2010/02/28

今日のSwatch その7





今日もジャバラバンドのSwatchを紹介。

これはもともとついているジャバラバンド。
文字盤とベルトの色が合っていて、少し恥ずかしくなるくらいまぶしい。

文字盤の青、秒針と曜日はグリーン、、時分と日付はオレンジ。
派手な配色なのにうまくまとめられていますよね。

目立つのでいろんな人に声をかけられます。
でも腕時計って、一旦馴染んじゃうとそれを付けている感覚って無くなるじゃないですか。
なので、一度も話したことのない食堂のおばちゃんに突然「キレイだねー」と言われたときは、最初何のことか分からなくてビビりました(笑)
あー、Swatchのことねー、って。

フラットサイドのお風呂テスト



リップの接着が終わって、お風呂テストです。

ちなみにリップのアイとフックのアイは1本ではないです。
全てのアイは独立していて、いつも「大丈夫かなー」と思いながら作ってます。

今のところ大丈夫みたい。

ちなみにバグリーも全部独立です。

お風呂テストですが、自分好みの細かいピリピリしたアクション。
シンキングにしては切れがあって、さすがにこれだけ作っているとあまり大きく外すことがはありません。

で、しばらく泳がせていてハッと気づいたのですが、このルアー、あまり潜らないかも。

まず潜らせることを目的に作っていたんだった・・・(苦笑)


後方重心。
アイの位置はリップの先の方:これは大きなリップをつけながらも直進性を良くするためセッティング。
こういうルアーはバイブレーションみたいに、けっこう早く引いて使いますからね。
そしてこれらのセッティングは潜らないんですよね。

ま、沈むのし、これはこれで使えますし、まあいいか。
潜るものはまた次の機会に。

大きなリップ

ラジオペンチが見つかって、フラットサイドクランクの制作を再開しました。

で、こんな感じで、かなり大きめのリップをつけました。
普段ならどんな泳ぎをするか想像しながら作ります。。
しかし、これだけリップが大きくなると、まず真っ直ぐ泳いでくれるかどうかが心配。
ちょっとしたバランスで左右どちらかに曲がっていってしまいます。

ちょうどあれですよ、バットを立てて、そこに額をつけて回るヤツ。
あんな感じ。



2つ作って小さい方がシンキングになる、予定。
シンキングというよりもカウントダウンと言った方がカッコいい。



シェリルフラットF




シェリルフラットCD

いつの間にかシェリルクランクとかシェリルフラットとか、そういう名前になってきました(笑)

2010/02/23

Eakins'フィネスフリッピンジグ /ジュエル







タックルベリー泉インター店がオープンした日、買いました。
泉インター店は、紳士服マスカットのフロアにあります。
パーテションで区切られたお店です。

そこで見つけたのが、ラトル付きのジグ。
ラトルのジグって好きなんですよね。
日本のメーカーではほとんど見ないですけど。

ジグについているラトルは、自分だけの感覚的な話ですけど、あっても困らないし、なかったらちょっとだけ不安な感じ。
みんなが使っていないというのもいい。

うちに帰ってから調べてみたらこのメーカー。
http://www.jewelbait.com/
この製品
http://www.landbigfish.com/showcase.cfm?PID=1083

メリケンジグに多いのですが、ゴムだけでスカート、じゃなくてラバーを止めている。
思わずスカートって言っちゃったじゃないか。
ジグはややこしいところに投げるから、スピナベみたいな止め方じゃ困るわけですよ。
この辺が効率化が正義のアメリケンですね。
しょうがなく糸で縛りました。

そしてラトルを止める輪が各ジグに2つずつあって、じゃあラトルが4つあるかといえば2つしかない。
ケチいですね。

でもホントにケチいのはこういうワゴンのジグばっかり買う自分。
273円でした。

RPMスピナーベイト/ ダイワ








雪降る日曜、びっくりドンキーでお茶したあとRPMスピナーベイトを買ってきました。

ところでHPFとかRPMとか、そういう名前の付け方はブログを書きながら、どかか間違っているんじゃないかって不安になるのでした。

ヴァイパーのダッヂスルーが全てなくなってから、メインとなるスピナーベイトがなくて困っていました。
いつも代車で走っている気分。
ホントはつなぎの女の子とか言ってみたい(笑)

ダッヂスルーはすごかったですよ。
アイの位置からヘッドまでは太いワイヤーで、アイから上は細く削られているワイヤーで、こんなのって他に見たことない・・・いや、まあ自分が知らないだけかもしれませんが。

求めているスピナベは、丈夫、大きめ、適度なブルブル。

適度なブルブルってのが難しい。
なんか釣れそうなブルブルってあるじゃないですか。
人によってはヌルヌルとか、カリカリとか、そういう自分だけの感覚。

大きめだと飛ばないけれど、八郎潟では距離入らない。
むしろ大きさから来るアピールと、沈みにくさが自分にとって重要。
丈夫さは、エコと愛着のため。



RPMクランクの出来からすると、このRPMスピナベも期待出来そう。
実際に買ってみると思ったよりも小さい。
そういえばRPMクランクも、例えばラッキーUSのRCに比べたらコンパクトだし、つまりそういうサイズ。

ウィローブレードは薄すぎず厚すぎずでいいんでないでしょうか。
コロラドのカタチも丸すぎなくて好き。
というかこのコロラドのシングルブレードもいいかな。

スカートは卑猥な感じでめくってみると、赤いモールで化粧していて、ボアって広がる感じのタイイングでサスガmade in ジャポン。

惜しむはやはりサイズかなー。

いずれにしてもまだ水につけてすらいないので、とにかく現場に持って行きましょう。
それでは明日も早いのでこの辺でおやすみなさい。

2010/02/22

Canon s90 のケース その2





100均で合成皮革のペンケースみたいなケースを買ってきて、切って縫って作りました。

安っぽいけど専用設計なのでぴったり。
ピッタリといってもピッタリすぎると出し入れが大変なので、チャック付近だけゆとりを出しています。

ポケットに入るコンデジなのだから、ポケットに入るようにしてあげないと、ですね。

2010/02/21

ubuntuデビュー




私のEeePCはCドライブが4GBしかなくて、Dドライブが8GBで、SDカードが16GB。

4GBにはXPが入っていて、XPはこれがまた〇〇をアップデートしろだとか、アドビがどうだとか、なんだかんだと勝手にうるさいのです。
1回で終るトヨタのリコールなんて可愛いもんです。

素直に全部アップデートしていたらCドライブがいっぱいになってしまいました。
アプリケーションを全部Dドライブに入れたのに。

そこで前から気になっていたUbuntu netbook rimixというものをインストールしてみました。
なんかよくわからないままに上手く動作しました。
そしてそれなりにカッコいい。

この小さなPCでは、ネットブラウジング、文書作成、ネットトレード、簡単な写真のレタッチくらいできればいいのでコレで十分です。

ただアプリケーションをどうやってDドライブに入れるかとか、そういう超初歩的なことが全然わかならい(涙)
コマンドとかそれ以前の問題。

あとはgoogle日本語入力が使えないのが残念。
chromeはLinux版があるのに。
文書を読み上げてくれるソフトもちょっと欲しい。
ルアーを作りながらニュース聞けますからね。

それでもまあ、果てしなく続くアップデート要求攻撃から逃れられてホッとしています。

2010/02/18

借金


リアルタイム財政赤字カウンタというものがありました。

http://www.kh-web.org/fin
http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html

2つのサイトで200兆くらい開きがあるんですけど、いずれも1000兆円は超えてますね。

よく言われてきたことですが、貯蓄はひとりあたり平均1000万で、合計1200兆円。

でも貯蓄を全部現金で持っているわけがないので、リーマンショック以降確実に目減りしているはずです。
ついに貯蓄を全部手放しても、借金の残る国になってしまいました。

子ども手当を出し続けるのが難しいのもわかるし、出し続けたらこのカウンタがどんどん回っていくのもわかります。

子ども手当で子供が増えるわけがないという数字。

2010/02/17

チョコレートスパークリング / サントリー





普通はね、チョコレート風味のソーダをどう工夫しておいしさに繋げているんだろうか、と思うでしょうけれど、ほんとにタダのチョコレート風味のソーダです。
その潔さ、感動。

実を言うと、買ったのは1週間以上前。
その後、どんな気分で飲んでいいのか困っていました。

チョコレートは、寒い時期、ちょっと落ち着いた気分で頂きたい。
でもソーダは、暑い時期、カラカラの喉に押し込んでいくように頂きたい。

結局今日、暖かくて乾燥した部屋で、のどを潤すために開栓
どちらかというとソーダ寄りの状況。

喉で炭酸がはじけながら、まったりとチョコレート味がする。
相反する要素は互いにとけ合うことなくチョコレートはチョコレート。
ソーダはソーダのまま存在。

コレを書きながら半分ほど飲みましたが、限界はすぐそこです。

どうせマズイんだろうなという予想をまるで裏切らないビバレッジでした。

2010/02/16

今日のSwatch その6






透明なプラスチックのボディに、緑色の文字盤。

もともとは緑色の安っぽいベルトがついていたのですが、例によっていつものようにジャバラ式のバンドに交換しました。
スマートでも、カジュアルでも、もちろん高級でもない。
間違った方向への背伸び。
非常に合わせにくいデザインです。

ムーブメントは自動巻き。
機械式の時計って、いかにも時計チックな音がして和みます。

きょうはコレくらいかなー。
とくに書くこと無いなー。

2010/02/15

岸スタ、本屋



3日前のことでした。
ビックリマン高田氏の岸スタを見ようと思って本屋へ。
私はどちらかというと本を読む方だと思うのですが、本屋で新品の書籍を買うのは1年ぶりくらいかもしれません。

けど雑誌コーナーに行くと、ロドリがない。

結局amazonでサウンドボードを買う予定があったので一緒に注文したのですが、品揃えでamazonの倉庫と比べられると、地元の本屋はやっぱりツライですよね。
近所の宮脇書店も閉店セールやってます。

これで電子書籍が出たらどれだけの本屋が生き残れるのんでしょうね。
本屋にはツライけれど、とっとと書籍を電子化してほしいです。
読みたい!と思ってから2日間待つのは、なんだかなー、と。
出版社にとってもいいことだと思うのですが。


ロドリの方は、久しぶりに読んだら面白かった~。
今作っているシンキングのフラットサイドが出てたらチョット萎えるけど、出てなくてよかったです。

もちろん岸スタが一番面白い。
高田くんケツ丸出しだったり。
ひとり違う次元で青春していて笑ってしまった。
そしてそして、タックル&ルアーに私のルアーが!!!
小さな写真だけど感動です。
チョイスしてくれてありがとうございます!!!

今日のSwatch その5






これをつけていると、「どうやって時間を見るの?」と聞かれます。
「これが時間で、これが分で・・・」
「わかりにくいよね」

わかりにくいんです。
丸い小さな小窓から、目を凝らして、顔をしかめて時間を読みます。
例えば写真は1時43分くらいですけど、パッと見では2時43分に見えなくもないですよね。

そんな風にして時間を間違えることが何度かありました。

「1時間早く着いちゃったよ」
「遅れるよりいいよね」
そりゃそうだ。

まあ、Swatchはまず遊びであって、時間を知るためだけのものじゃないので、その辺はおおらかに対応してもらいたいです。

よく潜るフラットサイド



4mくらい潜って欲しいけど厳しいだろうな、と思いながら作っているフラットサイドクランク。
しかもあーりーさんが「もっと小さくてもいいかもしれません」なんていうから、余計に難しくなっちゃって(笑)

あとはリップをつけるだけ、のところで滞ってました。
リップって気を使うから、未だにけっこうひるむんですよね。
あと、春までに間に合えばいいかっていう甘えも。

ときどきこうやって仕事が極端に遅くなるんです。
遅さだけは巨匠。
サザエさんを見ていて、いささか先生が編集者に追いかけられているシーンになると、胸が苦しくなるんですけど私だけですか(笑)

重い腰をあげて、先ほど1mm厚のサーキットボードを切り出しました。。
穴を2箇所開けて、ワイヤーを通してラインアイを作ります。

・・・が、ラジオペンチがない。

部屋が散らかっているから、探す気力が湧かない。

というわけで今日はここまででーす。

Canan s90 のケース


夜に写真を撮ることが多いというか、平たくいうと飲み会ですね。
F2.0のレンズで暗いところで明るく撮れるので気に入ってます。

不自然なほど明るいです。
褒めてますよ。
自然であることよりも、ぱっと見て「おおー」のほうがウケがいいのです。

明るいところで撮るなら、第2候補だったリコーCX2のほうが楽しそうですが、とにかく暗いところでポケットから出してパッと取れなけれなければ出場機会は極端に減ってしまいます。
s90は生まれて初めて欲しいと思ったデジカメで、今のところ唯一無二のカメラだと思っています。

で、そろそろケースが欲しいんですね。
むき出しでポケットに入れていると、鍵とかiPhoneとかとぶつかってしまいます。

でも、これまでコンデジ用のケースで「こりゃいい!」と思ったことが一度もありません。
まずなんといっても、本体に紐がついているのになんでケースにも紐をつけちゃうんですか。
それに、せっかくポケットに入るカメラなのに、ウレタンとかでガードしちゃってポケットに入らないサイズになってしまう。

そしてケース探しの長い旅が始まったのだった。


まず専用ケース。
専用はやっぱりいい。
クロはイマイチだけど、限定カラーは素晴らしい。
でもチト高いし、そんなに守らなくていい。

というわけで巾着があればいいな、と。


こんなのとか。

アマゾンで探したら専用品もあるもんですね。

サンワサプライ。
クリーニングクロスで作ったデジカメ巾着。
これも紐が邪魔なので、パンツのゴムに交換します。
そしてカメラの紐を外に出します。
撮りたいものがあったら、その紐を引っ張りながらシャッと中身を引っ張り出すイメージ。

コレ一個だけを通販するのは環境的にもちょっと気がひけるので、他に欲しいものが出てきたらポチっと行きたいと思います。