどんな画になるんだろうかという探究。

それからBoston.comのBig Picture。
報道写真ですが、海外のプロカメラマンの腕に圧倒されます。
http://www.boston.com/bigpicture/2009/12/2009_in_photos_part_1_of_3.html
重いページですが、ぜひ見てください。

とくに39。(写真の左下に番号があります)
現実の重さに押しつぶされそうになる1枚です。
芸術は確かに尊いものですが、現実って・・・

リグの変更 クランクベイト



これまでは左右二つの木片を張り合わせることでルアーを作ってきました。
いかにもハンドメイドです。
でも効率的にするには、どのメーカーでもそうしているように、1個の木片にリグを差していく方法になります。

それに伴い、アイは上の爪で引っ掛けるようなものから、下の捻ったものに変更。
たしかバグリーもこんなリグだった。
何をどうあがこうと、偉大な、完成したルアーに収束していく・・・。
ちょいと悔しいですね。